大きくする 標準 小さくする
DIARY

一橋大学ラグビー部日記

今年はトライ獲りたいなー

投稿日時:2018/01/05(金) 23:51

みなさんこんにちは。そして明けましておめでとうございます。
新チームの主将を務めます3年の秋山です。第97代主将です。すごい歴史ですよね。

毎年恒例の新主将による新チーム一発目の部日記ということですが、あまり堅くなりすぎずに書いていきたいと思います。

一つ目は「4年生って凄いな」って話です。
新チーム始動に向けての会議をする中で感じることです。
分かってはいましたが、想像以上に4年生って偉大でした。下級生が伸び伸びラグビーに打ち込めるのも、対抗戦で勝ち星を重ねられたのも4年生のグラウンド内外での途方も無い努力があってこそなんだなぁとひしひしと感じます。
そんな4年生の文化をしっかり受け継ぎたいと思います。


二つ目は「ラグビーめっちゃ楽しい」って話です。
お前それしか言わないなって突っ込まれそうですが、4年生はそれに輪をかけて楽しくなりそうです。もちろん大変なこともかなり多いと思いますが、全てを自分たちの意思決定のもと行えるというのが学生主体のチームの醍醐味なのだろうと。
そういう意味では訂正した方がいいですね。
「一橋ラグビー部めっちゃ楽しい」ですね。

うちの学年はエンターテイナーが多いのでそっち方面も期待してくれな、後輩たちよ!

そして三つ目は「リロード」の話。
新チームのスローガンにはならなかったんですが、この一年の主将としてのテーマの一つです。
稲野組の入替戦出場から4年、これまでの戦績を築いてきた先輩方が卒業してしまい、入替戦を経験した人はいなくなってしまいます。
それでも残る岩淵組が残した「勝つ文化」に新たな選手たちが「リロード」することでその文化を継承したいと思います。
うちはDFのチームだし、いいスローガンになると思ったんだけどなぁ。
(さらに良いものがスローガンになったので納得してますが笑)

4年生になるということで色々チームのことを勉強している中で他にも色々思うところはありますが、ここら辺にして試験勉強に移りたいと思います。

…っとその前に

この日記を読んでいる受験生のみなさん!
是非一緒に一橋でラグビーしましょう!高校までとはまた違う、選手としても人間としても大きく成長出来る環境が揃っています!
ラグビーは懲り懲りって思ってる人も是非一度部員と関わってみて下さい。評価変わると思います!僕もそっちサイドの人間でした!(笑)
入部してくれれば記念すべき100代目の部員ですよ!

ということで駄文ではありますが最後までお付き合いありがとうございました。

今年も一橋ラグビー部をよろしくお願いします!

バトンは、なわとびチャンピオンであるブラザー菅原くんに渡します!あれは最高だったぞ!!


p.s.
ぶっちーさん、新歓隊長の呪いはこれからですのでお気をつけて!!マジです。
title_archive.gif

ブログ最新記事

アーカイブ

2018年7月(2)
2018年6月(3)
2018年5月(3)
2018年4月(5)
2018年3月(3)
2018年2月(5)
2018年1月(5)
2017年11月(15)
2017年10月(4)
2017年9月(3)
2017年8月(11)
2017年7月(1)
2017年6月(2)
2017年5月(3)
2017年4月(1)
2017年3月(2)
2017年2月(3)
2017年1月(2)
2016年12月(1)
2016年11月(11)
2016年10月(2)
2016年9月(3)
2016年8月(10)
2016年7月(2)
2016年6月(1)
2016年5月(2)
2016年4月(2)
2016年3月(2)
2016年2月(5)
2016年1月(5)
2015年12月(2)
2015年11月(11)
2015年10月(3)
2015年9月(3)
2015年8月(4)
2015年7月(3)
2015年6月(4)
2015年5月(5)
2015年4月(3)
2015年3月(3)
2015年2月(6)
2015年1月(2)
2014年12月(3)
2014年11月(8)
2014年10月(4)
2014年9月(5)
2014年8月(3)
2014年7月(9)
2014年6月(6)
2014年5月(1)
2014年4月(1)
2014年3月(1)
2014年2月(3)
2014年1月(2)
2013年12月(2)
2013年11月(6)
2013年10月(5)
2013年9月(4)
2013年8月(2)
2013年7月(4)
2013年6月(2)
2013年5月(5)
2013年4月(5)
2013年3月(7)
2013年2月(4)
2013年1月(6)
2012年12月(3)
2012年11月(12)
2012年10月(4)
2012年9月(8)
2012年8月(3)
2012年7月(2)
2012年6月(3)
2012年5月(4)
2012年4月(10)
2012年3月(10)
2012年2月(7)
2012年1月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(7)
2011年10月(6)
2011年9月(5)
2011年8月(4)
2011年7月(4)
2011年6月(3)
2011年5月(2)
2011年4月(5)
2011年3月(3)
2011年2月(3)
2011年1月(5)
2010年12月(5)
2010年11月(8)
2010年10月(7)
2010年9月(8)
2010年8月(3)
2010年7月(4)
2010年6月(4)
2010年5月(4)
2010年4月(11)
2010年3月(6)
2010年2月(9)
2010年1月(5)
2009年12月(5)
2009年11月(11)
2009年10月(12)
2009年9月(10)
2009年8月(3)
2009年7月(7)
2009年6月(11)
2009年5月(6)
2009年4月(10)
2009年3月(8)
2009年2月(10)
2009年1月(6)
2008年12月(7)
2008年11月(11)
2008年10月(6)
2008年9月(9)
2008年8月(4)
2008年7月(7)
2008年6月(5)
2008年5月(4)
2008年4月(4)
2008年3月(13)
2008年2月(16)
2008年1月(13)
2007年1月(8)

コメント

名前:
メールアドレス:
コメント:
ファイル
パスワード: