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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

無事帰還しました

投稿日時:2018/02/02(金) 00:43

こんばんは。ケイシーからバトンを受けました、新4年の宮瀬です。年が明けてから部日記更新の頻度が上がり喜ばしいものだと他人事のようにと思っていたのですが、いざ自分に回ってくると短期間での更新はなかなかに難しいものです。今後もできる限り1週間ペースを守っていきましょう。

 

つい先ほど、12日の部旅行から帰ってまいりました。迫る博物館の閉館時間、何もかも未知数な料理対決、まさかの雪富士急、ハンドブレーキトラップなど、予定外の事態も多く発生しましたが、運営学年側としては無事に無事故で終えられたことに心底ホッとしています。部員との仲も深められて、楽しい2日間でした。

 

 話は変わって、最近ラグビーについて思うことを書きます。「ラグビーは始めて45年経った頃から面白くなる」という話を誰かから聞いたことがあります。自分は高校からラグビーを始めたのですが、高校時代は部員が3人しかおらず、シーズンごとにメンバーの変わる合同チームで試合をしていたので、組織としてのラグビーは実質大学に入ってから始めたようなものです。大学で初めて一つのチームで練習を積み上げていくという過程を経験し、ラグビーをわかったように思っていましたが、甘かったです。4年目が始まり、個人だけでなく今まで以上にチームの戦術や積み上げかたそのものを考えるようになって、改めてラグビーの奥深さや自分の知見の狭さを日々感じるようになりました。同時に、最終学年になってやっと組織としてのラグビーへの理解がちょっとずつ深くなっているような気もしていて、そのことに面白さも感じられるようになってきました。こんなにも構成要素が多く、個人の能力と組織の連携が複雑に絡み合う競技は他にないように感じます。冒頭の言葉は、ラグビーを3年ほど経験すれば個人だけでなく組織としてのラグビーをちゃんと考えられるようになってくるという意味なのだろうかと解釈しています。もっと早くラグビーを始めていたらもっと深い理解ができていたのだろうかと思うこともありますが、過去を嘆くよりは現在の努力に全力を注いでいきたいと思います。

 

 さて、明日からラグビー部は1か月の長期オフに入ります。楽しみな予定を多く抱える部員も多いことでしょう。でもきっとオフの後半には「そろそろ練習したいな」と体が疼きだすのではないでしょうか。オフはラグビーと一度離れることで、改めて自分の中でモチベーションを高める期間でもあると最近思います。まずはオフ中のウエイトと体作り頑張りましょう。

 

相変わらず面白味のない文になってしまいました。次は部旅行のレクで大活躍していた成田に回したいと思います。大喜利で魅せたユーモアセンスあふれる文章を書いてくれることでしょう。

 

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