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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

特別講義 新歓期の哲学入門

投稿日時:2018/04/12(木) 20:44

どうもーーーー!!一橋ラグビー部の新歓期といったら僕、平手です笑笑笑
やはりこの時期になると血が騒いで毎日ウキウキしますね!!皆さまいかがお過ごしでしょうか?????僕は楽しんでますよ~~~
 
と、まあ茶番はさておき、話はちょっと変わります。僕は自分の行動の予定を隙間なく埋めるのが好きです。練習やトレーニング、バイト勉強遊び食事睡眠、全てしっかりと予定を組んでそれをこなしていくのが好きなんです。座右の銘は「人生に空きコマは要らねぇ」です(僕が考えました笑)。
でも、そんな生活をしてるとたまに疲れてきちゃうんですよ。睡眠時間を削っちゃったりして。で、実はここで新歓の話が戻ってきます。コンパで盛り上がるとき、多くの新入生と接するとき、そうゆうときってテンションをあげて行かないとダメですよね。そんなときに、もし、体調が悪かったり頭が痛かったりしたら、盛り上がれず大きな声も出せません。そうなんですよ、これって自分のせいじゃないですか。コンパも新入生もなにも悪くないんだから、全部個人のコンディショニングに責任がありますよね。

だから何が言いたいかっていうと、いつもハイテンションで陽気で元気で大きな声を出してる人って、決してその人が能天気だからとか、ノンストレスな生活を送ってるからとかではなくて、その人のコンディショニングや見えない努力の賜物なわけなんですね。
さらに補足するなら、日本人はよく忙しいアピールや寝てないアピールをしますね。嫌われるやつです。僕が思うにあれが嫌われるのはネガティブ発言をするときの、あのネガティブな顔なんじゃないですかね。たとえ忙しくても、寝てなくても、その人が万全の状態でニコニコとそれを自慢するならそんなに嫌な気はしないでしょう。自分が不調であることを人に見せるのは本来は恥ずかしいことなはずですから、そもそも忙しいアピールをしない方がいいかもですけど、それでもその人が生き生きとしているならそれはセーフということです。
 
ところで、最近では一橋大学ラグビー部にもそんな風潮が出始めている気がします。重要な試合前だけでなく、普段の練習からもっともっと盛り上がっていこうという流れが、僕の目から見ても下の学年まで伝わってきています。他人事に聞こえちゃいますけど、とても嬉しく思いますね。なぜなら、繰り返しになりますが、そういうチームは能天気でノンストレスな選手が集まったチームというわけではなく、自己管理というハードルを越えた意識の高い人間が集まったチームだからですね。
 
というわけで、今日も僕は分刻みに、そして元気よく過ごしてまいります笑
最初に僕が「いかがお過ごしでしょうか?????」と言ったとき、なにいってんだこいつと思ったそこのあなた、まだまだですよ笑
うぇーいと両手を挙げたそこのあなたは合格です笑
じゃあ、改めて聞きますね、、、盛り上がってるかーーい!?笑笑笑笑
 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!お次は「平手、マネの新歓頑張ってるね!」と、労っているのか煽っているのかよくわからない末吉さんお願いします!
 
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