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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

ラグビーから逃れることはできない

投稿日時:2018/07/11(水) 00:00

こんにちは。見た目は寡黙でクール、中身はずぼらでちょっと抜けてる弓場君からバトンを回された須田です。弓場君とは同じクラスで、少しラグビーに興味があるということを聞きつけ積極的に勧誘しつづけた結果、ラグビー部を選んでくれたので彼の入部は僕の手柄と言っても過言ではありません。

改めまして、須田 拓(すだ ひらく)と申します。自ら未来を拓いていくように、という父の願いからこの名を授かりました。「オープン」、「閉じる」などのあだ名でいじられることも多々ありましたが僕はこの名前を気に入っています。出身は杜の都、宮城県仙台市。高校は東北が誇る名門・仙台第二高校。

ラグビーは高校から始めました。小学校の頃から続けていた野球ではなく高校では新しいスポーツがしたい、という思いからハンドボール部への入部を決心しました。ラグビーではありません。僕を徹底的にマークしていたラグビー部員はそれを聞きつけ、僕のハンドボールライフを拒もうとしてきたのです。決定打として、当時の主将(現京大ラグビー部主将)が涙目で僕の入部を懇願してきたときには、こんなにも他人に必要とされたことはあっただろうか・・・と思い、ラグビーを選択してしまいました。いざ初めてみると、週6.5日で年末年始も試合をするといった、厚生労働省も見逃さずにはいられないブッラクっぷりでしたが先輩・同期・後輩には恵まれ楽しく3年間ラグビーをすることが出来ました。大学では「もうラグビーはいいかな、ゆるいサークルにでも入ってダラダラやっていこう」と考えていましたが、またもやしつこい集団に捕まり、大体同じような手口にハメられ、今こうして一橋大学ラグビー部部員として部日記を書いている次第であります。

プレーヤーととして未熟なため、毎日の練習では先輩からたくさんの指摘・アドバイスを受けています。失敗ばかりで挫けそうになり、空を仰いで涙が出てくるのをぐっと堪えるときがたくさんありますが、大学でも良い先輩・同期に恵まれ、毎日楽しくラグビー部生活を送れています。まだまだ下手くそですがひたむきに頑張っていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。

以上です。謎の原因で2回連続記事が白紙になった挙句、PCがフリーズしてしまっていたため、次こそはこの文章が投稿されていることを願っています。次は同期の新井君に回します。チームのためにプレーの中だけでなく、笑いのためにもいつも体を張っている彼はどんな文章を書いてくれるのでしょうか。

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