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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

明日から合宿スタートです。

投稿日時:2018/08/07(火) 23:00

部日記では初の登場となります、はじめまして。井上玲ちゃんから指名をうけました、1年マネージャーの安田真緒です。完全に理紗子ちゃんに回ると思っていたため、不意を突かれてびっくりしています。玲ちゃんについてはマネージャー日記の「新入生マネージャー紹介」で紹介させてもらったのですが、ややスパイスのきいた内容になってしまい、ちょっと申し訳なさを感じています。でも、そんな神秘的で面白いところがこれまた魅力的で、好ましく思っているよ!


ということで、ラブコールはこのくらいにして自己紹介をさせていただきたいと思います。
出身高校は、渋谷幕張という渋谷にあるのか幕張にあるのかよくわからない名前の学校です。幕張にあります。
実家も千葉ということで、国立まではおよそ2時間ほどかかります。高校までは30分ほどで着いたため、神奈川から片道1時間半かけて通う友達をすごいなぁとのんきに見ていたのですが、今ではそれがいかに大変なことなのか身に染みてわかるようになりました……。(ちなみに、その友人は現在実家から大学まで自転車通学しているそうです。完全なる立場の逆転。)
中高時代は、6年間ずっと放送部に在籍していました。ざっくり概要を説明すれば、俗に言う放送委員会が部になったようなものです。主にお昼の校内放送を作成したり、校内行事を手伝ったりしていました。大会は年に2回ほどあり、そこではアナウンス原稿の構成や読みのうまさを競います。伝える題材を決めたら取材をし、原稿を書いたならばひたすらそれを読み込むということを繰り返していました。文化祭では、出し物としてテレビドラマや朗読劇を作ったこともあります。

そんな圧倒的文化部であった私が、なぜラグビー部のマネージャーになったのかというと、ひとつには、なにか役割がないと虚無的になるという自分の性分があります。自分は法曹を目指しているためそれなりに勉強をしなくてはならないのですが、この性格故、自分のために一人で勉強だけを続けるのは無理だと思いました。また、頑張っている人たちの身近にいることは、自分にとっていい刺激になるのではないかとも考えました。そこで、一生懸命頑張る人を支えられる体育会のマネージャーを志望することを決めました。
とはいえ、入学時はラグビー部のことを何も知りませんでした。たまたま新歓期にお世話になった先輩にラグビー部のマネージャーさんがいらっしゃって、その方が練習の見学に誘ってくださったことがきっかけとなり、最終的にここに落ち着くことになりました。ルールはおろか、ちゃんとした試合も見たことがなかった自分に、ラグビーという新しい世界を開いてくれた不思議なご縁に感謝しています。

入部してから約3か月経ち、少しずつ部活にも慣れてきました。そうはいっても、まだまだ学ぶことは多く、自分の力不足を痛感する場面はたくさんあります。それでも、先輩方を見習って、はやくてきぱきとした一人前のマネージャーになれるよう、精進を重ねていきたいと思います。その過程で中高時代に培ったはずのカメラワークも生かしたいです!


最後までお読みいただきましてありがとうございました。
次は、笑顔は柔らかくもツッコミは鋭い、関西ガールの坪井愛衣ちゃんに回します。お楽しみに!
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