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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

ダイヤモンドは砕けない

投稿日時:2010/10/29(金) 22:19rss

どうも4年生最初の木下です。
なにごとも始めが肝心といいますが正直試合のことでいっぱいいっぱいで4年間の総括的なものは書けそうにないので、思いついたことをうだうだと記していこうと思います。

ベタに1年生のころからいいますと、とにかく練習がきつかったのでこりゃあ4年間やってくのはむりだなあとか思ってました。こんなんが1年のころの思い出ってどうなのって話ですが。
このころから勝田君の芸は安定してました。


2年生の思い出は犬塚と澤と川崎のタックルがやべーってことです。あとお酒の失敗をたくさんしました。このころは先輩が怖くて怖くてあと3年もやるのはむりだあと思ってました。あまり1年の時と変わりませんね。


3年では古賀のヤバいタックルと田村の修羅っぷりが印象に残ってます。特に青学戦で古賀が対面をクラッシュした時は心の中でガクブルでした。後輩っていいなーとかもこのころから思い始めました。あとマネージャーっていろいろあるんだなあとか発見しました。遠巻きに見てる自分にはわかりませんでしたが、小峰さんが異常に疲れてたのを覚えています。


現在は正直同期ってスゴイナーと思うことが正直多いです。後輩の熱いプレーを見ると感動しますが同期の熱いプレーを見ると勇気がわきます。そういうことを思えるのはかなり貴重なのではないかと感じる今日この頃。しかしそれを感じられるのもあと数戦。じゃあその数戦に全力をおいてこないと後悔しますね。


大学生の本分である学業はゼミの先生に「身になる勉強しようねっ」って諭されちゃう僕ですが、大学生活あんまり後悔はありません。
どうせラグビーしてなかったら完全なるダメ人間が誕生していたでしょうし、拾っていただいただけで凄い幸運でした。

先輩、後輩、同期への感謝も交えつつ、あとは全力で答えるしかありませんね。

まとまりはありませんがこんな感じで。


次は最近ダーツに夢中な炎のタックラー川崎さんお願いします。

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