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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

私の学生生活

投稿日時:2015/10/21(水) 12:40

更新が遅くなり申し訳ございません。
4年生の岡崎です。
ご存知の方も多いと思われますが、私、就職活動に失敗いたしまして、留年することになりました。なぜ、就職活動に失敗したのか自分なりに分析してみましたところ、就職活動で定番の質問、「学生時代に頑張ったこと」、に対して浅はかな内容の回答しかできなかったことが最大の要因かと思われます。
そこで、来年こそはこの手の質問に対して中身の濃い回答をするために、この場をおかりして、就職活動の際に必須の多少の誇張・創作を交えて、現在までの学生時代を振り返らせてもらいます。
 
さて、学生時代を振り返るといっても、悲しいことにラグビー部関連以外での思い出がほとんどないので、結局、自分がどういうことを感じながらラグビー部で過ごしてきたかを記すことになります。
悔しさを感じさせられることが一番多かったです。
その多くは現3年生フォワード軍団によって感じさせられました。というより、勝手に自分で感じていました。軍団は、入部したての頃から身体が大きく、最初にウェイトの数値を見た時に驚愕したのを覚えています。また、コンタクトが強いだけでなく、高いスキルも持っていました。当然、軍団は1年生の時から試合に出場し、私はほとんどベンチで、その活躍を眺めていました。軍団に敵う気はしなかったですし、今もしませんが、ただ自分の方が1学年上であるというちんけなプライドが悔しさと対抗心を生み出しました。軍団と1対1のタックル練習があれば絶対一発で仕留めようと気合いが入り(よく吹っ飛ばされましたが・・・)、フィットネスの時に隣で軍団が走っていれば絶対に勝とうと思い(本気をだされると無理ですね・・・)、LOの競り合いでトイメンが軍団なら絶対盗りたいと思い(最初の方は自分の方が上手いと思っていましたが、今ではもう・・・)、軍団のウェイトの数値に追いつこうとも思いました(これはどうあがいても無理でした・・・)。このような対抗心は本来なら軍団を含めた下級生を引っ張らなければいけない立場である4年生になっても色あせることはありませんでした。(今、現時点では完全に色あせ、ギラついた感情は一切ございませんので、そこのところ宜しくお願いします)
結局、私がラグビーに対して真剣になり、頑張ろうとする一番の原動力は軍団になっていました。軍団には到底敵いませんでしたが、それなりに成長することができたと思っています。軍団には本当に感謝したいです。(ちなみに軍団に夏目君は入っていないので悪しからず)
 
一方、楽しいこともたくさんありました。
部活にいって笑わなかった日は無いと思います。先輩にいじられたり、後輩がふざけているのを見ているだけで面白いです。
先輩と襲撃に行ったり、後輩とゲーム、麻雀、サバゲーをしたのもとても楽しかったです。
そして、何より、何も気を遣わなくていい同期との時間が最高でした。
鼻をほじれるのも、股間を掻けるのも、寝癖をつけていられるのも君たちの前だからです。
また、最近、ラグビー自体が楽しくなってきました。
今までは、試合後の達成感みたいなものが好きだったのですが、怪我でしばらくラグビーができていなかったこともあって、久しぶりにラグビーをやると、とても楽しく感じます。
ワールドカップ効果もあってか、4年目終盤にして、遂にラグビー好きになりつつあります。
 
 
これだけ、振り返ることができていれば現時点では万全です。
ただ、来年就活をする時には、「最後にチーム目標の入れ替え戦出場を達成しました」で私の学生生活を締めくくりたいです。
これから厳しい戦いが続きますが、まずは次の成蹊戦に絶対勝ちましょう。
 
次の部日記は5年目ながらチームのために奮闘していただいている伊原さんでお願いします。「伊原の目」で鋭い指摘を期待しています。

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