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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

花粉症におびえる毎日です。

投稿日時:2019/03/16(土) 22:30

同期プレイヤーの平本君から回されました、新2年マネージャーの大原理紗子です。
彼と話すことはあまりないのですが、キャンパス内で「えなんかでかいひといる…」と思ったら彼だった、という出来事は鮮明に覚えております。体は大きくて貫禄もありますが、目はぱっちりしているしキラキラしているので、きっといいひとなんだろうなあと思います。今年はもっと話していきたいです。

さて、2回目の部日記、何を書けばいいのかわからないので、無難に大学生を1年やってみての感想を、つらつら書いていこうと思います。こんな時にマネージャーの面白くない部日記など需要はないのでしょうが、どうぞお付き合いくださいませ。
大学生になって、変化したと思うことはたくさんありますが、今回は1つにぼって書いていきたいと思います。
私事ですが、あと3か月で私は成人します。形式上、大人の仲間入りをするわけです。もうすぐ二十歳、ということでやはり無邪気な気持ちだけで生きていくのは不可能で、少しでも精神的に大人に近づこうとしている毎日であります。まあそれでも19歳という年齢は微妙なものでして、大人と子供の間の宙ぶらりんなところに位置している年齢だと思います。きちんと自分を律せるほど大人じゃないけど、全部命じられないとできないほど子供じゃない。ネバーランドにつれってってくれる緑色の服をきた少年や森に長く住む妖精が見えないくらいには子供じゃないけど、グレッチもベンジーもリッケン620もわからないくらいには大人じゃないです。(ここまでくると、大人と子供の差がなんなのかわからなくなってきますが…)
私が結局なにをいいたいかというと、高校生の次くらいに微妙で貴重な時期である今を、どう過ごすのかはとても重要だと思うのです。今考えてみると、私はこの1年間、たくさんの時間を無駄にしてきました。その中でひとついえることは、少なくとも、マネージャーとしてラグビー部で活動している時間だけは絶対に無駄ではなかったということです。時間を浪費しがちな私にとって、体育会の部活にはいるという決断は間違いではなかった、と言い切ることができます。
もうすぐ1年生がたくさん入ってきますね。私は新歓とかは苦手なんですが、より多くの新入生たちと、この貴重な時間をラグビー部ですごせたらいいなーと思います。


こんな時期なので、なんとかうまく新歓の話につなげようと頑張ったのですが、すごく不自然ですね(笑)文章も苦手なもので、すみません。これ以上かいてもいいことは言えそうにないので、この辺で終わりにしたいと思います。
次は、なんとなく同期プレイヤーのやさしのだこと篠田君に回したいと思います。よろしくお願いします。

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