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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

はじめの一歩

投稿日時:2019/06/03(月) 21:31

新入生の徳富です。同じラグビー初心者であるという理由で同期の日高から部日記のバトンを渡されました。よろしくお願いします。

部日記のバトンを渡されたものの、そこまで強力なエピソードも持っていないので、初部日記の今回は、新入生らしく自己紹介をさせていただきます。

始めまして!徳富優太と申します。国学院久我山高校から来ました。よろしくお願いします。冒頭にも書かせていただきましたが、陸上部出身の自分はラグビー初心者であり、これまでラグビーとは無縁の生活を送っていました。(ところで、前回の部日記で日高が「徳富はラグビー部員にタックルを受けていた」と書いてありましたが、久我山は、初心者がラグビー部員からタックルを受けるような危険な高校ではありませんので、ご安心ください。軽く教わったことがあるだけです(笑))自分は小学校低学年から十年ほど野球をしていました。高校でも、初めは野球部に入部しましたが、高校一年生の時に肘の怪我をしたため、陸上部に転向しました。(肘はもう大丈夫です)陸上部では、100メートルを専門にしていました。このように、ラグビーとはほぼ無縁の生活を送っていた自分ですが、そんな自分が最初に一橋ラグビー部と接点を持ったのは、合格発表の日でした。様々な部の勧誘を受けていく中、ラグビー部からも声をかけられました。三年生の佐々木勇気さんにラグビー部の説明をして頂いたのは今でも覚えています。正直、大学では武道か陸上をするつもりであった自分にとって、ラグビー部という選択肢は、その時はあまり強いものではありませんでした。しかし、合格発表日以降、ラグビーに興味を持った自分は、ラグビー部の新歓コンパに行くことにしました。そこで二年生の新井さんが話して下さったラグビー部の魅力を聞いたことで、自分の中でラグビー部が大きな選択肢の一つになりました。その後、最後の最後まで陸上部を選ぶか、ラグビー部を選ぶか迷いましたが、ラグビー部の雰囲気の良さに惹かれたのと、新しいことにチャレンジしようという思いから、ラグビー部を選びました。

ラグビー部に入部することを決め、日々鍛錬を積んでいますが、毎日ラグビーの難しさを痛感しています。タックルの仕方から戦術まで、初心者である自分にとって全てが初めての経験です。しかし、先輩方や同期のチームメイトが、ラグビーの基本から戦術まで、初心者の自分に丁寧に教えて下さるので、日々新たな発見を得ることが出来ています。なので、こうした発見を積み重ね、いつか試合でチームに貢献できる人材になれるよう、精進していきたいと思います。よろしくお願いします!

次は、同じ商学部に所属している同期の中尾君にバトンを渡したいと思います。貫ちゃんよろしく!

 

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