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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

13年目のフレッシュマンです

投稿日時:2019/06/07(金) 11:57

初めまして!先日のADでは陸上部仕込みの快足でゲインメーターを荒稼ぎしていたスーパールーキーの徳富君からバトンを渡されました、商学部1年の中尾貫太です。僕は高2の夏(現3年生の先輩方が新入生として部日記を書いていた頃だと思います)からこの部日記を読んでいたため、無事合格して一橋ラグビー部員としてブログを更新出来ていることに言いようのない感慨深さを感じています。昨日の夜1度書き上げた後に操作ミスで全て消えてしまい、実は2回目のタイピングとなっていますが、そろそろ涙を拭いて2回目の自己紹介をさせて頂こうと思います。



僕は小学1年生の頃にラグビーを始めて、そこから12年ほどスポーツはラグビーしかやったことがありません。こう言うと大抵「飽きないの?」と聞かれますが、自分でも不思議なことにラグビーに飽きたことは1度もありません。10年以上スクラムハーフとスタンドオフからコンバートすることなくラグビーをしていますし、同じことを続けるのが割と好きな性分なんだと思います。その後麻布中学に入学しましたが、部活にあまり力を入れない校風ということもあって恵まれた環境でラグビーをすることはできませんでした。わずか2人の素晴らしい同期には恵まれましたが、他校と合同でないと試合には出られず、グラウンドが硬すぎるためフルコンタクトの練習は出来ませんでした。そのため一橋ラグビー部の素晴らしい環境に惹かれ、入学したら絶対ラグビー部に入ろうと思って受験勉強をしてきました。練習は高校の比にならないほどハードですが、同期がたくさんいるのは楽しく、先輩方のアドバイスのお陰で細部を突き詰めた練習ができて毎日充実感を感じています。特にお忙しい中毎日ハーフパスのアドバイスをくださる片野田さんやこうだいさんには本当に頭が上がりません。ありがとうございます。

なんだか硬すぎる文書になってしまいましたが、この際もう少しだけ硬い話をさせてください。僕がラグビーを10年以上続けている一番の理由は、いちプレイヤーとしてラグビーでは悔しい経験ばかりしてきたからです。中学最後の年はほとんどスタメンで試合にでられず、高校では合同選抜を目指していましたが上杉さんのように花園に行くことはできず、その度に怪我や練習環境を言い訳にしてきてしまいました。言い訳がきかない一橋ラグビー部の素晴らしい環境でがむしゃらに頑張って、4年後に悔いなくラグビーをやめたいと思います。



こういう時に気張りすぎて面白いこと一つも言えないのは自分の悪いところですね。「柳に雪折れなし」といいますから、これからは適度に肩の力を抜いてラグビー漬けの生活を楽しみたいと思います!

だいぶ面白みに欠ける文章になってしまったので、次はマシンガントークで常に周りを盛り上げてくれる増古君に回します。増古よろしく!!




 

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