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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

四年間よろしくお願いします

投稿日時:2019/07/08(月) 23:37

同期で同クラのしまい君からバトンを受け取った新一年の澤井啓輔です。この部日記では冒頭でバトンを渡してくれた人の紹介をするのが不文律となっているようなのですが、私はすでに先日のマネージャー日記で彼の他己紹介を一筆したためたばかりなのです。しまい君は自身のコンテンツカに余程の自信がおありなのでしょうが、誠に残念ながら、彼の紹介に付け加えることと言ったら耳フェチ()なことぐらいで特に言及することもないので、話をすすめさせていただきます。


入部して初めての部日記ということで、同期の文章のクオリティーと分量に圧倒されてはいますが、簡単な自己紹介とラグビー部に入部した経偉について話させていただこうと思います。


私は、千葉県立千葉高校の出身です。「歴史ある」という言葉に胡坐をかき改修を怠った、廃墟のような高校で3年間を送ってきました。私がラグビーを始めたのもこの高校でした。しかし最初からラグビーをするつもりは全くなく、中学校時代に野球部に所属していた私は高校では新しいスポーツを始めようと爽やかバトミントン部への入部を考えていました。しかし強引な勧誘でグランドに連れてこられ、タッチフットで「君のスキップは天才だ」と今考えれば下心丸出しのヨイショに気をよくした私は、むっさいラグビー部への入部を考え始めました。ただ、体がとても小さかった私が激しいコンタクトスポーツであるラグビーをやろうと決断したのは、ラグビー部の先輩がとてもかっこよくて、自分も先輩みたいになりたい、先輩みたいな仲間が欲しいと思ったからでした。しかし、三年間ラグビーをやって高2の秋からは主将も務め自分なりに一生懸命やりましたが、最後の大会に敗れた後、自分は入部した時にあこがれた先輩たちのようになれたのか、また自分たちの代は先輩達のような強い絆で結ばれた仲間になれたのか、と考えた時自信をもってそうだと言い切れなかったのです。


このような後悔に加え、浪人期にラグビーから離れ、つらかったことをけろりと忘れいい感じに記憶が美化されていたので、私は大学入学前からラグビー部への入部を考えていました。そして入学後の新歓期に大学ラグビー部の雰囲気に直接触れ、高校の頃と全く同じ理由で、数ある一橋の体育会の中からラグビー部を選択し入部しました。


ラグビー部の練習に参加するようになってから、もうすぐ2か月がたとうとしています。高校時代とは比べ物にならないほどに良い環境と先輩方の丁寧な指導のおかげで、とても楽しく充実した練習ができています。同期もみないいやつばかりで、これからの4年間がとても楽しみです。自分も体作りや基礎プレーの向上からではありますが、いつか一橋ラグビー部を引っ張っていくプレイヤーになれるよう日々精進していこうと思います!


自分の部日記はこのくらいにさせていただいて、花園経験者で超ラグビーエリートの島田耕成君にバトンを渡したいと思います。島田あとはよろしく‼(ちなみに私は自分のコンテンツ力に相当な自信があります)
 

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