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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

勢いも大事ですよね

投稿日時:2019/09/07(土) 00:37

初めまして。爆速ガールめいみに続いて今回部日記を書かせていただきます、一年マネージャーの富田砂都です。よろしくおねがいします。

 

さて、今回は私も前に倣えということで、簡単な自己紹介とラグビー部に入るまでの経緯を説明させて頂きたいと思いますが、先に私の大した出来事もないぼやーっとした半生(といえるのかさえ謎ですが)を拙い文章で書き綴ることをお詫び申し上げます。

 

まず、私の母校は大阪府の清風南海高校であり、2年生マネージャーの愛さんと同じ高校でした。が、お恥ずかしながら私は高校時代から決して真面目とは言えない生徒であり、寝坊、サボりの繰り返しで、大学で体育会のマネージャーをやるだなんて夢にも思いませんでした。

 

ではなぜ私が何かと厳しいといわれる体育会に入ろうかと思ったかといいますと、完全にノリと勢いです、すいません。適当な理由をつけてもよかったんですが、軽薄な文章がさらに軽薄になりそうなのでやめておきます。ただ、どうしてラグビー部だったのかについてはきちんと書かせていただきますね。

実は私は体育会に入ると決めた後、ラグビー部を訪れるまでに丸3週間かかっているんです。理由としては上クラだった須田さん、弓場さんをはじめ、同じクラスで入部ほぼ確だった澤井君にはいい印象ないだろうな~()(理由は聞かないでいただきたいです)というのと、シンプルにラグビー部の新歓が緩やかすぎて見逃し続けたからです。悪口ではございません。結局それが決め手でラグビー部に入ったようなものです。というのも、新勧期お世話になった方々をはじめ、ラグビー部の先輩方はみんな優しいがすぎ、初めて体験に行った時から落ち着き具合が半端ではなかったからです。まあ端的にいえば雰囲気ですね。ラグビー部の柔らかい雰囲気がわたしには一番魅力的に感じられました。

 

5月初めに入部して、もう4か月がたとうとする今、いまだに名前をど忘れしたり、ポジションが覚えられなかったり、高校時代の不健康な習慣がたたったのか、月に数回は体調を崩し、ご迷惑をおかけしていること、この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。しかし、初めのころのいい加減な気持ちと比べて、先輩方や同期のラグビーへ真摯に取り組む姿勢が私にとって何よりのモチベーションになっていることはどうか伝えておきたいと思います。

 

長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

1年生の初部日記は以上となります。少しでも皆様へ伝わるものがあれば幸いです。

次回からは先輩方の洗練された文章が続きますので、お楽しみに!

 

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