大きくする 標準 小さくする
DIARY

一橋大学ラグビー部日記

好きな言葉は情熱です

投稿日時:2019/11/17(日) 06:00

菅原から部日記を回されました、伊東です。

菅原との思い出を思い返そうとすると、いつも隣には、倉光、葛、大谷の国立組がいます。この四年間どれだけこのメンバーで一緒に居たのか、と自分にドン引きすると共に、もう少しで国立組が解散してしまうのかという寂しさも感じます。今度寿司パーティーを開こうか。

さて、様々な人に倣い、私も四年間の振り返りをしたいと思います。



1年生、高校ではバスケをやっていた私にとってラグビー部は未知との遭遇の連続でした。コンタクトした時の鈍い痛み、試合後3日は続いた首の筋肉痛、夏の日の太陽の暑さ、などなど苦しい事をたくさん知りました。しかし、それでも1年生の時に音を上げなかったのは単純に楽しかったからだと思います。自分のタックルが毎日着実と上達していったり、ウェイトがメキメキ上がるあの感覚は、自分が強くなっていく気がして、素直に嬉しかったです。



2年生、ラグビーを知って1年が経った頃、私にとって大きな機転が訪れました。成蹊大学との合同練の時、ロックの先輩が怪我してしまった為、急遽Aチームの合同練に出させてもらいました。そこから私は、幸運なことに上手い先輩方に囲まれてプレーする機会が増え、初心者に毛が生えた程度だったのが一端のラガーマンくらいには成長させてもらったと思います。そのおかげで、秋には対抗戦に出させてもらい、とても成長できた1年でした。



3年目、この年はAの試合にめちゃくちゃ出させてもらいました。今、パッとホームページで確認したところ、指の手術(結局治ってない)から復帰した4月から、Aの練習試合には全試合、対抗戦に関しては、80分フルx7試合出場していました。今思うと、我ながら1年間大きなケガなく良くやってこれたなと、関心してしまいます。ただ試合にはたくさん出てるくせに、なかなか活躍出来なかったのは悔しかったです。



4年目、fwサブリーダーに就任して、いよいよ初心者だから…、なんて言ってられなくなりました。指揮される立場から、一変して指揮する側に。そのせいで苦しい思いもたくさんしましたし、チーム作りの大変さを実感しました。記憶に1番残ってるのは、やはり堀内、葛、松尾、宮田と2月から今の時期までずーーっと夜遅くまで話し合ってたことです。どうやって成長するか、どうやって勝つかをいつも話していました。

でも、ここまで対抗戦6戦して1勝5敗。ターゲットにしていた明学に関しては0-59で大敗。このあまりにもグロテスクな現実が、自分たちの1年間を全否定しているかのように感じて、とても辛いです。

この現実は、もうどうやっても変えられませんが、幸いまだ最後1試合残っています。俺たちがやってきた事は決して無駄ではなかった、と証明するためにも、100%の気持ちをこの1試合にぶつけて絶対に勝ちたいと思います!



こんな自分が四年間ラグビーをやって来れたのは多くの人の支えがあってのことです。お忙しい中、いつもグラウンドに足を運んでくださった監督、コーチ陣、OBの方々。ケガしない身体をつくってくれた竹内さんと松岡さん。ラグビーという世界に引き込み、丁寧に指導してくださった先輩方。生意気だけど、グラウンドでは頼りになる後輩たち。ビデオ、おにぎり、ウォーター等々毎日サポートしてくれるマネージャー。めちゃくちゃ濃い時間を共に過ごした同期。そして、勉強につまづいても、ラグビーを辞めろなんて一言も言わず、ずっと1番近くで応援してくれた両親。

みなさん、本当にありがとうございます。



以上で私の部日記を終わらせていただきます。全く面白みのない文章でしたが、読んでくださりありがとうございます。

次は、私と同じくユニットサブリーダーの宮田に回します。停滞させてしまった部日記更新を素早いテンポで回してくれることを期待してます。



FWサブリーダー兼栄養管理委員長兼正書記

伊東颯駿

アーカイブ

2019年11月(7)
2019年10月(4)
2019年9月(5)
2019年8月(3)
2019年7月(2)
2019年6月(4)
2019年5月(3)
2019年4月(2)
2019年3月(3)
2019年2月(2)
2019年1月(1)
2018年11月(12)
2018年10月(4)
2018年9月(1)
2018年8月(4)
2018年7月(4)
2018年6月(3)
2018年5月(3)
2018年4月(5)
2018年3月(3)
2018年2月(5)
2018年1月(5)
2017年11月(15)
2017年10月(4)
2017年9月(3)
2017年8月(11)
2017年7月(1)
2017年6月(2)
2017年5月(3)
2017年4月(1)
2017年3月(2)
2017年2月(3)
2017年1月(2)
2016年12月(1)
2016年11月(11)
2016年10月(2)
2016年9月(3)
2016年8月(10)
2016年7月(2)
2016年6月(1)
2016年5月(2)
2016年4月(2)
2016年3月(2)
2016年2月(5)
2016年1月(5)
2015年12月(2)
2015年11月(11)
2015年10月(3)
2015年9月(3)
2015年8月(4)
2015年7月(3)
2015年6月(4)
2015年5月(5)
2015年4月(3)
2015年3月(3)
2015年2月(6)
2015年1月(2)
2014年12月(3)
2014年11月(8)
2014年10月(4)
2014年9月(5)
2014年8月(3)
2014年7月(9)
2014年6月(6)
2014年5月(1)
2014年4月(1)
2014年3月(1)
2014年2月(3)
2014年1月(2)
2013年12月(2)
2013年11月(6)
2013年10月(5)
2013年9月(4)
2013年8月(2)
2013年7月(4)
2013年6月(2)
2013年5月(5)
2013年4月(5)
2013年3月(7)
2013年2月(4)
2013年1月(6)
2012年12月(3)
2012年11月(12)
2012年10月(4)
2012年9月(8)
2012年8月(3)
2012年7月(2)
2012年6月(3)
2012年5月(4)
2012年4月(10)
2012年3月(10)
2012年2月(7)
2012年1月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(7)
2011年10月(6)
2011年9月(5)
2011年8月(4)
2011年7月(4)
2011年6月(3)
2011年5月(2)
2011年4月(5)
2011年3月(3)
2011年2月(3)
2011年1月(5)
2010年12月(5)
2010年11月(8)
2010年10月(7)
2010年9月(8)
2010年8月(3)
2010年7月(4)
2010年6月(4)
2010年5月(4)
2010年4月(11)
2010年3月(6)
2010年2月(9)
2010年1月(5)
2009年12月(5)
2009年11月(11)
2009年10月(12)
2009年9月(10)
2009年8月(3)
2009年7月(7)
2009年6月(11)
2009年5月(6)
2009年4月(10)
2009年3月(8)
2009年2月(10)
2009年1月(6)
2008年12月(7)
2008年11月(11)
2008年10月(6)
2008年9月(9)
2008年8月(4)
2008年7月(7)
2008年6月(5)
2008年5月(4)
2008年4月(4)
2008年3月(13)
2008年2月(16)
2008年1月(13)
2007年1月(8)

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル
パスワード: