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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

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我こそがフレッシュマン

投稿日時:2018/06/19(火) 13:51

はじめまして、商学部一年の松原瑞樹です。見た目は二浪、頭脳も二浪の熊谷くんから部日記を回されました。パスをもらう時の溜めと部日記の溜めが大事ということで少し遅めの更新となっております、申し訳ございません。
 
新入部員ということでまずは簡単に自己紹介をさせてください。出身中高は兵庫県の六甲学院、中学3年からラグビーを始め、ポジションは主にフルバックとウイングでした。先代キャプテン岩渕さんと二年の熊谷「さん」と同じ出身校です。二年の熊谷「さん」とは中高同期ではありますが親孝行の彼は現役、親不孝者の私は浪人したため形式上の上下関係が発生中です。(彼と一緒にいるところをよく見られるせいか、「二人とも似ているね」との声を度々いただきますがお互いに心外なのでやめていただきたい)
 
少々内輪がすぎたでしょうか。ここらで本題に移りたいと思います。今回は「ラグビー部入部動機」について書かせていただこうと思います。駄文ではございますがお付き合いいただければ幸いです。
 正直、一橋に合格して進学が決まった時ラグビー部に入るかどうか決めあぐねていました。その理由は大きく2つあります。1つは、高校2年の時に発症した腎臓の病気です。病状などの詳しい説明は割愛させていただきますが、高2の秋に発症しそのせいで半年間ラグビーをすることができませんでした。現在、完治はしていませんが症状は収まっている状態です。また再発してしまうのではないかという不安がありました。2つ目は、ラグビー以外に4年間打ち込めるものを探してみてもいいかなぁという思いがあったからです。しかしながら2つ目は早々にして打ち砕かれました。グラウンドで楕円球を触った瞬間ラグビーから逃げられないのだと悟りました。そうは言っても病気のことがあるし、プレイヤーとして入るのではなく分析やマネージャー的ポジションでの入部を検討しました。そんな不安を拭い去ってプレイヤーとして入部する後押しをしてくれたのは2年熊谷の存在と一橋ラグビー部の先輩たちの人柄の良さ・雰囲気の良さだと思います。2年熊谷とは中高同じラグビー部であったにも関わらず諸事情によりラグビーを一緒にできた時間はほんのわずかでした。彼ともう一度ラグビーをしたいという思いがありました。加えて、グラウンドに足を運ぶ度に垣間見られるラグビー部の仲の良さにこの部活で4年間頑張っていきたいと思わせられました。と、そんなこんなでラグビー部に入部させていただいたわけであります。プレイヤー8名、マネージャー5名と例年に比べ少ない部員数ではありますが4年間一人もかける事なくラグビーと向き合えたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。次は、新入部員1生態が掴めない男篠田くんに部日記を回したいと思います!乞うご期待!
 

ねえ!君名前なんだっけぇ!!??

投稿日時:2018/06/07(木) 11:45

はじめまして。先日同期マネージャーに距離感を大きく間違えた絡み方をしてしまいスーパー大後悔中の平本からご紹介いただきました新一年熊谷悠です。平本くんはもう大学生。距離感くらい掴んでほしいものです。おにぎりの大きさを気にしている場合じゃないぞ。

初めての部日記なので自己紹介をします。僕はラグビーを高校から始めました。ポジションは主にフランカーをやってました。超きつかったけど楽しかった。だから引退する時に大学でも続けようと決めました。そこから色々、グダグダ、絶望の2年が流れて晴れて一橋大学ラグビー部に入りました。そうだよ、俺が一橋ラグビー部○浪枠の5代目だよ。

やる気満々で大学ラグビーを始めたものの、早速壁にぶつかっています。タックルが下手。体が小さくフィットネスがまだまだ足りないからこそ低く強いタックルをすべきなのにできない。ありがたいことにほんの少しだけ公式戦に出させていただいたときにタックルの下手さを痛感しました。相手との距離感が掴めてないです。人のことは言えませんね。でも、できないなら練習すればいい。先輩方がアドバイスをくれるのでちゃんと聞いて修正します。早く上手くなりたい。

部日記って難しい。読んでクスって笑ってもらえる文章を書きたかったなぁ。次回は頑張るわ。
次は松原瑞樹に回します。この前、瑞樹が話にオチがないから謝っているの見たときは衝撃を受けました。彼なら面白い文章書いてくれるでしょう。頼んだぞ、関西弁イケメンボーイ。





 

産声

投稿日時:2018/05/31(木) 18:04

はじめまして。特徴を説明するのがめんどくさいとき取り敢えず高身長といっておけばどうにかなる矢崎くんから回されました平本大樹です。ちなみに矢崎くんはミスターフレッシュマンコンテストの1クラ代表候補の一人でもあったほどのイケメンです。なんということでしょう!僕も高身長になって高身長イケメンとか言われてみたいものです。そういえば矢崎くんに目力が強いと言われましたが、授業中によく目が合うからだと思います。ちなみに目は大きい方です。自慢です。まつげも長いです。もう一つ自慢を。僕は1年生プレーヤー8人のなかでたった二人の現役、つまり4人に1人の選ばれし男です。今ラグビー部で一番フレッシュな男といっても過言ではありません。

取り敢えず最近ビックリしたことをあげておきます。それは、中央線で立川方面に乗る一橋の学生の少なさです。僕は国立の高校出身で、高校のときもたまに国立駅を利用していたのですが、今と違い多くの人が立川方面に乗っていました。武蔵野線のせいで大学が埼玉県に侵食されている気がします。


前の段落で国立の高校と書きましたが、僕は国立高校出身なのです。国立4年目。国立歴では先輩方に引けをとりません。高校ではラグビーをしていました。そして一橋大学へ入学、色々あってラグビー部に入部いたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。趣味は美味しいものを食べることです。誘ってくれれば割と行きます。チャリ圏内なら高確率で行きます。美味しい店を見つけましたらぜひお声をお掛けいただきたく存じます。


おぉ、食べ物の話をしていると同期の熊谷に「食いしん坊かよ」と言われてしまいそうです。最近は事あるごとに言われています。というわけで次は熊谷でよろしくお願いします。きっと豊富な人生経験を生かして素晴らしい文章を書いてくれるでしょう!

目力バトル

投稿日時:2018/05/31(木) 11:32

はじめまして。名倉さんを心から敬愛する1年生の矢崎啓太です。

 

かく言う私ですが、名倉さんとお話ししたのは一回や二回で、ぶっちゃけほとんど何も知りません。

 

分かっているのは、司法試験合格に向けて頑張っておられるということと、高身長でスタイル抜群だということくらいです。

 

こんな話はさておき、本題に移りましょう。

僕は入ったばかりの1年生で、しかもトップバッターな訳ですから、まあここは妥当に自己紹介から始めようと思います。

 

 

僕は194cmです。正確に言うと194.4cmです。2mはいかないつもりです。大谷翔平や名倉さんとほぼ同じか少し大きいかなってくらいです。セノビックを大量に飲んだわけではありません。牛乳は好きでいつも給食のときおかわりじゃんけんしてました。あとはよく寝てました。今でも6時間睡眠だときついです。両親の身長は父173母162くらいです。靴のサイズは30cmです。よく聞かれて面倒くさい質問にここで全部答えておきました。

 

僕は1998年5月31日11時32分生まれです。で、今日は2018年5月31日です。ありがとうございます。二十歳です。ちなみに有吉と同じ誕生日です。有吉おめでとう。

 

 

ここまで自分の拙い文章を読んでくださりありがとうございました。次は、高校の先輩であり最寄り駅も同じ荻原さん!と見せかけて同じクラスの平本!二人とも目力がすごい。から今度目力で戦ってみてほしい。

 

船長、"a"って言い忘れたってよ

投稿日時:2018/05/21(月) 22:55

長らくお待たせしました。熊谷より部日記を承った名倉です。今年は春の訪れを感じさせぬまま夏本番の気温となるなか、超特殊事情により更新が遅れてしまいました。申し訳ございません。最近、絶滅危惧種である法学部の絶滅危惧種指定が取れそうだと聞いたのですが、男女比に偏りがあり困惑している次第であります。ちなみに、例の〇×クイズ全国大会一次予選は通過できる見込みです。

ここで突然ですが、僕の好きな言葉を一つ挙げたいと思います。人類史上初めて月面に降り立った男、アポロ11号のアームストロング船長の言葉、” one small step for man, one giant leap for mankind”、日本語でいうところの「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」です。

さて、つい昨日に楽しい楽しい入部確定コンパを終え、1年生たちが正式に部員となりました。何よりもまず、ラグビー部を四年間の大学生活の主軸として選び、ラグビー部に入部するという「小さな一歩」を踏み出してくれたことに感謝したいと思います。これから一緒に頑張っていきましょう。
ラグビーというスポーツは、正直に言えば、多くの辛い部分があります(一部の人はそこを楽しむのですがね・・・)。経験者ならわかると思いますが、試合中、疲れても走り続け、ものすごく強い相手でも身体をぶつけにいかなければなりません。続けていくうちに、辛く、苦しいと感じる時がいつかは訪れてしまうでしょう。ただ、一橋大学ラグビー部では、苦しんでいる部員を、みんなが励まし、時には𠮟咤激励して、支え合っています。これほど濃い人間関係はそう簡単には持てません。先輩はみんな後輩思いです。(思いがあまりにあまることも多々ありますが。)そして、一年生にとって、最初の頃は同期というつながりはまだよそよそしいかもしれませんが、プレイヤー・マネージャーの隔たりなく、一年も立てば素晴らしい仲間になるでしょう。そんな環境の中、勝利に向け努力に努力を重ねていくことは、必ずや一人一人に「大きな飛躍」を生んでくれるでしょう。

そう、仲間といえば、この一年間、僕自身も仲間に何度も救われてきたと思います。おかげさまで、自分が幼少のころから追いかけている夢に、「小さな一歩」を踏み出すことができました。この恩は、全力で報いさせていただきます。

一年前の部日記から何ら成長を感じさせない辛気臭い文面となってしまいましたが、この日記は、入確コンパの後のカラオケで歌いそびれた曲に着想を得て、なんか来年の新歓のパンフに使えそうだな、なんて考えながら書きました。

次は、某所で僕の上位互換と呼ばれつつ、僕のことを尊敬する先輩として挙げてくれた1年生矢崎君に部日記を回したいと思います。
 
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