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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

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私とノザワと春と。

投稿日時:2018/04/18(水) 22:26

どうもーーーー!!皆さまいかがお過ごしでしょうか???(テンション高く)(前髪をいじりながら)
一定層からの支持が厚い末吉大先輩からバトンを受けました、法学部新2年の熊谷諒介です。
どうやら新入生にも熊谷がいるとか、なんならその子のほうが年上だとか聞いて怯えています。
日比谷高校出身者に因るところが大きいのですが、我が部は実年齢と学年の序列が非常に混沌としています。

まさにアンストラクチャー(?)。



野澤武史みたいなことを言ってしまったので小林新緑郎みたいなことを言います。

”W杯2019でJAPANは3勝する”

日本はIREかSCOの少なくともどちらかに勝利します。
ブライトンの南ア戦の試合前に「どうせ負ける」と言って僕を寝かせようとする父に対して「日本が勝つ気がする」と言って大喧嘩し、その後WALとENGのスコアを見事当てた僕が言うのだから間違いありません。
確かにサンウルブズは負けてばっかりで期待できません。でもマンスターやグロスターの試合を見るとサンウルブズよりも明らかにレベルが低いです。(今年のマンスターvsトゥーロンは素晴らしい試合でしたが!)
つまり日本はまたとない環境で強化を進めることができているのです。
それに、IREはマレーとセクストン、SCOはヒュージョーンズとホッグだけだし~ってのは少し楽観的過ぎるかもしれませんが、とにかく2019楽しみです。見に行きたいけど時間あるかなぁ…チケット高いなぁ…
高校JAPANがU19IREに勝ったというのも凄いニュースでした。今週末のJAPAN Aにメンバー入りした斎藤直人とタタフも楽しみだし日本ラグビーの未来は明るいです!


そうなると新歓期の明るいニュースについても触れたくなります。
僕の中高同期であり中2からずっと仲の良い松原が入部してくれました!
彼は中2までテニス部だったのですが、中3のとある昼休みに突然松原がやってきて「俺ラグビー部はいるわ」と言いだしたのです。勧誘したこともなければ試合を見たことも無かったろうに何が彼をそうさせたのか今でも分からず不思議です。月日は流れ、高校生活の敵陣22mに入ったあたりで松原は体育祭の副委員長を務めたりMr.六甲に選ばれたりなど鮮やかに次々とトライする一方、僕はミスや反則でトライチャンスを失い試合終了。
(これがほんとのドロップアウト。くぅ~、上手いっ!)
彼とラグビーをした期間はほんの数年だけになってしまいました。
それがまたこうして一緒にラグビーをできることになったのですから幸せな話です。
ところが僕は彼の色々な事情を知っているせいか、逆に勧誘できませんでした。彼が最初は入る気がなかったのも知っています。そんな彼が何度かグランドに足を運び、その後僕に「俺ラグビー部はいるわ」と言ってきたときは本当に嬉しかったのです。今回は何が彼をそうさせたのか、それは一橋ラグビー部員のひととなりなのかなと思います。
岩淵さんを見た後で僕ら2人を見るとお前ら本当に六甲出身かと嘆くこともあるでしょうがご了承ください。岩淵さんが例外です。

春は出会い、そして気温差などで病気にかかりやすい季節です。そんな春の二面性の真ん中で凛と佇む浦島君にバトンを渡したかったのですが、1か月前に書いたとのことなので断念。
生まれてこの方20年、いつまでも春が来ない名倉君にバトンを回したいと思います。

あっというまに3年生

投稿日時:2018/04/17(火) 21:51

やたらテンションの高い平手にバトンを回されました、末吉です。こんにちは~
最初で最後に部日記を書いたのは1年生の入部したての頃で、これから頑張りまーす!!みたいなぬるっとしたことを書いた気がします。
最近あったことといえば、あまりのあごの痛さに硬いものが食べられなくなったりバイト先の新作ドリンクが毎日ばかみたいに売れて疲れたり英字新聞の購読を始めたのに2ヶ月以上一切読んでなくて焦ったりしてるくらいです。

 

マネージャーが部日記を書くことは普段あまりないのであれ?なんでだろう??と思ったのですがあれですね、新歓頑張れよっていう後輩からの圧ですね、はい!!頑張ります!


 

さてさて、今はコンパや新歓試合も一通り終え新歓イベントはひと段落したものの、まだまだラグビー部の新歓は続きます。
せっかくなので、今回はマネージャーについて。

 

高校の友達とかバイト先の友達とかにマネージャーをやってると言うと、だいたい「マネージャーって何するの?」って聞かれます。そういうとき私は「えっとねー、水出したりテーピング巻いたりビデオ撮ったり怪我人の対応したり氷作ったりねー、あとねー何だっけ、忘れた、こんなもん。あ、おにぎりも作るね」みたいなまとまりのない適当な返しをしちゃうのですが、だいたい聞いてきた人たちにはあまりうまく伝わってないです。当たり前だけど。

 

新歓していても、新入生に「ラグビー部のマネージャーって何するんですか?」ってよく聞かれます。そういう時さすがにさっきみたいな答えではやばすぎますよね。

 

マネージャーがやることはさっき言った他にも色々あって、練習中にやることも練習外でやることもあります。いっつもぱっと出てこないだけで。
それならマネージャーの仕事に共通することは何だろうって考えた時に、それは、毎回の練習がいつも通り、滞りなく行われるように個人が常に考えて行動することだなあと。

 

テーピングをちゃんと巻くのも、ビデオがブレないように気をつけるのも、次の練習メニューの準備を万全にするのも全部、一つ一つは小さい事かもしれないし、それらをちゃんとやったからといってチームが急に強くなったりはしないです。
でも、毎日の練習が円滑に行われることが必ず、チームの勝利にとってプラスになると一人一人が信じて行動する、これがマネージャー何するのか問題の1番簡潔な答えなんじゃないかと思いました。

 

まあなんやかんや言いましたが、ラグビー部の魅力と、ラグビー部のマネージャーの魅力を1人でも多くの新入生に伝えられるように頑張ります!やっぱりまた頑張りますで終わっちゃった!

 

次は、たびたび新入生によくわからない絡み方をする新歓マスター熊谷で。

特別講義 新歓期の哲学入門

投稿日時:2018/04/12(木) 20:44

どうもーーーー!!一橋ラグビー部の新歓期といったら僕、平手です笑笑笑
やはりこの時期になると血が騒いで毎日ウキウキしますね!!皆さまいかがお過ごしでしょうか?????僕は楽しんでますよ~~~
 
と、まあ茶番はさておき、話はちょっと変わります。僕は自分の行動の予定を隙間なく埋めるのが好きです。練習やトレーニング、バイト勉強遊び食事睡眠、全てしっかりと予定を組んでそれをこなしていくのが好きなんです。座右の銘は「人生に空きコマは要らねぇ」です(僕が考えました笑)。
でも、そんな生活をしてるとたまに疲れてきちゃうんですよ。睡眠時間を削っちゃったりして。で、実はここで新歓の話が戻ってきます。コンパで盛り上がるとき、多くの新入生と接するとき、そうゆうときってテンションをあげて行かないとダメですよね。そんなときに、もし、体調が悪かったり頭が痛かったりしたら、盛り上がれず大きな声も出せません。そうなんですよ、これって自分のせいじゃないですか。コンパも新入生もなにも悪くないんだから、全部個人のコンディショニングに責任がありますよね。

だから何が言いたいかっていうと、いつもハイテンションで陽気で元気で大きな声を出してる人って、決してその人が能天気だからとか、ノンストレスな生活を送ってるからとかではなくて、その人のコンディショニングや見えない努力の賜物なわけなんですね。
さらに補足するなら、日本人はよく忙しいアピールや寝てないアピールをしますね。嫌われるやつです。僕が思うにあれが嫌われるのはネガティブ発言をするときの、あのネガティブな顔なんじゃないですかね。たとえ忙しくても、寝てなくても、その人が万全の状態でニコニコとそれを自慢するならそんなに嫌な気はしないでしょう。自分が不調であることを人に見せるのは本来は恥ずかしいことなはずですから、そもそも忙しいアピールをしない方がいいかもですけど、それでもその人が生き生きとしているならそれはセーフということです。
 
ところで、最近では一橋大学ラグビー部にもそんな風潮が出始めている気がします。重要な試合前だけでなく、普段の練習からもっともっと盛り上がっていこうという流れが、僕の目から見ても下の学年まで伝わってきています。他人事に聞こえちゃいますけど、とても嬉しく思いますね。なぜなら、繰り返しになりますが、そういうチームは能天気でノンストレスな選手が集まったチームというわけではなく、自己管理というハードルを越えた意識の高い人間が集まったチームだからですね。
 
というわけで、今日も僕は分刻みに、そして元気よく過ごしてまいります笑
最初に僕が「いかがお過ごしでしょうか?????」と言ったとき、なにいってんだこいつと思ったそこのあなた、まだまだですよ笑
うぇーいと両手を挙げたそこのあなたは合格です笑
じゃあ、改めて聞きますね、、、盛り上がってるかーーい!?笑笑笑笑
 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!お次は「平手、マネの新歓頑張ってるね!」と、労っているのか煽っているのかよくわからない末吉さんお願いします!
 

アイランダーになりたい

投稿日時:2018/04/10(火) 11:25

アイランダーにしか見えないけど純ジャパの上杉、佐々木の次は、純ジャパにしか見えないけど純ジャパではない葛です。僕もあの二人のようなアイランダーが纏う威圧感と肉体が欲しいです。



 



佐々木の紹介にもありましたが、今年度の新歓代表を務めています。新歓期も最盛期を迎えたこの時期に部日記を回されるとは思ってもいませんでした。佐々木からの、もっと頑張れよ、という熱いエールが感じられますね。昨年の10月に新歓代表に就任してから、新歓代表の呪いと、新入生が入ってくれない恐怖に怯えまくってました。前者の恐怖は、ぶっちーさんが途切れさせましたが、秋山さんには、呪いを復活させないでほしい気持ちと、秋山さんのラグビー愛と来年のチームを考えて呪いを復活させてほしい気持ちが入り混じっています。そんな僕は呪いを復活or継承させてしまう可能性があるので、来年の誰かさんは頑張ってね!後者の恐怖は、日に日に増してきています。3年前の新歓代表のKTさんが、毎日吐きそうになってた、と言っていたのがわかる気がします。先日、近藤監督から夜の11時ごろにかかってきたLINEのビデオ通話は、例えようがない恐怖でした。



当たり前のことですが、新歓代表ってとても大変ですね。僕の場合は、自分の仕事がなかなか形にならないのが一番大変だと思います。他の仕事は、パンフレットを作ったりPVを作ったり、ゴールがはっきり見えているものが多いですが、新歓代表はいろいろなことに頭を回していろいろな作業をする割には、ゴールがはっきり見えず、自分で考える仕事が多いです。部日記を24時間以内に回すという自分の中で決めたルールを破ってしまうぐらいには忙しいです。でも来年はどんな役職に就こうが、今年よりも忙しいっていうのは考えられないです。まあ毎日忙しい忙しいって言ってはいますが、僕がポンコツなだけなので、来年の誰かさんは大丈夫やで!



自分がポンコツすぎるあまり、部員のみんなには迷惑かけまくってるし、同期に八つ当たりのように仕事しろよって言うようになってしまいました。ごめんなさい。この場を借りて謝ります。ああすればよかったという反省は山ほどありますが、あと1ヶ月の新歓で、ラグビー部の余りある魅力を新入生に伝えて、一人でも多くの仲間を増やします!OB・OGの皆さんお力添えよろしくお願いします。



新歓の話しかしてないですが、ラグビーについては、昨年末に前十字靭帯を切ってしまい、しばらくはリハビリ生活です。復帰する頃にはムッキムキのアイランダーになって帰ってくるつもりです。新歓に対してのラグビーに対する書く量が少なすぎますが、ラグビーに対する熱量が少ないわけではないので安心してください。僕がそうであったように、新入生は先輩、特に新歓代表の背中を見ると思います。新入生の手本になれるように頑張ります。



 



次は、キックカウンターと新歓期に大活躍してくれる、not純ジャパ仲間の平手くんに回します。新入生への声かけや盛り上げ方など、新歓代表ながら勉強になることばかりで、いつも助かってます。

春といえば

投稿日時:2018/04/08(日) 23:42

 
 お久しぶりです。更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。王国帰りの上杉からバトンを受け取りました似非サモア人の佐々木です。タロイモいっぱい食べたらあんな風になれるのでしょうか。なってみたいものです。

 春といえば、桜。桜といえば国立の大学通り。今年は「Play Me I'm Yours」が開催されていたこともあり、桜、たくさんの花見客、菜の花とピアノの音色で大学通りが超おしゃれ空間になっていました。4月8日現在、大学通りの桜はほぼ全て散ってしまいましたが、来年が楽しみです。今回は日本の春の象徴であり、ラグビー日本代表「ブレイブブロッサムズ」のエンブレムにもなっている桜について少し語ろうと思います。

 「サクラ」はバラ科サクラ亜科に属す植物です。花言葉は「精神の美」、「優美な女性」です。日本にはヤマザクラ、オオヤマザクラ、オオシマザクラ、カスミザクラ、エドヒガン、マメザクラ、タカネザクラ、チョウジザクラ、ミヤマザクラの9種類の野生の桜が分布しています。現在、これらの基本の野生種をもとに、これらの変種を合わせ100種以上の自生種があり、さらにそれらから育成された栽培品種が200種ほどあり、分類によっては600種を超えるともいわれています。街中でよく見かけるソメイヨシノや伊豆のカワズザクラは基本種の雑種で、それぞれオオシマザクラとエドヒガン、オオシマザクラとカンヒザクラの掛け合わせです。しだれ桜はエドヒガンの変種です。大半の人が街中でサクラを見ても、「サクラ」としか認識していないと思われますが、一口にサクラと言ってもたくさんの種類があるのです。

 実は一橋大学のキャンパスも隠れた桜の名所です。ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜は勿論、オオシマザクラやヤマザクラ、カスミザクラ、ウワズミザクラ、イヌザクラなど街中では見かけないサクラもあります。他にも八重桜の一種であるフゲンゾウやイチヨウなど珍しい品種も見られます。来年の春は皆さんも是非、珍しい桜を探してみてはいかがでしょうか。

 とてもラグビー部の部日記とは思えない内容になってしまいましたが、ご容赦ください。来年の桜が咲くころ自分がどのような人間になっているか想像もつきませんが、後悔だけはしないよう、ラグビーにしても勉強にしても日々精進していきます。

 次は新歓期も深まってきたので、我らが新歓隊長かつさんに回したいと思います。新歓にかける熱い意気込み、是非聞きたいです。
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