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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

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夏合宿が終わりました!

投稿日時:2018/08/21(火) 23:29

部日記をご覧の皆さん、こんばんは!1年マネージャーの坪井愛衣です。
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
私に部日記を回してくれた安田真緒ちゃんは、至極真面目に仕事をする一方、とても変わった一面も持っています。
例えば菅平合宿最終日には、ラグビーボールのギルバートと友達になりたいと、自由時間に4年生の先輩にパスの仕方を教えてもらったりしていました。

 真緒ちゃんの話はこれぐらいにして、先ほど話に上がった合宿を終えての感想を書きたいと思います。
国立合宿はただひたすらに暑くて、お昼ご飯や晩ご飯で食べるお米が炊けているかどうかウェイトルームに確認しに行く時間とお昼ご飯後、先輩や同期とカフェでお話する時間が私の癒しでした。(ウェイトルームは冷房が効いていて涼しいんです(笑)
菅平合宿はあまり暑くない分、寒暖差が酷く、雨が降った日は凍えそうなくらい寒かったです。
こういうことばかり書いていると、しんどいばかりのイメージになってしまいますが、先輩や同期とも様々な話ができたり、オフには買い物に行ったり、最終日にはイベントもあったりと、楽しいこともたくさんありました。
なにより、合宿が終わって私が一番思うことは、なんだかやっとラグビー部の一員になれた気がするということです。
気軽に話しかけてくださる先輩も増えて、とても嬉しいです。

 前置きがとても長くなってしまいましたが、本題の自己紹介を少ししたいと思います。
出身校は、大阪の清風南海学園です。校則が厳しいことと仏教学校ということで有名です。6年間毎日般若心経を唱えていたので、今でもなんなら一生、般若心経をそらんじることができると思います。高校時代はESS部という簡単に言えば、英語でお話しする部活に所属していましたが、ゆるゆるの部活で英語力は全く向上しませんでした。
そんな私がなぜラグビー部のマネージャーになったかというと、大学ではサークルでも部活でも勉強でも趣味でもいいから何か一つのことを4年間きっちりしたいなと思ったからです。ですが、突き詰めたい学問も趣味も、魅力に思うサークルもあまりなくて困っていた時に、クラスの友達にラグビー部の体験に誘われ、部の雰囲気の良さとラグビーに真摯に向き合うプレーヤーの皆さんとそれを支えるマネージャーの皆さんに憧れていいなと思ったのが入部を決めたきっかけです。
入部してまだ数か月ですが、これからの対抗戦シーズンに向けて、少しでもチームの支えになれるように頑張ろうと思います!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次は、一見怖そうな外見からは想像つかないほど繊細な心を持つ、そしてそのギャップがまた可愛い大原理紗子ちゃんに回したいと思います。お楽しみに!

明日から合宿スタートです。

投稿日時:2018/08/07(火) 23:00

部日記では初の登場となります、はじめまして。井上玲ちゃんから指名をうけました、1年マネージャーの安田真緒です。完全に理紗子ちゃんに回ると思っていたため、不意を突かれてびっくりしています。玲ちゃんについてはマネージャー日記の「新入生マネージャー紹介」で紹介させてもらったのですが、ややスパイスのきいた内容になってしまい、ちょっと申し訳なさを感じています。でも、そんな神秘的で面白いところがこれまた魅力的で、好ましく思っているよ!


ということで、ラブコールはこのくらいにして自己紹介をさせていただきたいと思います。
出身高校は、渋谷幕張という渋谷にあるのか幕張にあるのかよくわからない名前の学校です。幕張にあります。
実家も千葉ということで、国立まではおよそ2時間ほどかかります。高校までは30分ほどで着いたため、神奈川から片道1時間半かけて通う友達をすごいなぁとのんきに見ていたのですが、今ではそれがいかに大変なことなのか身に染みてわかるようになりました……。(ちなみに、その友人は現在実家から大学まで自転車通学しているそうです。完全なる立場の逆転。)
中高時代は、6年間ずっと放送部に在籍していました。ざっくり概要を説明すれば、俗に言う放送委員会が部になったようなものです。主にお昼の校内放送を作成したり、校内行事を手伝ったりしていました。大会は年に2回ほどあり、そこではアナウンス原稿の構成や読みのうまさを競います。伝える題材を決めたら取材をし、原稿を書いたならばひたすらそれを読み込むということを繰り返していました。文化祭では、出し物としてテレビドラマや朗読劇を作ったこともあります。

そんな圧倒的文化部であった私が、なぜラグビー部のマネージャーになったのかというと、ひとつには、なにか役割がないと虚無的になるという自分の性分があります。自分は法曹を目指しているためそれなりに勉強をしなくてはならないのですが、この性格故、自分のために一人で勉強だけを続けるのは無理だと思いました。また、頑張っている人たちの身近にいることは、自分にとっていい刺激になるのではないかとも考えました。そこで、一生懸命頑張る人を支えられる体育会のマネージャーを志望することを決めました。
とはいえ、入学時はラグビー部のことを何も知りませんでした。たまたま新歓期にお世話になった先輩にラグビー部のマネージャーさんがいらっしゃって、その方が練習の見学に誘ってくださったことがきっかけとなり、最終的にここに落ち着くことになりました。ルールはおろか、ちゃんとした試合も見たことがなかった自分に、ラグビーという新しい世界を開いてくれた不思議なご縁に感謝しています。

入部してから約3か月経ち、少しずつ部活にも慣れてきました。そうはいっても、まだまだ学ぶことは多く、自分の力不足を痛感する場面はたくさんあります。それでも、先輩方を見習って、はやくてきぱきとした一人前のマネージャーになれるよう、精進を重ねていきたいと思います。その過程で中高時代に培ったはずのカメラワークも生かしたいです!


最後までお読みいただきましてありがとうございました。
次は、笑顔は柔らかくもツッコミは鋭い、関西ガールの坪井愛衣ちゃんに回します。お楽しみに!

もうすぐ合宿です!

投稿日時:2018/07/30(月) 10:40

こんにちは。新井から部日記を回されました法学部1年の井上玲です。よろしくお願いします。謎のコメント共に私に部日記を回してきた新井は先日の同期会で開始早々「もしかしてバカ?」と聞いてきたり、何かと私に当たりが強い気がします。頑張って戦いたいと思います。



それでは自己紹介をさせて頂きます。出身校は私立の女子学院という中高一貫校です。同じく1年マネージャーの大原理紗子とは中1からの友人なのですが、この7年間で彼女に言われた言葉で多いランキング上位をあげると、「あほだね」「バカだよね」「生きるの下手だよね」といった具合です。実際言われると必死に反論するのですが、結局論破されて終わってしまいます。ここまでで何となく私の性格はお察し頂けたかと思います。

そんな私は中高ではバレーボール部に所属し、美容院でメンズのヘアカタログを見て選び抜いたベリーショートヘアで練習に励んでいました。6年間続けた部活はこれまでで私が唯一輝けた場所であり、その部活を引退してから、自分は目標がないと何もできない人間であると気づきました。そして大学でも体育会に入って1つのことに全てをかけようと決心しました。

しかし新歓期は自分に合った部活が見つからずに悩んでいました。そんな中でラグビー部を見学した時に初めて、ここで私は4年間頑張りたい!とはっきりと思い、入部させて頂きました。ラグビーというスポーツの面白さ、練習や試合での真剣でかっこいい様子、練習外での温かい雰囲気など、入部して3ヶ月経った今でもラグビー部の好きなところが増えていきます。そして今こうして部日記を書かせて頂いていることを幸せに感じます。今は先輩方や同輩に支えて頂いてばかりですが、自立してチームに貢献できるマネージャーになるため、改めて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。



最後まで読んで頂きありがとうございます。拙い日本語による拙い文章となり申し訳ありません。ご容赦ください。そしてここでさらっと大原理紗子に回すとまた仲良しだと思われてしまうので、それはやめておきます。ということで次は可愛すぎて見ているだけで幸せになる安田真緒ちゃんに回します!

シーソーゲーム

投稿日時:2018/07/21(土) 01:17

はじめまして!一年プレーヤーボキャ貧2トップの左サイド(レスターで言うとジェイミー・ヴァーディ的なボキャ貧のエース選手。そして平本は例えるならベイル的な他の追随を許さないボキャ貧のスピードスター。)須田から部日記を回されました新井陽太です。1年プレイヤーリレーのアンカーを託された、つまり一番レベルの高い文章を書けると同期に信頼されているので、しっかりとした文章を書こうと思っているのでよろしくお願いします。須田の好きなところを1つ挙げると、気前の良さです。須田の家を出禁になったはずの平本をなんだかんだで家に上げて歓迎してるところで「いい男だなぁ」って思います。できることなら思い切って平本の出禁を解除してあげてください。お願いします。

まずは恒例になっている自己紹介から参りたいと思います。矢崎と同じ埼玉県立浦和高等学校をなんとか卒業し、その後、駿台お茶の水校で一年間の浪人生活を経て一橋大学社会学部に入学しました。(有名な話ですが、矢崎とは浦和高校、さいたま市立常盤中学校、そしてさいたま市立仲町小学校、そしてそして、浦和幼稚園、そしてそしてそして、たけのこクラブという幼稚園に入る前の子供が集まる団体から、時に涙し、時に笑いあい、時に汗をかき、時に膝の上に座ったりと、ずっと一緒に成長してきました。そのため、大学入学時、初対面の人との距離感をとるのが若干苦手な自分は常に彼の後ろを金魚の糞またはアンコウの雄のようにくっついていましたが、最近になってようやく独立できるようになりました。ほめてください。)自己紹介に戻ります。自分の特徴は何といっても天然パーマだと思います。天然パーマのいいところは、松原みたいにわざわざお金をかけなくても自動的に髪の毛がウェーブするところ、逆に悪いところはパーマとは違い抑制が効かないため、結局はお金をかけて抑制しなくてはいけないところです。実際、髪の毛がまっすぐの人がうらやましいですが、天然パーマは縮毛矯正という鬼のように高いストレートパーマをかけなくてはいけないためほぼ諦めました。自己紹介に話を戻します。趣味はいろいろありますが、あんまり知られていないことを挙げると漫才を見ることで、最近のブームは金属バットで、M1グランプリは2004が一番面白いと思います。時々、ルミネtheよしもとにも行きますが、∞ホールに行くほどでもなく、若手にもあんまり詳しくありません、すみません。あと上げるとしたら、おなかが非常に弱いため、合宿がとても心配です。

さて、一橋ラグビー部に入部し夏オフ期間に入ったので、これまでの大学生活の総括と振り返り、そして今後の目標を発表したいと思います。まず、総括として先週夏オフに突入し、今日、すべてのテストが終わって夏学期が終わり、とても濃密で充実した一学期だったなと思います。3月に合格が決まり、ハンドスピナーにはまり、高校のOB戦で初めて早船さんと挨拶をして「この人まじめで丁寧で大人っぽいな」と思い、その後初めてラグビー部の練習を見学し、熊谷と出会い、彼がまさかの入部宣言をし「こいつ頭おかしいぞ」と思い、自分はもっとサークルを見て回ると決心して矢崎とS君と一緒に部活説明会に臨みました。4月は、入学式で初めてスーツに袖を通し期待で胸を膨らませて人生初めての西キャンパスに足を踏み入れ、頑張って履修を組み、いろいろな部活やサークルの新歓を訪れて様々な団体のユニークでとても素敵な先輩方と話をし「この団体も素敵だな」と思いつつ、「本当にここがベストなのか?ここよりもいいところがまだ他にあるかもしれない」と自分が本当に入ってもいいなと思う団体を必死に探すまさにシーソーゲームを毎日繰り広げ、クラス行事をそつなくこなし、友達を作り、次第に新歓が終わってくことに焦りを感じながら5月に突入しました。人生初の部活がないGWは本当に新鮮で、矢崎君とはあの頃は彼女がいたのにもかかわらず毎日顔を合わせ、GW後は本当に団体が2つに絞られ、いよいよラグビー部に入部し、一年半ぶりのタックルとウエイトにはひーひーh言わされました。6月はようやく部活と授業とウエイトの三刀流生活に慣れ、持ち前のリズム感で早寝早起きの生活リズムを獲得し、6月後半は余裕が生まれてきて、雨にも負けず、鼻歌交じりにスキップで家から北浦和駅、電車の乗り換え、国立駅から自転車置き場を移動し、自転車で校内とグラウンドと須田家を駆け抜けました。7月に入り、いよいよ気温の高さに限界を感じつつも春シーズンの終わりまで、一年プレイヤーの中では唯一怪我なくリハビリなしでやってくることができました。今後の目標としては、部活面ではもっとコンタクトスキルを磨くこと、生活面ではご飯もりもり食べて体重を増やすこと、勉強面では一日2時間以上勉強する生活を続けることの3つを掲げます。

自分で一年プレイヤーは人数の関係上、最後となるので次は一年マネージャーに回そうと思い、誰にしようかなと考えた挙句、先日、謎のラインを送った井上玲にバトンパスをしようと思います。自分はまだ彼女の日本語力の本質を直接耳にしたことはないのですが、きっと一年マネージャー部日記リレーのスターターとしてブレイクばりのロケットスタートもしくはロナウジーニョばりのトリックプレーを見せてくれることを期待しています。よろしくあ願いします。








 

ラグビーから逃れることはできない

投稿日時:2018/07/11(水) 00:00

こんにちは。見た目は寡黙でクール、中身はずぼらでちょっと抜けてる弓場君からバトンを回された須田です。弓場君とは同じクラスで、少しラグビーに興味があるということを聞きつけ積極的に勧誘しつづけた結果、ラグビー部を選んでくれたので彼の入部は僕の手柄と言っても過言ではありません。

改めまして、須田 拓(すだ ひらく)と申します。自ら未来を拓いていくように、という父の願いからこの名を授かりました。「オープン」、「閉じる」などのあだ名でいじられることも多々ありましたが僕はこの名前を気に入っています。出身は杜の都、宮城県仙台市。高校は東北が誇る名門・仙台第二高校。

ラグビーは高校から始めました。小学校の頃から続けていた野球ではなく高校では新しいスポーツがしたい、という思いからハンドボール部への入部を決心しました。ラグビーではありません。僕を徹底的にマークしていたラグビー部員はそれを聞きつけ、僕のハンドボールライフを拒もうとしてきたのです。決定打として、当時の主将(現京大ラグビー部主将)が涙目で僕の入部を懇願してきたときには、こんなにも他人に必要とされたことはあっただろうか・・・と思い、ラグビーを選択してしまいました。いざ初めてみると、週6.5日で年末年始も試合をするといった、厚生労働省も見逃さずにはいられないブッラクっぷりでしたが先輩・同期・後輩には恵まれ楽しく3年間ラグビーをすることが出来ました。大学では「もうラグビーはいいかな、ゆるいサークルにでも入ってダラダラやっていこう」と考えていましたが、またもやしつこい集団に捕まり、大体同じような手口にハメられ、今こうして一橋大学ラグビー部部員として部日記を書いている次第であります。

プレーヤーととして未熟なため、毎日の練習では先輩からたくさんの指摘・アドバイスを受けています。失敗ばかりで挫けそうになり、空を仰いで涙が出てくるのをぐっと堪えるときがたくさんありますが、大学でも良い先輩・同期に恵まれ、毎日楽しくラグビー部生活を送れています。まだまだ下手くそですがひたむきに頑張っていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。

以上です。謎の原因で2回連続記事が白紙になった挙句、PCがフリーズしてしまっていたため、次こそはこの文章が投稿されていることを願っています。次は同期の新井君に回します。チームのためにプレーの中だけでなく、笑いのためにもいつも体を張っている彼はどんな文章を書いてくれるのでしょうか。
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