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DIARY

一橋大学ラグビー部日記

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出会いに感謝

投稿日時:2019/09/03(火) 21:05

はじめまして、なにかとウケを狙ってくるへいたからバトンを受け取りました星野めいみです。マネージャーをやっております。よろしくお願いします。

 

まずは自己紹介をしようと思います。
出身高校は都立桜修館中等教育学校です。多分知らないと思います。都立出身の人にギリギリ伝わるくらいです。

部活は中学、高校と陸上部に所属していました。専門は100mで中高の思い出のほとんどは部活と言えるほど打ち込んでいました。走るだけで何が楽しいのと言われがちですが、試合でベストタイムを更新した時の嬉しさにはまっちゃうんです。個人競技なので、自分の努力がそのまま結果に繋がり、負けず嫌いの私には向いていたのかも知れません。とても懐かしいです。そうは言っても、高3で後悔なく引退したので、大学で陸上を続ける気はあまりなかったです。笑

 

そんな私がなぜラグビー部に、しかもマネージャーになったのか。

一橋大学に入学が決まってからは、サークルに入ろうと考えていました。しかし、ピンとくるサークルがなく、すごく迷っていました。迷っているうちに、せっかくやるなら、4年間しっかり頑張りたいと思うようになり、体育会に入ることに決めました。本気で頑張ってる人は本当にかっこいいし、自分もそういう環境でお互いに刺激をうけながら取り組みたいという思いが強かったからです。そんな時に、たまたまマネージャーコンパに参加することになり、そこでラグビー部のことを知りました。マネージャーという選択肢はそこで初めて生まれました。練習見学に行ったり、コンパに参加するうちに、ラグビー部の暖かい雰囲気や、ラグビーというスポーツの面白さに惹かれ、他の部活と迷ったりもしましたが、気づいたらラグビー部に入部しようと決めていました。

 

そうして入部から4ヶ月がたち、菅平合宿も終え、だいぶラグビー部に馴染めてきたかなと思っています。同期にも先輩にも恵まれ、本当にラグビー部に入ってよかったなと思う日々です。まだまだ学ぶことも多く、一人前のマネージャーには程遠いですが、先輩方を見習って、もっともっとチームに必要とされるマネージャーになれるよう頑張ろうと改めて思っています。ご迷惑をお掛けすることも多く、まだまだ未熟な私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。次は、唯一の同期マネージャーで、持ち前のノリのよさでいつもみんなを楽しませてくれる生粋の関西人、富田砂都にまわしたいと思います。よろしく!!

ラグビーに出会って

投稿日時:2019/09/01(日) 18:58

一橋ラグビー部の背骨、樋口から回ってきました部日記の担当を務めさせていただきます1年PRの河合です。この部日記では私がラグビーをはじめたきっかけや私のこれまでの生い立ちについて書いていきます。拙い文章どうかお許しの上、最後まで読んでいただけたら幸いです。








 



 

 








 



 

私は愛知県名古屋市出身で、中学までは野球をしていました。地元の中学校の友達とは今でも仲がよく、名古屋に帰省した時にはBBQをしたり、海にドライブに行ったり、楽しい思い出をたくさん作ってくれます。本当におもしろい人ばかりで、これからもたくさん世話になります。この場を借りて、この出会いに感謝します。ありがとう、これからもよろしく!そんな出会いに恵まれながらも、高校でもまた新たな出会いがありました。それは明和高校ラグビー部との出会いです。母のつくってくれるおいしいご飯のおかげで高校生としては僕は身体が大きかったため、高校の入学式の日、ラグビー部の先輩方から熱烈な勧誘を受けました。今思えば運命だったんだと思います。お調子者の僕が先輩の褒め言葉にいい気にならないはずがなく、すっかり調子に乗ってラグビー部への入部を決意しました。もちろんラグビーでは辛いことも多かったのですが、普通の高校生では経験できないような世界を見せてくれたのは間違いなくラグビーであり今の自分があるのもラグビーのおかげです。そのきっかけとなった明和高校ラグビー部との出会いには運命を感じ、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。同期の7人は大学生になった今でも、全員ラグビーに携わっており、それぞれ活躍している情報をよく聞いては嬉しい気分になります。そんな誇らしい7人の同期との出会いに感謝します。ありがとう、試合の時は絶対に勝つからな!








 



 

そして、高校でひたすらラグビーと遊びに明け暮れた僕が受験に間に合うはずがなく、合格した大学もなかったため、浪人が始まりました。高校や中学の同期、優しく見守り応援してくれた家族のおかげで、一年間気持ちをきることなく勉強に励み、一橋大学に入学しました。そして大学でも先輩方の熱い勧誘を受け、ラグビー部に無事入部して今に至ります。








 



 

 








 



 

これからの対抗戦では、責任を背負って、自分たちのやってきたことにプライドを持って戦います。グラウンドに足を運んでいただき、ご声援くだされば一部員として嬉しい限りです。 


 

 








 



 

次の部日記は、1年生みんなのアイドルめいみちゃんに回します!めいみちゃんよろしく!ご精読ありがとうございました。

葛藤

投稿日時:2019/08/31(土) 15:01

はじめまして、炭酸飲料と音ゲーをこよなく愛する後藤君からバトンを受け取りました樋口敬太です。部日記を溜めに溜めまくった同期の尻拭いのため、急いで書いているところです。

とりあえず初めての部日記なので、まずは自己紹介と入部理由について書こうと思います。

僕の出身は埼玉県立浦和高校です。そこでラグビーを始めました。高校時代は練習がきつくて辛くて本当に嫌になりましたが、練習後に同期と部室でダラダラするのが楽しくて、なんとか3年間ラグビーを続けることができました。目標だった花園には届きませんでしたが、充実した3年間だったと思います。そして浦和高校を卒業後、1年の浪人を経て一橋大学に入学しました。大学では絶対にラグビーはやらないつもりでした。浪人してまで入った大学でわざわざつらいことをしたくなかったからです。しかし徐々に一橋大学ラグビー部の温かい雰囲気に惹かれていき、自分もラグビー部のコミュニティに入りたいと思うようになりました。そこから自分の中で、ラグビーはやりたくないけどラグビー部には入りたいという葛藤が生まれました。めちゃくちゃ悩みました。どうしてもラグビーをやることに抵抗があった僕は、ラグビーをやらない理由を考えるようになりました。大学は勉強するところであって、ラグビーをするところではない。大学でどれだけ頑張って結果を残したとしても花園に行けなかった後悔は消えない。40分ハーフは長すぎる、などなど。しかし、ラグビー部のコミュニティに入りたいという思いのほうが強く、4年間ラグビーを続ける覚悟ができたのちに、ラグビー部への入部を決意しました。

ラグビー部に入部して約4ヵ月が経ち、菅平合宿も終わりました。たまに自分がラグビーをしていることを不思議に思うこともありますが、後悔はしてないです。ラグビー部に入ってよかったと思っています。そしてもうすぐ対抗戦が始まります。チームに貢献できるよう頑張りたいと思います。

次は同じ経済学部の河合君に回したいと思います。彼とはラグビーだけでなく勉強も協力して頑張っていこうと思っています。お楽しみに!

はじめまして

投稿日時:2019/08/30(金) 09:49

最近キャラ崩壊が顕著な大島さんからバトンを受け取りました、後藤聖龍です。前回の大島さんの投稿から二週間ほど時間が空いてしまいましたが、その間サボっていたわけではございません。八泊九日の菅平合宿に行っていたのです。合宿中の試合には僕も出場させて頂き、自分の実力を試すとても有意義な機会になりました。唯一ショックだったことは自分の寝相の悪さを指摘されてしまったことです。一人暮らしで無遠慮に寝ていたせいでしょうか、自分にとってはとても衝撃的でした。来年以降も迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


さて、自己紹介に移りたいと思います。生まれは群馬県渋川市で、誕生日は1月27日です。恐らく部内で初の21世紀枠だと思います。出身校は群馬県立前橋高等学校です。わが校の有名なOBには、元総務省事務次官で人気アイドルグループ、嵐の櫻井翔さんの父親である、櫻井俊さんなどがいらっしゃいます。俊さんはわが校の創立140周年記念式典にいらっしゃったので、僕は生ライブを聴くことができました。次に、ラグビーについてですが、始めたのは小学校一年生の時です。理由も全く覚えていません。当時はあまり面白いとは感じませんでしたが、惰性で続けていました。しかし、高校でラグビー部に入ってからは、前高の闇を集めたかのような五人の同期に恵まれ、ラグビーの楽しさも実感できました。彼らには本当に感謝しています。受験勉強頑張ってください。ただ、戦績的にはいまいちだったので、やや不完全燃焼ぎみでした。


現在は、このように一橋大学ラグビー部でプレーしていますが、一橋のラグビー部は目標に向かって真剣に練習しているとても熱心なチームです。自分もチームに貢献できるように頑張りたいと思います。目標としては一年生の間に体重が85キロを超えるようにしたいです。


次は公立男子高仲間でロック仲間の樋口君に回したいと思います。お楽しみに。

 

意地

投稿日時:2019/08/09(金) 18:26

自らの要求を無邪気に押し付け、末っ子感あふれる言動から1年から元気小僧と呼ばれ始めている島田からバトンを受け取りました、大島です。

まずは更新が遅れて大変申し訳ありません。テスト前に回されたのを理由にしようと思っていましたが、もうその言い訳だとかなり苦しい時期になってしまいました。完全に忘れていました。すみません。

僕は神奈川の県立湘南高校というところでラグビーを始めました。部活の雰囲気はよく、3年間常に楽しく過ごせたし、加えてラグビーというスポーツの楽しさにはまってしまいました。しかし、最後の大会で目標としていた試合に負けた時に、楽しかったしやり切ったという気持ちとともに、なぜか悔しさを100%感じていない自分に気づきました。僕の高校は行事が盛んで、多くの3年生は9月の体育祭に大変な労力を割きます。それは部活を続けているラグビー部も同じでした。つまり、ラグビーにかけられる時間は限られていました。僕はその制限の中でやり切ったという自信はありましたが、結果的にはその努力では足りなかったし、そこから不完全燃焼感も生まれていました。

その鬱屈とした思いを抱えたまま現役で一橋に落ちて早稲田大学に入学し、ラグビーサークルに入部しましたが、やはりサークルということもあり高校の復讐を果たせるような環境ではありませんでした。そうして僕はこのままではこの思いを解消できず、重たいものを抱えたまま社会に出ることになり、そこから先もうまくいかない人生になるのではないか、と半ば被害妄想の様な思考を繰り返すようになりました。そんな僕を心配してなのかおちょくってなのかはわかりませんが、高校の友人たちはしきりに「仮面すれば?」と言ってくれました。いや、仮面はさすがに、、、非効率だし、無駄になるかもしれないし、何より親不孝だし。そうやって真剣に返している時点でかなりヤバいのですが、そういってかわしていました。そんな折、大学近くの定食屋で名前をかいたテープを貼ってあった傘を盗まれました。早稲田の人がやった確証もないのに、そんなに大切な傘でもないのに、ヤバかった僕は完全に切れてしまい、こんなとこ出てってやる、と偉そうに決意しました。きっときっかけを探していたんだと思います。

こうして僕は非効率で親不孝で無駄になるかもしれない挑戦を始めました。ラグビーをもう一回やり切りたいという思いと、高校の部活同期と戦いたいという思いで、意地になって勉強しました。友人にあろうことかスケートに連れられ、滑って転んだりしましたが、どうにか今年は一橋に引っかかることができ、ラグビー部に入部させていただきました。同期は楽しい奴らばかりだし、先輩方には物覚えが悪いのに何回も丁寧にプレーを教えていただき、充実した生活を送れています。最近はフッカーに挑戦しています。成田さんやケーシーさんにスクラムでボコボコにされるたびに嫌になりかけますが、また意地になって頑張りたいと思います。

長々と自分についてつまらない文章を書き連ねてしまい、今更ですがすみませんでした。これからもよろしくお願いします。次は往年のイチロー選手並みのペースでカレーを食い、着々と増量にも成功している後藤君に回したいと思います。よろしく!
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