一橋大学ラグビー部日記 2008/7
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単位っていう概念
投稿日時:2008/07/27(日) 19:11
こんばんわ~一年の山之口です。これからよろしくお願いします。
今は待ちに待った夏オフです。でも、テスト期間なので大変なのは変わりありません。高校と違って単位というプレッシャーがあります。いくつかの科目はもう終わったのですが、あしたから3日連続でテストがあり、それを乗り越えたらバケーションです。がんばります。
じゃあ次は最後の一年生で、テストがなくて暇してる葛西さんで。
学校生活
投稿日時:2008/07/23(水) 00:41
はじめまして、1年の菅澤駿太郎です。中村君も書いていましたが最近ホントに暑いです。家から江ノ島が近いんでこの前、犬と散歩がてら海岸まで行ってみたら、人が多すぎて軽くひきました。そういえばあの日は海の日だったか・・・
大学生活ですがやっぱり通学に1時間半以上かかるのは応えます。国立周辺に住もうかな~とも考えているんですが、まあ色々あってなかなか実現しません。そうこうしているうちに大学では試験が始まり自分も準備に追われています。同じ学部の松園さんに現状を話し、試験について相談したところ「俺よりやばい」といわれ、完全にびびったんで以降まじめに勉強してます。けど、どれだけ単位がとれるか正直不安です・・・
まあ今学期はしょうがないんで冬学期から頑張ります・・・・・きっとw
明日もまた暑い日になりそうですが練習頑張りたいと思います!
それじゃあ次は生粋の熊本男児である山之口君で!
暑い!
投稿日時:2008/07/17(木) 15:35
はじめまして、一年の中村綾です。最近マジ暑いですね。練習中はもちろんですが移動の度に汗だくになってます。体重も減る減る・・・夏は好きなんですがこの暑さだけはどーにかしてください。海水浴とか行きたくなりますね。
それはそうと、テスト期間も最近続いてて中間テストの反省をいかしてクラスの友達と一緒に勉強してます。というか一方的に教えてもらってます。そのおかげで今日の会計のテストはおそらく単位ゲットしました!ホント感謝ですね!
全くラグビーのことについては書いてないけどこんな感じで終わっていいんですかね?ほんじゃ次はなぜか汗かいてるのに練習後体重が増えるという菅沢くんで。
優越感、罪悪感、緊張感
投稿日時:2008/07/12(土) 22:56
こんにちは、1年の梶本です。
練習に慣れ、1年間の充電期間で肥えた体もだいぶしぼんできました。
でも僕の目標はダイエットではないのでむしろあせっています。体重が減りすぎないように意識しようと思っています。
高校の時、勧誘に断り切れず、突如特に関心のなかったラグビーをはじめ、寺町ほどのドラマはありませんでしたが、泥だらけになって、衝突事故ともいえるコンタクトを繰り返し、非常に充実した3年間を過ごすことができました。受験期には、色白な受験生をみて、優越感に浸っていました。そのせいで1年入学が遅れたのだと思います。それでもやはり大学でもラグビーを続けたいと思っていました。ラグビーは中毒性スポーツですからね。そしてやはり大学でもラグビーを続けていました。
今でも毎日が充実していて、ひとりで歩いている時や電車の中などで時折ニヤニヤすることがあります。きっとこの前電車でひとりで笑っていた男の人も充実した日々をおくっているのだと思います。
充実しているといっても大学の帰り道などで退屈することがあります。そんなとき身近にあって、文字通り便利なコンビニによってしまいます。なんでもそろっているコンビニに初めて行ったときから感心し続けています。あんな狭い店内を見て回るだけでも飽きませんし。そりゃあ1時間も見てられませんけど。
ちなみに僕は何も買わずに店を出ることがあまりできません。何も買わずに店を出て、店員さんに「ありがとうございました。」と言われたときにはもはや罪悪感を感じています。1品しか買わないときもつらいと思っています。きっとこの性格は変わりません。
ところでコンビニといえば、僕はエコを意識してレジ袋を極力もらわないようにしています。みんながエコを意識できれば良いなと思っています。ただ「袋はいりません」と言うタイミングが遅く、店員さんが袋をとってしまってから言ってしまうといやな顔をされてしまうこともあるので、いつも緊張しながらレジへ向かい、じーっと店員さんの様子を見ながら会計をしています。
そんな緊張感をもって練習に取り組んでいきたいとおもいます。
次は、ラグビーしてるときはかっこいい中村綾よろしく。
最近考えること
投稿日時:2008/07/12(土) 09:20
はじめまして。1年の寺町太介です。
今日は初めての日記ということで簡単な自己紹介をしたいと思います。
僕のラグビーとの出会いは高校1年の春でした。今の恩師である高校の監督から
「ラグビーは紳士のスポーツだ。立派な人間になれる」
などとラグビーの魅力を熱く語っていただきラグビー部に入部することを決めました。
はじめのうちはタックルが楽しくて仕方なかったのですが、夏に顔面でタックルをした際に鼻の骨折をしてしまいました。
そのとき周囲の人々は「もうこいつはやめるだろうな」と思ったらしいのですが、なぜか僕は男らしくなれたような気がしてラグビーをやめる気など起こりませんでした。
怪我が治ってからはアタックにも魅力を感じ始め、強いヒットをしたいと思っていました。しかし、高2の春に膝の皿を骨折してしまいました。このけがはいろいろ大変だったのですが、休んでいる間に今まで足りていなかった筋力面を改善し、けがをしにくい体を作ることができました。
その後高3のときに新しいコーチの人がやってきました。そのコーチはかなり自由な生き方をしている人なのですが、ラグビーについてとても詳しく楽しいひとでした。また、ラグビー以外の面でもいろいろ鍛えていただき、おかげでたくさんの引き出しが増えたと思っています。
高校時代はたくさんの人に支えられ、楽しいことやつらいこともたくさんあり、充実していましたが、目立った実績を残すことはできませんでした。ただ、自分としては満足していたので、大学ではラグビーはやらないと決めていました。
そして、一年の浪人生活を経て、念願だった一橋大学に入学しました。ラグビー部に入る気はなかったのですが、高校の先輩がいることもあり、話だけは聞きに行きました。そこで出会ったのが山角さんでした。山角さんは僕に大学生活をおくるうえでの心構えや一橋ラグビーの魅力を教えてくれました。その結果大学でもラグビーを続けることを決めました。
せっかく入ったからには全力で取り組みたいと思っています。
長々とした文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日はラグビーフェスティバルです。高校生に一橋ラグビー部の魅力を伝えたいと思っています。
次の日記は梶本くんで!
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