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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2011/10

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期待通りに

投稿日時:2011/10/25(火) 11:14

普通の日記書きます。 つまらない部日記を書くと言われている2年の中でもさらに下位ランクに属してる飯島です。ここまでくると「面白い部日記書かなきゃ」みたいなプレッシャーは微塵も感じないので何も気にせず部日記書きたいと思います。なまじ面白いことを書ける人はこういう時ホント大変だなーと思うと共に、自分が面白くないこともたまには役に立つんだなーと感じました。 さてシーズンも深まってきて対抗戦も残り3試合となり、我々一橋大学ラグビー部としては残り試合全部勝って今できうる最高の形でシーズンを終えたいと思っています。そしてその中で自分はチームに何ができるのか、何を求められているのか、そんなことを日々考えながら一日でも早く求められている像に近づけるよう毎日の練習に励んでいきたいです。 それなのに最近、一部の先輩方に「飯島は最近調子に乗っている。」だとか「あいつは先輩をなめている。」とか言われます。これは大いなる誤解です。僕をそんなキャラに無理矢理定着させようとしているような悪意すら感じます。どうか皆さん、勘違いしないでください。偉大な先輩方と一緒に練習できて、日々勉強になることでいっぱいです。どうして、そんな先輩方を軽んじることができるのでしょうか。事実、次の火曜日あたりから宮澤先輩が怪我から復帰して練習に参加するみたいな話を小耳に挟んだんですが、僕はそれを聞いて非常に嬉しい気分になりました。 じゃあ次は僕のことを「アバター」って呼びすてで呼んじゃう小池で。

キムチ鍋は無難じゃないけど、でも味噌鍋も味噌汁みたいになるからね・・・

投稿日時:2011/10/20(木) 08:45

犬塚さん、先週は激励のお言葉をありがとうございました。このように応援して下さっているOBの方々がいることを忘れずに、残り3試合も頑張っていきたいと思います。


こんにちは。
正直前回の部日記面白かったと言われすぎてみんなのたのしい部日記にはほんらい関係ないはずのプレッシャーを感じまくっている村井田です。本当は昨日の夜書こうと思っていたんですが昨日は板谷さんと寺町さんとえみさんと飯島と立石とひかりちゃんと鍋をしていたので気が付いたら疲れて寝てしまいなぜかこんな健康的な時間に書いています。でも書きあげた部日記を一度消してしまい今もう一度書いているので一度目の更新時間は7:30です。


鍋と言えば新見くんがルームシェアでの思い出について長々と語っていましたがわたしにもルームシェアに関する思い出が少しあります。わたしはルームシェア自体にはあまり行ったことはないですが今思えばそこで開催されていたのかもしれないいた電大会の犠牲者というかたちでエキストラ程度にはそこでのイベントに参加させてもらっていました。まあ新見くんは同期に助けてほしかったとか書いていましたがそんな新見くんの苦労を知らない当時のわたしは同期(ていうか新見)からのでんわに恐怖というより嫌悪感で助けるどころかもう普通に着拒していました。本当です。そんなことをしていたら新見くんからのでんわは次第にこなくなりましたがその後も福井くんから「出山がきょうなにいいろ?って言ってるよ」とかわけのわからないでんわがかかってきていました。でも最近はガストにいる飯島くんからでんわがかかってきて部室らへんにいるとか嘘つかれて同期や先輩の手の上で転がされている日々は今もあまり変わりません。


まあそんなことを言っても考えてみればどんな時間のどんなひとからのでんわでも絶対出なくていいとわかっている状況のでんわでも必ず出てあげる優しすぎるわたしにも責任があったのかなと今猛烈に反省しているところでしたがそういえば深夜2時の新見くんからのでんわに申し訳ないことにわたしが早寝すぎたために出られなかったときも彼はしっかり留守電にキノコヘアーだとかなんとかメッセージを残してくれていました。今年の夏オフに部員が何人かで旅行に行ったときも12時をまわってから飯島くんが2回もでんわをかけてきてくれ1回目出なかったのに2回もかけてきてくれそのとき家族で神戸旅行に行っていたのですがホテルの同じ部屋で寝ていたお姉ちゃんが「こんな時間に何度もかかってくるから大事な用事かとおもって」起こしてくれたときも絶対大事な用事じゃねーよと思いながらでんわに出て黒川さんがうたっているのを聴いてその直後の知らない番号からのでんわに絶対黒川さんあたりじゃんと思いながら出てそのときなかはたからのでんわに出なくて翌朝メールしたちばちゃんいい子だねって話になったけど何人かかけて唯一出てあげたわたしに関してはめいちゃんいい子だねって話一切出なかったよと言われ気がつけば部員からのでんわに関してこんなに長々と書けるほどの新見くんのルームシェアに対する以上の思い出があったんだと今自分でも感心しているところです。まあ新見くんが言っているように今となってはいい思い出も悪い思い出も全部いい思い出です。嘘です。


思い出があふれ出して止まらなかったのでなんだか長々と書いてしまった割に最初に自分でハードルをあげたせいで微妙なかんじになってしまいましたがここででも次は同期のだれだれが面白い話を書くんでとか言うと責任をなすりつけあってつまんない茶番を繰り返す一部の同期たちと同じレベルになってしまうのでここはあえて自分よりは絶対つまんない部日記を書いてくれそうなひとにお願いしたいと思います。
というわけで次は「最近部日記書いた?」と聞いたら「6月に書いた」とあっさり嘘をついた浅田くんではなく「書いたような書いてないような・・・」とにごして逃げようとした出山くんでもなく「書いてない」と一番まあ書いてくれそうな返事が返ってきたたぶん面白くない部日記を書いてくれそうな飯島くんで。


あ~でもこれですごい面白い話書かれたらどうしよう!

梶本組へ

投稿日時:2011/10/13(木) 22:02

みなさんお久しぶり。
犬塚です。

頑張ってますか?
自分と戦ってますか?

OBとしてもう一年近くたちますが、
週末に後退たちが
頑張っている姿を見ると
元気をもらえます。
試合で必死にタックル姿を見ると
勇気をもらえます。

先週の試合で、悔しさを味わったかもしれません。
けが人も増え、精神的につらい時期かもしれません。
今週末の相手は強いかもしれません。

けど、今のメンバーでできる時間は限られています。
その一瞬一瞬を無駄にしてはいけないと思います。
辛い、きつい、歩きたいって思っても、
隣には走ってバッキングしてタックルしている仲間がいるはずです。

最後まで自分の限界を作らず頑張ってください。
頑張ってって他人事かもしれませんが、
OBはみんな君たちの味方ですし、常に応援しています。

こうやって部日記書いてって無茶ブリする
マネージャーもいつも隣で応援してくれています。
見守ってくれています。


今まで走りこんできたこと、練習してきたこと。
自信を持って試合に臨んでください。
最後まで走りぬけてください。
最高のチーム。最高の思い出を作るために。

期待してるよ!!


以上/犬塚



文部大臣として

投稿日時:2011/10/13(木) 14:55

こんにちは。新見の言うとおり、部日記は本当に久々に書く気がします。
3年マネージャーの加納遥香です。
私は今年の新歓パンフに、「文部大臣」と称されましたので、私の専攻している文化人類学を活かすことにします。
ちょくちょく書いているマネ日記とは一味違った文章になる、はずです。

文化人類学って何かっていうと、何かよくわからないんですが
とりあえずフィールドワークを重視します。
今回は、フィールドをラグビー部としてみました。

さて、最近SNSが流行っていますが、私もいろいろ登録しています。
mixiにも登録してるのですが、ある日mixiニュースでこんなコラムがありました。

「彼氏が得意だと惚れ直すスポーツ9パターン」(2011.10.2、7:00 スゴレン)

うれしいことに、ラグビーも入ってました!


-----------引用----------------------------------------

【3】体と体がぶつかり合うたくましさに胸キュン「ラグビー・アメリカンフットボール」
「どうにかして前に進もうとするアグレッシブさも性格に影響してそう」(20代女性)と、どんな荒波も乗り越える強さがありそうだと女性は感じるようです。力こぶや胸筋を軽く触れてもらうなど、たくましさをアピールすると、より彼女の心を釘づけにできるかもしれません。

----------------------------------------------------------

アメフトとまとめられているのは、「パターン」ということで許容するとして…
ここで疑問を覚えました。学問において重要です、「疑問を覚える」ことは。

そう、20代女性のコメントです。

「どうにかして前に進もうとするアグレッシブさも性格に影響してそう」

本当か!!

そこでそれを検証すべく、ラグビー部員との思い出を掘り返してみました。

①ディズニーシー
1年生の時、同期みんなでディズニーシーに行きました。
そこで実感させられたのは
絶叫系がほんとーに駄目なんだな、ということ。
もちろん好きな人もいるので一般化はできませんが。
「乗ってきていいよ、俺ら待ってるから」
ここにアグレッシブさは感じられません。

②この前の合宿の最終日の夜
夜中にプレーヤーとマネージャー何人かでラーメン食べに行きました。
お店を出たら、知らないおっきなちょっと怖そうなラガーマンにマネージャーが声をかけられました。
そのあと去って行ったんですが、
「もしなんかあったら助けてくれた?」みたいな感じになって
「え、やだよ、おっきいもん。怖いもん。」
と言われました。
ここにもアグレッシブさは感じられません。

③バイク
私はこの前バイクの後ろに乗せてもらうという経験をし、楽しかったので部員に自慢しまくってました。
「いいっすよねー」と返してくれる部員もいる一方、
「怖くない?絶対怖いって。事故るって。」
なんていう人もいました。
アグレッシブさとか…うーん…

④試合
対抗戦も始まり、もう3試合終わりました。
これまででも涙あり笑いありでしたが、
どの試合でもプレーヤーみんな、すごく頑張ってました。
毎度のことながら、試合中すごく感動してます。
どうにかして相手を止めようとする姿勢、
どうにかして少しでも前に進もうとする姿勢、
そのひたむきさが本当に素敵です。
ラグビー部でよかったな、と思います。
ちょっと話はそれましたが、
試合中は、アグレッシブです。とっても。


①~④の検証結果によれば、ラグビーにおけるアグレッシブさは性格に影響するわけではなさそうです。
もちろん必ずしもしないというわけではないでしょうが。

そして最後に私の意見。
そんなみんなが大好きです(^o^)/
あと4試合、頑張りましょう!!

こんなのが分析だなんて、文化人類学者(というか世の中一般の人たち)に怒られそうですが、
以上です笑


長くなりましたが、
次は、私のことをまじめだと認識しながらもしょうもないやつだ、と認識している後輩たちの隊長ポジション、
めいちゃんで!

いい思い出も悪い思い出もみんないい思い出

投稿日時:2011/10/12(水) 00:43

どーもこんばんは。文句しか言えない新見です。とりあえず一言
 山村さん同じ関西人として仲良くしましょう笑 
 

さてつい先日一年のときからよくお世話になったルームシェアがなくなってしまうという知らせを聞きました。犬塚さん、板谷さん、黒川さん、梶さん、こうじさんの5人で一つ屋根の下ラグビー部が暮らすルームシェア。新歓のころから行っていましたね。今思うと。

それからもマージャンやラグビー鑑賞や鍋などいろいろなことによんでいただきました。“ジュースかってこい。センスで。”なんて言われて買いに行って、何買っても文句いわれる。マージャンしながら僕が勝つとマージャンが中止になりイタ電大会になったこともありました。あれで何人友達が減ったことやら笑。鍋するぞっていったときも買い出しから作って後片付けまで全部やったような気もします。まあこのように日々ルームシェアでつらい思いをしていても同期は助けてくれませんでしたね。忘れませんよ笑。
今思い出してみるとあまりいい思い出がなかったのか、突然悲しい気持ちに襲われています笑。悲しい思い出ばかりの場所であり、あのルームシェアがなくなれば1人の時間をもっと作ることができるのに…はやくなくなれなんて思ったこともありました。ほんとにいきたくなくなって犬塚さんからの電話にでないで“すいません。寝てました” なんて言ったこともありました。(もう時効なんでここはあまり絡まないでください笑。犬塚さんほんとに尊敬してるんで。)そんなことがあってなのかついには同期の福井から誘いの電話がくるようになり、同期の電話ですら警戒するようになってしまったのは言うまでもありません。
 でもいい思い出であれ悪い思い出であれ思い出がたくさん詰まったところであることには変わりはありません。今までお世話になりました。

次は最近書いてなさそうなマネージャーのはるかさんでお願いします。
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