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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2011/11

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みんなで

投稿日時:2011/11/26(土) 23:27

「強豪校に勝ちたかった・・・」


高校ラグビー部時代の引退試合後の同期のこの言葉が心に響きました。 
「自分がもっと頑張れば絶対勝てていた」と思えたことが悔しかった。              
最後の最後で出し切れなかったことがとても辛かったです。

                                                                                                こんな思いを胸に入部した一橋大学ラグビー部もあっという間に明日で終わり。            
ほんとに早かったと思います。

たくさん走ったし、筋トレもしたし、パス練もしたし、コンタクトもした。
大きな怪我もした。     
たくさんトライもとった。                                                                                           あと強豪校にも勝てた!         
何より主将になった。                                                

慣れないリーダーという肩書きにいつも振り回されていました。                                                                                                          
ただここまでやってこれたのも多くの人の支えがあったおかげです。

後輩たちは結構クセがある奴が多かったけどしっかりついてきてくれたしプレーでひっぱてきてくれました。                                                                                                                                                                                                                                                                    
後輩たちが成長してくれてチームも強くなり、運営もしっかりできて本当に頼もしいです。                                                                                        君たちと一緒のチームで本当に良かった。                                                                                              
                                                                                            忙しい中欠かさず指導に来て下さった近藤監督、水上コーチ、OBの方々、山本さんには本当にお世話になりました。

試合の応援をして下さるOBの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてこの4年間一番長く苦楽を共にした同期たち。
5人しかいなかったけど一番大切な仲間たち。
僕自身それほど多くは語らないけどとても感謝してます。                                                                                            またみんなで飯でも食おう。


みなさん本当にありがとうございました。

4年間楽しいこともあったけど悔しいことも多かったです。

最終戦で勝つ。

絶対後悔しないためにもこれが自分のラストチャレンジです。
やり残しをしない。ラグビー人生7年間の集大成の場です。

                                                                                            今年のスローガン                                                                         『Change』
は僕自身のチャレンジでもあります。
明日はこの1年間で変わった自分を見せる日。
中身のぎっしり詰まった最高の80分間にします。                                                                                                                                                                                              


ラグビーは1人が頑張っても勝てないスポーツ。
辛いことを共に乗り越えた仲間とだからこそ全員が頑張れる。                                                                                          最後はみんなが輝こう。

絶対勝とう!最高のチームで。


2011年度 主将  梶本浩太                                                    

感謝!!

投稿日時:2011/11/24(木) 01:03

 寺町太介です。

最後の部日記になりました。

今回は7年間ラグビーを続けてきて、今思う事を書きたいと思います。

 

まず、これまでを振り返ってみると、私はたくさんの人々に支えられてラグビーを続けてこれたのだと感じます。

22年間私の体を気遣って支えてくれた両親。

高校時代、厳しくも温かく指導してくださった監督、コーチ。

3年間共に戦い、成長し合った明和の同期やその御父兄。

 

一橋ラグビー部に私を誘ってくださった先輩方。

辛いときも支え合ってきた同期。

大変なことにも付いてきてくれた後輩たち。

力不足な私たちを常にサポートしてくださった監督、コーチの方々。

 

そのほかにも私をここまで成長させてくれたすべての人々に感謝しています。

本当にありがとうございました。

 

そして、ラグビーをやってきたこの7年間は非常に充実した生活でした。精神的にもタフになれたし、昔だったら考えられなかった周りを引っ張っていく副将という役割を経験できました。この生活が終わるのは、少し寂しい気がしますが、この7年間は私にとってかけがえのない財産になると思います。本当に楽しかったです。

 

27日の東大戦が最後の試合となります。伝統ある商東戦に勝利し、有終の美を飾りたいと思います。

これまでの感謝の気持ちをこめ、最後まで全力で戦います。

 

ラストの部日記は我らが主将・梶本浩太で!!

無題

投稿日時:2011/11/22(火) 19:14

部室で部日記を書いてます。板谷です。

今シーズンも練習3回、最終戦の東大戦を残すだけになりました。

立川の楽しいお店の前で阿部さんと田村さんの前で入部宣言したときは
ここまで続くとは思いもしませんでした。

同期の中でも、一番ラグビーが下手で
3年間試合には全然出れなくて
それでも去年まで続けられたのは
山角さん、小峰さん、犬塚さんの代の先輩たちが好きで
目標が達成出来るように、一つでも多く勝てるようにという思いがあったから。

今日まで続けられたのは
毎週練習に来てくれる近藤さんや水上さん
社会人で忙しいのに、練習に付き合ってくれる若手OB
5年生なのにチームの柱になってくれる古賀さん
楽しい話題を提供してくれる3年生
いつも俺のわがままを聞いてくれる2年生
小池を生贄に捧げた1年生
そして、普段はめちゃくちゃだけど、
ラグビーに関して真面目な同期がいたから。

あとたまに来てくれる勝田さん。

本当にラグビーが好きで、
それ以上にこのラグビー部が好きだった。

最終戦の東大戦が
全力でラグビーをする最後の試合になると思う。

みんなでラグビーが出来る最後の試合。

今までで一番良い試合をして勝ちたい。


次は副将の寺町太介で。

寒くなってきましたね

投稿日時:2011/11/17(木) 23:09

中村綾です。もう11月の半ばなので最近寒いです。寒くなると1年の冬、肉離れした思い出があるので練習の最初とか少し緊張するので念入りに腿裏伸ばしてます。


もう対抗戦もあと1試合を残すのみです。このあいだ初戦をやったと思っていたのにシーズンに入るとなんだか時が経つのが早いです。でも、初戦の時暑すぎて脳震盪&熱中症になったと思うと、もうかなり寒いんでそういう時期なのかな、とも思います。


対抗戦なんですが、まだ2勝しかあげられていないので次の試合は絶対に勝って最後に笑って飲み会したいです。最後の日記なんで言うと4年間きついことも多かったけれど楽しくラグビーできて本当に良かったです。ありがとうございました。


P.S 1年のころの心が折れかかっている自分には4年になったら体重が76キロまで増えてて、あんま変わってないけど楽しくやってるよって言ってやりたいです。


あと、留年はするからそこはあきらめろってことも。でも、2人仲間がいるから大丈夫だってこともね。


次は最近板谷会?とやらを開いてる板谷で

金曜23時の手紙

投稿日時:2011/11/11(金) 21:38

前略


君との関係も残り2週間強。
お別れする前に少し思い出を振り返らせてくれますか?


君と僕の関係が始まったのは今から約4年半前。
出会いのきっかけは周囲の勧めでしたね。
白状すると最初は周りに流されての付き合いでした。
まさかこんなに長く続くとは・・・。人生何が起こるかわからないね。

長くても4年間で終わらせようという約束だったのに、
一方的にそれを破ってしまい、君にすがりついて悪かったと思っています。
だって、君と付き合っていれば就活うまくいくって信じてたんだもの。
君の魅力も通じなくなるとは、リーマンショック恐るべし。


思えば1年目はお互いにおならもできないカップルのような、
クラス替えしたばっかの時に家の方向が一緒だからとりあえず一緒に帰る友達のような、
そんな上辺だけの関係だったなーと感じます。
君の本当の魅力も知らないで、それなのにわかったような気になっていました。

2年目くらいから、君と僕の危険な体の関係が始まったような気がします。
この時から今に至るまで、大小あわせて4回骨折られるとは思っていなかったよ。
でもこのことは君と僕の関係を壊すには至らなかった。
なぜなら、それは君なりの愛情表現だったんだろう?

3年目。
君と僕の関係はうまくいっていた。いや、うまくいっていると思い込んでいたんだ。
君は色んな楽しい思い出をくれた。僕はそれに浮かれていた。
でも今になって思います。
「僕は君にとってふさわしい努力をしていたの?」

4年目。
君と付き合っていくことはこんなに苦しく大変なことだったのかと感じる。
君に似合うための男になるために自分なりの努力を続ける。
しかし、道のりは険しい。
ただ、この日々を通して、
現状を受け入れずに常に上を目指して努力していくことの大切さを知りました。
中身の濃い、濃すぎるような1年間でした。

5年目。
君との関係を続けようか、迷ったこともありました。
でも、先に旅立った彼らは僕たちのその後を応援してくれたよね。
僕たちが関係を続けることで、彼らの励みになることもできると思ったんだ。
だから僕はこれまで以上に、慣れないことでも全力で頑張ってきたつもりです。


振り返ってみると、君との関係を続けていく上で、犠牲にしたものは大きい。
では、得たものは一体何だろうか?明確な答えはこれまで出ずにいたんだ。
でも最近やっとわかってきたような気がするのです。

僕らの関係は所詮、自己満足に過ぎなかったのかもしれない。
でも一つだけ確かなことがある。
僕らの周りには常に、多くの人がいたということ。

社交的でなかった僕に君がくれたものは出会い。
彼らとの出会いが僕の世界に光をくれました。
彼らが僕に素晴らしい景色を見せてくれたんだ。

彼らには感謝してもしきれない。君から「ありがとう」と伝えておいてください。

最後になりましたが、君ともあと半月、よろしくお願いします。


追伸

色々頼んで申し訳ないけど、僕の後に残る彼らにこの言葉を伝えてください。
僕の大好きな言葉です。
「自分の生きられる人生を生き切らないで小さく収まってなどいられない」
                                                                                      byネルソン・マンデラ


2011年11月11日
古賀 遼介

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みたいな感じの部日記にしてみましたー。
次は4年間、部内一の常識人としてみんなを引っ張ってくれた、
中村綾くんお願いします。
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