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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2012/2

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しょこたんの手足の短さは親近感が湧きますね

投稿日時:2012/02/27(月) 22:01

こんばんは、手足が短い人に悪いひとはいませんね。尾崎です。「部日記がまわってくるのはやくね、けいたさん少しは考えろし」と部日記がまわってきたときに不満を抱えていたのですが、けいたさんは二カ月連続で書いていたんですね。けいたさんごめんなさい。毎回部日記を書く際に非常に迷ってしまうのですが、今回は先週の日曜日の僕の一日をレポートしたいと思います。
さてみなさんご存じのとおり、先週の土日は我が一橋大学の入学試験が行われたのですが、実は僕も高校の友達が受けたので少し早起きして、友達を応援するために受験会場まで足を運んできました。受験生の醸しだす空気はやっぱり特別ですね。もしかしたら上手くいかないかもしれないという不安と一生懸命努力してきた自信をみんなが持って、一人で受験会場に向かっていく姿はかっこいいし、輝いていました。
そんな受験生の姿をみた後、タグラグビー教室をお手伝いさせてもらえる機会を頂けたので、小学生の子供たちと一緒にタグラグビーをして交流してきました。大勢の大人からちやほやされているであろう小学生たちに大人の厳しさを与えるべく参加したわけですが、逆に子供のパワーに圧倒されてしまい、最後には子供たち三人の馬にさせられ、四つん這いでグランドを歩かされるという屈辱まで与えられしまいました。とは言え子供たちと遊ぶのは、やはり楽しいもので日ごろどこかで与えられるストレスも発散でき、とてもいい時間を過ごすことができました。
そしてそのあとには、ラグビー部の練習と深夜の市場での棚下ろしのバイトがあったのですが、割愛させていただきます。やはり一日の行動すべてをさらけ出してしまうと週刊紙などに狙われてしまうリスクが高くなってしまうので、リスクヘッジが大事ですから。けして書くことがめんどくさくなったわけではないのであしからず。

つぎは最近あまり騒がれなくなり、個人的に寂しい思いをしているので、新見はんのおねいさんよろしくお願いします。

空気は、読まない。

投稿日時:2012/02/24(金) 23:34

こんばんは。新3年、福井です。
主に新見のせいなのですが、最近よくけーたはんと言われます。
何を勘違いしてるかわからないんですが、京都(の若者の間)で友達を○○はんと呼ぶことはほぼありません。
この間違った呼称を聞くたびに、実は新見にうっすらと苛立ちを覚えています。

新歓学年ということで今日は受験生の応援に行ってきました!
まあキットカット配っただけです。僕自身はキットカットに苦い思い出しかないんですが、今日渡した受験生には合格してもらいたいですね!

さて、ラグビー部の魅力を語れって話でしたよね。
「次の人に回す」って安易な流れは断ち切ります。以降どうするかは次に回す同期に任せます。

約1か月前から僕は新歓パンフレットを作っています。去年の担当のえりかさんから頂いた引き継ぎ資料に、パンフ作りでラグビー部の魅力を再認識できるよ!と記載されていたのですが、素直とは言えない性格の僕は、正直なところ「いやわかってっし。そんなん何のインセンティブにもなんないわ。」などと思っていました。(ごめんなさい!)
ところがどっこい、この仕事を終えた今顧みてみると、一つ大きなラグビー部の魅力を再認識できたと感じています。
「アットホーム」です。
例年新歓で言われていることではあります。少人数で週の半分以上を一緒にいる仲間たち。先輩後輩関係なく仲良く談笑し、風呂に入り、飯を食う。家族のようだ、と形容されることもしばしばあります。ただそれって実は、この部活にいると当然のことであって、あんまりその貴重さを認識できないんですよね。
今回僕はパンフ作りにおいて、部員の写真をたくさん見ていて、皆の表情の豊かさに驚かされました。
考えてみれば、学校を一人で歩いていると「顔が怖い」と言われる僕でさえ、部活ではたいてい笑いながら気ままにふるまっています。
諸事情あって最近よくラグビー部と自分について考える機会の多い僕は、この事実が本当に貴重で、また得難いものであったことを痛感しています。2年間ラグビー部で本当によかったと思っています。

そんなわけで、「アットホーム」について予想以上に真面目に語ってしまいました。本格的な新歓期に入る前に、部員も一度ラグビー部の魅力について考えてみてはどうでしょうか。
受験生へ。以上のようにラグビー部は、本当に貴重な仲間との、当然のように楽しい日々を提供します。合格したら新歓イベントにぜひ一度きて、部員の楽しそうな姿を見てってください。
今は何よりも、受験生の合格を祈念しています。明日明後日がんばって!!

じゃ、次は尾崎はんで!あっ! くそっ新見にイライラする!笑

写真は思い出そのものではなく、あくまで思い出を思い出すためのきっかけ…

投稿日時:2012/02/23(木) 00:25

こんばんは、にーみです。
 
このオフには友達とソウルにいきました。オフの話なんかこれくらいしかないんですよね笑
まあそれはさておき、海外旅行に行く時はツアーでいくよりもフリーでいくのが好きです。
ここではフリーでいく魅力を語りたいと思います。聞きたくなかったら流してください。
 
 
ツアーだと結構時間制限もあったりして、行きたいところ全部いけなかったりするんですよね。それだったら自分でガイドブック買って行きたいところ探して、距離と時間を考慮して自分なりのプランをたてる。なんかこれも旅の一興みたいでいいと思います。旅行はでかける前から始まっているのです!!!!まあ実際は予定通りにはいかなくて、“ここは行かなくていっかー”とかなるんですけどね笑。
 でもツアーでいけばガイドさんもつくので、言語の不安もないですし、説明もつくのでツアーにはツアーの魅力もあると思いますが。
結局のところ自分でどっちも試してみて好みの方とればいいと思います。
 


さてさて話は変わって、
飯島の雑なフリにはじまり同期でラグビー部の魅力を書けと、なすりつけあって。これじゃあラグビー部の魅力ってないんじゃないの?…なんて新入生に思われてしまうかもしれません。ここらで俺が一発どかんと魅力について語ってやろう…なんて思いましたが、受験生にとってはそんなこと今はどうでもいいんです。いよいよ明日が試験です。今更やることなんてないと思いがちですが、最後の1日に覚えた社会の分野がでたなんて話はたくさん聞きます。最後まであきらめずに頑張ってください。みんなの入学を心待ちにしてします。受かった際には是非ラグビー部に一度は顔を出してください。
 
てなわけでまたしても魅力は持ち越しとなってしまいましたが、あの!!あの!!!!あのけーたはんなら魅力について語ってくれると思います。
では次けーたはんお願いします。

変わらないもの

投稿日時:2012/02/20(月) 17:53

ってありますよね。新三年生の出山です。
オフの一週間程を実家で過ごしていたのですが、そこで懐かしい人に出会いました。

自分が小学生だった頃から学校からの帰り道で、いつも犬を連れながら声をかけてくれた変なおじさんが今も変わらず御健在で、元気に犬の散歩をしていました。その犬とおじさんの変わらぬ姿を見たとき、懐かしい思い出とともに、小学校の遠足で城跡を訪れたときに感じた、尊大な歴史に対する畏敬のようなものを感じた気がしましたが、多分気のせいです。
ちなみに、夏場に肌着だけで公園にいるおじさんとか、真冬でも短パン半そでの奴とか、髪を紫に染めたおばちゃんとかってなぜか全国どこで見ても懐かしい気がしますよね。

懐かしいと言えば、もうすぐ試験日です。受験期は何かと大変な日々でしたが、今思えばとても充実していました。受験生の方でこの日記を見ている人がいるかはわかりませんが、皆々様の努力が実を結ぶことを心より願っております。そして合格した暁には、これを見たことも何かの縁かと思いますので、是非ラグビー部に足を運んでみてください。

以上です。
主におじさんの話のせいでラグビー部の良さについては触れることもできなかったので、次の人に任せたいと思います。
次は我らが新見はんで。

アバター

投稿日時:2012/02/17(金) 22:08

見ながら部日記書いてる飯島です。
アバターというタイトルの映画だけあってテレビから頻繁に「アバター、アバター」って聞こえてきてその度にビクッとしてます。


そもそもなんで僕が部活内でアバターって呼ばれてるかというと、1年の時のスポーツ大会で僕はアバターの仮装して走ったんですがそれがりょうさんにバレてて部活中にそれを言われたのがきっかけでアバターって呼ばれるようになりました。
当時の3、4年生が引退した今、僕の事をアバターと呼んでくれる人も徐々に少なくなってきてるので少し寂しい気もします。

ちなみに今テレビでアバターが走っているシーンをちょうど見たんですけどその姿が自分の走り方とどことなく似ていて少し複雑な気分です。


2次試験を1週間後に控えている受験生の皆さんはアバターを見ていないかもしれませんが、一橋大学に合格したあかつきにはたくさん遊ぶなり、アバターを見るなりして新歓期を楽しんで欲しいです。そして新歓期を楽しむための選択肢の1つとして是非ラグビー部に遊びに来てください!実際ラグビー部はアバターに勝るとも劣らず楽しい集団です!


新歓隊長なのに具体的なラグビー部の良さを伝えきれなかったので、次はラグビー部の良さをもっときちんと伝えてくれそうな出山で。

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