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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2013/10

徒然なるままに

投稿日時:2013/10/28(月) 21:39

果たして自分に「癒し系」属性があるのかは甚だ疑問な、4年MGの石島朋実です。

私は言葉をつむぐことが苦手で、自分でも何言っているか分からなくなってしまいそうなので、
私の想いというか、考えてきたことを、ちょっとずつですが書きたいと思います。

まず、先輩について。
いままで1年生から関わってきた、犬塚さん、梶さん、矢羽田さん代の先輩たち。
私はなかなか話し下手なので、先輩にもあまり強い印象は残していないかな、と思います。
でも、私にとって、先輩たちはそれぞれ個性的で、面白く、頼もしく、タフで、何より「熱い」人たちでした。
入った当初はあまりの賑やかぶりというかはじけっぷりにちょっと怖気づきましたが、
今はその先輩たちの姿がとても懐かしく思います。

OBの方々について。
会計や広報という役職もあって、OBの方には大変お世話になりました。
OBの皆さまと接する中でいつも感じていたのは、ラグビーに対する「情熱」と一橋ラグビー部にかける「愛」でした。
当時の部活や試合の話を、まるで昨日のことのようにいきいきとお話される姿を見ては、
ラグビーというスポーツで繋がる絆の強さと、そこにかけてきた想いの大きさを感じてきました。

後輩について。
「ともみさん」とか「まるこさん」とか、時々「ともみ」とか呼び捨てにしてくる後輩たち。
男の子の後輩ができたのは初めてで、どうやって接したらいいんだと思ったこともありました。
ですが、後輩にたくさん助けてもらいました。元気づけてもらいました。笑顔をもらいました。
かわいくもあり、頼もしくもあり、ときどき生意気でもある、大事な大事な後輩です。
あと1か月くらいですが、もう少し一緒にがんばりましょう。

マネージャーについて。
新歓のとき「どうしてマネージャーだったのですか」とよく聞かれます。
新しいことがしたかった、と話すことが多かったと思いますが、
正直にいえば、「勝負のプレッシャーが怖かった」ということがあります。
自分のミスで負ける、緊張で手が冷たくなる、足が固まる、頭が真っ白になる。
スポーツは好きですが、そうした思いに耐えられない気がして、マネージャーを選んだという理由が少しありました。
しかし蓋を開けてみれば、試合を見つめて手が震える自分がいました。
確かにマネージャーはプレーはしません。でも、自分のミスや隙が間接的に試合を左右することはあると思います。
「勝つために何をするのか」ということを、先輩マネージャーの方々と倫子さんに教わってきました。
まだまだだと思うし、もっと考えなくてはいけないと思っています。

同期について。
8人の同期。1年、「4勝」をかかげて頑張ってきました。
目標が絶たれた今だからこそ、強い気持ちで踏んばらないといけないと思います。
もうみんなで一緒にいるのも1か月。頑張ろう。

最後ですが、芽衣ちゃん。
性格も、タイプも、体格も、好き嫌いも、何もかもが違うめいちゃん。唯一、群馬の女子高出身てとこだけ一緒。
ラグビー部じゃなかったら、絶対友達にならなかったね、とよく言っています。
でも2人だったから、めいちゃんとだったから、出来たこと、考えられたこと、話せたことが沢山あると思っています。
よく怒られることもあったし、意見があわないこともあるけど、一緒にやってこれて良かったです。
1マネージャーとして、尊敬すべきマネージャー長です。
だからあとちょっと、ついていきます。


長々とすみません。
次は、最近プライベートが楽しそうな尾崎で。








You could walk away, but I know you were born to fight.

投稿日時:2013/10/19(土) 00:20

こんばんは。
一味違う浅田です。

最後の部日記が出山君から回ってきました。僕はこれまで、今回を含め計5回、部日記を書いていますが、そのうち4回は出山君から回ってきました。
彼はどれだけ僕のことが好きなのでしょうか。

出山君と言えば、僕が初めてラグビー部の練習を見に行ったときに、遠くでパスをしている姿を見て、
「あんなイケメンでもラグビーなんて泥臭いスポーツやるんだ!」と衝撃を受けたことを思い出します。
「イケメンに勇気で負けたくねぇ!」と思ったことは、僕がラグビー部に入部する遠因となりました。


そういう動機で(他にもいろいろありますが)大学からラグビーを始めたわけですが、入部した時は永遠に続くかのように感じられた4年間という歳月も、残すところ僅かとなりました。
辛かったし、情けなかったし、何度も辞めたいと思った。そういう日々でした。

でも結局辞めなかった。

何でだろうと考えたことがあります。何で辞めなかったのか。
それは、ラグビー部が、僕にとって笑顔になれる場所だったからだと思います。


「終わると分かってから、いろいろな思いが出てくる」と井上雄彦は言っていましたが、本当にその通りだと思います。
後悔の思いもあるし、寂寥の思いもあります。
その中でも、最も強く思うことは、どう終わらせるかということです。

今、山村組は分岐点に立っています。
そういう状況の中で、僕らに、そして、僕に出来ることは、まだまだたくさんあると思います。

最後も笑顔で終われるように、残された時間を大切に過ごしていきたいと思います。



「『覚悟』とは犠牲の心ではないッ!『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!!」   by ジョルノ・ジョバーナ



次は、笑顔がとってもチャーミングな癒し系MGの石島さんで。

残り4試合

投稿日時:2013/10/12(土) 22:37


こんばんは。4年の出山です。

タイトルのように、山村組、残すところあと4試合。
ほんの僅かです。

ふと思い返してみると、自分のラグビー歴は高校から始まり、今年で7年目となります。人生のおよそ3分の1もの期間、ラグビーに携わってきたと考えるとなかなかの衝撃です。

激しいスポーツとして有名なラグビーをやると言ったときの家族の驚きようは今でも忘れられません。

たしかにラグビーはたくさん走って、キツイです。

走り回ったあとには、汚くなります。

体を当てて、怪我をすることもあります。


でも、それを積み重ねて、
トライ出来た時、
良いタックルが出来た時、
試合に勝てた時、
その感動は一入です。


明日は学習院戦。
我らが山村組にとっての正念場です。
絶対に勝って、ラグビーの醍醐味を味わいたいと思います。


次は、一味違う男、浅田にお願いします。

ラスト部日記

投稿日時:2013/10/09(水) 03:25

こんにちは、4年の福井です。

留学から帰ってきて3か月、早いものでとうとう人生最後の部日記を書く日がやってきました。まずは、この4年間で関わらせていただいた全ての皆様、特に自分はこの部に迷惑をかけている分、感謝してもしきれない恩を感じていますが、本当にありがとうございました。


先週末行われた成城大学戦で、私達山村組は初勝利を収めました。初節・明学戦、第二節・立教戦と、今年も順調とは言えない滑り出しだったものの、第三節にしてこの重い、重い一勝を挙げることができました。

ここまでの道のりは、必ずしも順調ではなく、険しく、辛いものだったと思います。私が帰国後初めて練習に参加した7月初旬のある日、正直これは正気かと疑うような過酷な練習メニューと、部全体に漂うどこか陰鬱なムードに、このチームは大丈夫かと真剣に考えさせられたのをはっきりと覚えています。大事な時期に同期を、チームを助けることができなかったことに申し訳なさを感じ、この5か月間をラグビー部のために捧げようと本気で思った瞬間でした。

けれど今、ようやくチームは足並みを揃え、一つの方向を向きはじめました。成城戦の勝利は、チームが一丸となった証拠であり、自分たちはまだまだ進んでいける、そんな自信を与えてくれたと思います。

"Now this is not the end. It is not even the beginning of the end. But it is, perhaps, the end of the beginning."(W. Churchill)

山村組は、長かった胎動の時期をようやく終えました。
このチームの本領を発揮するのはここから。全てはここから始まります。

残り、わずか2か月。部員全員一丸となって、闘おう。



次は… 結局最後まで欠点は見つかりませんでした。出山で。

独創的でためになる日記とは

投稿日時:2013/10/01(火) 23:18

更新遅れてすみません。野村です。
ついに冬学期が始まってしまいましたね。単位や課題や睡眠不足にさいなまれることのない平和な日々が終わってしまったという事実は多くの人々を陰鬱な気分にさせているでしょう。もちろん僕もその一人ですが、無事3年生に進級できるように頑張ろうと思います。

さて、独創的でためになる日記を書けというムチャブリを受けたわけですが、どうしたらそんな部日記が書けるのでしょうか?まったくわからず放置していましたが、そろそろそんなことどうでもよくなってきました。だから自分なりにためになりそうな雑学を調べたので書きます。


1、秋の味覚の代表格である栗ですが、ゆでるときに水から茹で、冷めてからは冷蔵庫で保管しておくと渋皮まで簡単に剥ける。

2、エスカレーターの手かけとステップの速さは違う。同じ速さになるような技術はまだ開発されておらず、開発できれば一生遊んで暮らせる。

3、シュークリームは逆さにして食べるとくぼみにうまいことクリームがたまり、美味しく食べられる。

4、まだインクが残っているのに書けなくなってしまったボールペンは、ペンを振って遠心力でペン先にインクを集めると高確率で復活する。

5、ハッピーターンの粉は砂糖と塩を4:1で混ぜ、味の素を少々加えるとできる。

とりあえずこんな感じです。ソースは2chなのであしからず。読んでくれた方の役に立てばうれしいです。実践した人がいれば教えてください。

こんな感じで終わろうと思います。もう対抗戦も残り2ヶ月という時期になってしまったので次からは4年生に部日記をまわすことにします。
最初は菅平合宿で相部屋になったけいたさん、お願いします。


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