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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2013/4

暖かくなってきました。雪合戦してたのが懐かしいです

投稿日時:2013/04/29(月) 09:32

飯島です。だいぶ更新をおくらせてしまいすいません。部日記を書くのは久しぶりなので何を書けばよいのか迷っていたら遅くなってしまいました。

僕も入学して3年が経ち、4年となってしまいました。4月にも関わらずたくさん練習に来てくれる新入生を見てると自分が1年だった頃を思い出します。他の団体にも新歓されていたんですが、最終的にラグビーにした理由は高校のときやってて楽しかったからとか極力環境が変わるのが嫌だったとかそんな理由だった気がします。僕は保守的な人間なんでそんな理由でラグビー部に入ったのですが、3年間ラグビーしてて当初の予定とは違い自分自身変わった気がします。具体的にどう変わったか書くのは面倒なんで省きますが良い方向に変わりました。成長した気がします。何が言いたいかというとラグビーっていうのは人を成長させるし、ラグビー部っていうのは成長させる場を提供できるということです。

まだまだラグビー部は絶賛新歓中なんで、なんか変わりたい人も特に変化を求めない人も是非ラグビー部に来てくれると嬉しいです。

じゃあ次は褒めたら露骨に嬉しそうにする岡崎で。

己の肉体と武術に限界を感じ悩みに悩み抜いた結果 彼がたどり着いた結果(さき)は 感謝であった

投稿日時:2013/04/18(木) 23:54


こんばんは。音を置き去りにした新見です。
ついに大学では最上級生になりました。時が経つのは早いものだとしみじみと感じている今日このごろです。
後輩が13人も入ってくれて、みんなと一緒に練習するのが楽しみでしょうがない反面、ジェネレーションギャップがそろそろ出てくるのではないかと心配です。
 
 
それはさておき、今日は僕の趣味である漫画と映画のおすすめでも発表しようかと思います。興味ない人は読み飛ばしてください。
 
漫画編 
hunter×hunter

少年誌でありながら圧倒的な世界観、キャラクター、たまらないですね。
この漫画の魅力を伝えるのは難しいですが、やっぱり頭脳戦、心理戦と力比べのバトルではない面が多い点とストーリーの予期せぬ展開、意外性。
 
主人公がこんなことになる漫画を僕は見たことがありません笑
 
読んでみてください。一回じゃわからないくらい頭脳戦、設定の難しさはありますが、何回読んでも楽しめる漫画とも言えます。
僕としては感謝の正拳突きが一番好きですね。
 
映画編
マトリックス
もうこれは一択ですね。もう言いたいことありすぎて書けないですけど、やっぱり世界観がすばらしいですね。思わず自分の世界すらも疑ってしまうレベル!!!!
世界観の設定の壮大さも然ることながら、映像もなかなか見ごたえあります。                  
“how do you define real?”この言葉の重みを噛み締めながら今も生きています。
 
是非見てください。
 
 
じゃあ次は映画観で前に座られたら映画が見えなくなるんじゃないかと心配になるくらい背の高い飯島で。

埼玉のバンザイ

投稿日時:2013/04/12(金) 12:59

遅くなってすみません。立石です。
埼玉大好きクラブがあったら入りたいなんて思っててすみません。


新学期が始まり一週間が経ちました。
早寝遅起きがモットーのぼくには辛い季節です。
授業のために朝早く起きなくてはならないのですから笑 新入生の人たちはもう大学生活なれたのでしょうか。
一年生はクラ語やらスポ大やらで忙しそうな気がしますねー

もう入る団体を決めた人やまだどーしようか悩んでる人、はたまた何も考えていない人とたくさんの種類の人がいると思います。
ちなみにぼくはこの時期まだ悩んでるタイプの人種でした。ちなみにクラスには微妙に馴染んでたつもりでした。
でもめんどいのとお金がもったいないのとでクラチャン後のクラコンに行くのをやめ、仲野と我が家で遊んでしまい、
その結果?クラコンというものに行くことが一番最初の集まり以来行くことがありませんな人になりました。
つまりクラスの中心できゃっきゃうふふな生活を送れなくても楽しい大学生活を送れるよ!ということです!
それは何を隠そうラグビー部のおかげなんです!
ラグビー部は環境に恵まれ、しかも雰囲気もよく面白い団体です!
しかもラグビーっていうスポーツは怖いだとか痛そうだとかこんな身体ではとか変なイメージもつ人もいるそうですが、実際は迫力があり、かつスピード感あり、かつ頭を使う知性であり、かつ紳士なスポーツです。
まだラグビーなんてよくわからない人もたくさんいると思いますがとても楽しいものなので騙されたと思って
一度グランドに足を運んでみて下さい。
人工芝のグランドで寝っころがるのはすごく気持ちいいです笑


てなわけで次は偶然同じ部活で偶然同じ学部になり偶然超人気ゼミながら偶然同じゼミを志望し偶然採用され偶然ウソをつくのが得意の中畑さんと偶然ゼミが一緒になったあの人とお友達として有名な我らが新見さんで!

目指せ1万再生!!

投稿日時:2013/04/04(木) 20:50

こんにちは!
日本のベネチア、さいたまよりお届けしております、稲野です。
イタリアで婚活中留学中のけいたさんから回ってきましたが、あまりにもおしゃれなのでページを間違えたのかと焦りました。この日記を読んでくれている新入生には、さぞラグビー部がおしゃれに映ったことでしょう!
 
 
まだ4月の初めだというのに、ラグビー部には多くの新入生が遊びに来てくれています。もう喜びで胸がいっぱいです。いつでも練習の見学や体験に来てくださいね!また来週にはラグビー部最大のコンパ、「雅月コンパ」も行われます。皆で高級中華を食べながら楽しくゲームをして盛り上がりましょう!
 
 
さて、つい先日後期課程のゼミの面接があり、無事ゼミに入れることになりました。周りには意欲の高い人いっぱいなので、ただのしがない体育会が馴染めるかどうかちょっと心配です。とりあえず今年度のゼミにおける目標は、「1ゼミ1笑」で教授とゼミテンの心をつかむことにしたいと思います。
 
 
最後にひとつ。実は今年のラグビー部には“PV”なるものが存在します。実はYouTubeにもUPされています。が、このHPでいつまでたっても取り上げられないので、自ら紹介したいと思います。
 
 http://www.youtube.com/watch?v=JuDmh4UjID0
 
何を隠そう、このPVを作ったのは私なのです!!このYouTube ver.は様々な事情によりショート版となっておりますが、本編は去年の対抗戦をまとめた5倍の長さと10倍の感動を誇る超大作です。気になる人は、グラウンドまでいらっしゃい!
 
 
ということで、次は今後最大勢力になりそうな埼玉会を統べる男、立石さんで。

雪解けのアルプスを見ながら

投稿日時:2013/04/03(水) 09:32

ちゃおー。Carissmi ラグビー部。

北部イタリア、トレント大学に留学中の福井です。

突然回ってきた部日記に、何を書けばいいのかと考えていました。この7か月間で学んだことを綴ろうとした第一稿はあまりにも長く、小難しいことを書いてしまったので、そちらは違う機会に活用しようと思います。帰国後、如水会HP、並びに如水会報に「留学生リポート」という形で掲載されることになると思いますので、よろしければその機会にご覧ください。

 

さて、イタリアは現在Vacanze di Pasqua/イースター休暇 の終盤です。あいにくの悪天候のため休暇を満喫できたとは言い難いのですが、先日友人のロシア人と二人で日帰り旅行に行ってきましたので、今回はその旅行記にあてたいと思います。

 

330日、天候は雨。行き先はBassano del Grappa

イタリアではオンライン予約を除き駅のホームで必ず切符を打刻しないといけないのですが、おっちょこちょいの友人はよく切符の打刻を忘れます。前日、彼は打刻し忘れたベネチア行の切符の有効期限が次の日に切れることに気づき、またすでにベネチアに飽きている(というか雨降ってるし寒いからあんまり遠くに行きたくなかった)僕たちは、沿線上の面白そうなところ、ということでこの街を選びました。
 

Bassano del Grappaはヴェネト州の小さなコムーネですが、その名はイタリア中(もしかしたらヨーロッパ中?世界中?)に轟いています。その理由は、町の名前にもなっている、Grappa/グラッパ。

Grappaはブドウを搾った後に残る絞りかすを発酵させてできたアルコール分を蒸留して作られた、蒸留酒です。蒸留酒なのでアルコール度数は高く、平均して40度くらいだと思います。通常Grappaというと、Grappa bianca/白のグラッパ と呼ばれる無色透明な種類を指すのですが、これは普通に買うと正直なところあまり美味しくありません。適切な表現が見つかりませんが、実験用エタノールにブドウの発酵した匂いと甘みを僅かに足し、刺激的なテイストに仕上げた感じ、だと思います。

ちなみにイタリアのBARCaffe corretto/正しいカフェ と注文すると、エスプレッソに少量のGrappaを混ぜたのものの出てきます。Caffeを愛してやまない彼らがそう呼ぶくらい、Grappaもまた彼らにとって大切なものなのでしょう。

 

さて、そんなこんなで僕はGrappaをあまり好んで飲んではいなかったんですが、さすが本場、Bassano del Grappaには様々な種類のGrappaがありました。博物館の説明によると、蒸留後ハーブを加え樽に入れて熟成するそうです。


手前がGrappa bianca、奥がTagliatellaという種類になります。前者はすっきりとした飲後感にほどよいアルコール臭、後者は琥珀色が美しく、ハーブとブドウを香らせる芳醇な酒でした。1ショット2.5€だったので、そこまで安くはありません。

僕らはこの1ショットを飲み、気分がよくなって旧市街を散策しました。街のシンボル、Ponte vecchio/古い橋 は第二次世界大戦で焼け落ちてしまい、現存するのは戦後再建されたものらしいのですが、非常に美しい橋でした。



留学を開始して7か月間、絶えず自分の無知を痛感し、考えを改めさせられる環境の中にあっても、僕が変わらず抱いている思いがあります。それは、「何も知らないものこそ面白く、そこに可能性を感じる」ということです。

この7か月間で、僕は様々な街を訪ねてきました。一言でイタリアと言っても、そこには様々な街があり、人がいます。イタリアに留学したからと言って、イタリアの全てを知っている、などと不遜なことを言うつもりはありません。むしろこの国には僕の知らないものが沢山あり、だからこそそこにまだまだ魅力を感じているのです。

 

そしてそれは、人生の様々な場面で言えることだと思っています。

思えば入学当初、ラグビーのラの字も知らなかった自分がラグビー部という選択をしたのは、何も知らないラグビーというスポーツに魅力と、自分が成長できる可能性を感じたからです。実際、初心者として始めたラグビーは、自分の成長を分かり易く感じることのできる、エキサイティングで魅力的なスポーツでした。

この長い部日記が新入生の目に触れるかはわかりませんが、もしも初心者だから~と迷っている新入生がいるとしたら、臆せず飛び込め、と言いたいと思います。とりあえず入ってみ。面白いから。


 

そんじゃ、次はなんとなく一番最初に思い浮かんだ、稲野で。Un abbraccio!! 

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