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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2013/7

未知との遭遇

投稿日時:2013/07/21(日) 08:07

はじめまして、経済学部1年の花見丈寛です。出身高校は対抗戦で戦う武蔵大学を付属大学として持つ私立武蔵高校です。

一つ訂正しておくと僕別にセレブキャラではないです。現在、僕は大学の近くに下宿しているのですが、下宿生の多くは入学当初、「実家どこなの?」と聞かれますよね?僕の実家は神楽坂にあるのですが、「実家は神楽坂にあります。」と答えると「実家から通える距離でしょ。なんで下宿しているの?」とほぼ毎回聞かれます。それに対して詳らかに説明するのがだんだん面倒くさくなってきたので「俺、ボンボンだから」とテキトーに答え始めたことが八木沼のいうセレブキャラの始まりで、決してセレブでもボンボンでもありません。一般家庭で生まれ育ちました。


未知との遭遇と書いたように1年生の中で僕は唯一大学からラグビーを始めたのでその理由をいくつか書いてみようかと思います。
まず一つ目に、大学では今までにやったことがないスポーツに挑戦したいと思ったということですね。今まではサッカーと剣道をやっていたので新しいことに目を向けたくなりましたね。

二つ目に、家族と違うスポーツをやりたいということです。父はサッカー、母はバレーボール、姉は現在他大で体育会でグラウンドホッケーをやっているで、それらのスポーツ以外のものをやってみたいと思いました。

三つ目に田口のわけのわかんない勧誘ですね。新歓期に田口に1時間近く如何にラグビーは面白いかを語られ、「お前、まだ部員じゃないだろ、なんでラグビー部の新歓しているんだよ。」とちょっと、いや、結構鬱陶しいなと思いながらも少しずつラグビーに興味がわきました。

こんな感じの動機でラグビーを始め、自分でもいつ辞めるかなと思っていましたが、何とか7月までの練習を乗り越えられたので、たぶん、4年間続けられると思います。

というわけで、これから宜しくお願いします。

次はアラブの覇者、熊谷で。

現実と理想の乖離

投稿日時:2013/07/19(金) 16:22

はじめまして、こんにちは社会学部1年の八木沼篤広です。

一橋では続々と試験が始まり、勉強に追われる日々のなか、バトンタッチから1週間経たずの更新、我ながらアッパレです。


簡単に自己紹介をしますと、出身は福島の県立福島高校です。



以上。
簡単ですね。福島についてはまた今度詳しく紹介したいと思います。というか、あまり福島について詳しくないんです。



そんな僕は今、大学生活の理想と現実のギャップに悩まされています。
待ち望んでいた大学生活、髪を染めて、ファッション雑誌なんか買っちゃったりして、クラスともそれなりにコミットして、友達たくさん作ろうと思って、単位落とすとか考えられないな~とか思っちゃったりして、(入部前に先輩方と話をして、「授業なんかあんまりでなくても単位くるよ(笑)」とか「○単位しか取れなかった(笑)」などの話を聞き、この先輩方、大学での勉学をナメてるな、俺は真面目に頑張ろう、峯吉さんみたいになろう、と思ってしまったのはここだけの話で)実際始めの頃は思い描いたような大学生活が送れていました。



しかし3ヶ月経った今現在の生活はというと、授業開始の10分前に目覚め、寝巻きのジャージのまま学校へ向かい、授業では居眠り、友達の輪もあまり広げられず部員といることが多かったり、試験が近づいてきて何単位落とすのだろうと途方に暮れたり…

親も心配するでしょうからこの辺で(笑)



まあ良くも悪くも、このような生活を送っているのはラグビー部での活動がすごく充実しているからであって、ラグビー部に入部して良かったなと思っています。これからも日々精進して、チームの力になれるように頑張ります。


次はセレブキャラの花見くんで

ここから見える景色

投稿日時:2013/07/15(月) 11:32

初めまして、こんにちは。 商学部1年の青山治樹です。

最初に申し上げますが、僕は自分を名字で呼ばれることにまったく不満をもっていません。藤井君と熊谷君が曲解したのが皆に伝わり非常に残念です。しかし、志周さんが満面の笑みで「お、ハルキじゃん笑」と絡んでくれるのを内心嬉しいと思ってるのもまた言うまでもない事実です。

とりあえず自己紹介を、、
出身は愛知県名古屋市にある県立明和高校というしがない公立高校です。同じ愛知公立高校出身の先輩方としては、三治さん、君武さん、篠田さんとクレイジーで個性豊かな人々が揃っているので、僕もラグビー部愛知勢の確立に一役買えたらと思っている所存です。

ラグビーを始めた理由といたしましては、幼年期からやっていた野球に辟易していたこと、一年時の担任が部の顧問であったこと、先輩方の「ラグビーはモテるし楽しくて健康にいいスポーツだよ(棒)」という甘美なことばに誘われたことが例として挙げられます。
きっかけはそんなで始めたこの競技ですが、まぁ辛い。高校在学中はあまりに辛すぎて、死なない程度に車にはねられたいと思ったり、一人で地下鉄のホームを眺めていると吸い込まれそうになった時期もありました。

そんな日々も終わり、一年目の大学受験を大炎上して迎えた浪人生活。そして合格。この間僕がずっと抱いてた思いは虚無感でした。何かが足りない…心に楕円型の穴が空いたような、そんな思いで下宿を探しに国立へ来た結果、足が向かった先は一橋ラグビー場でした――


こんなところです。やっぱりラグビーは楽しいです。この楽しさを知るとなかなかほかのスポーツはできません。
あと意味深なタイトルですいません。窓の外でねこが喧嘩していたので適当に決めました。ねこってかわいいですよね^^

駄文を失礼しました。次の部日記は、同期一危険な男。ラグビー部のバルカン半島である八木沼君で。

僕はクズなんかじゃない、信じてくれよ!

投稿日時:2013/07/08(月) 20:25



はじめまして、こんばんは。法学部一年の藤井翔です。


まず始めに、今までブログ更新を怠ってしまい申し訳ありません。同期や先輩から催促されていたのですが、俺お得意の後回しが発揮され今の状況に陥ってしまいました。今後回ってきたときには、今の決意を忘れていない限り、早めに更新したいと思います。


では、気を取り直して自己紹介をしたいと思います。


出身は県立千葉高校です。千葉高というと寺島先輩出山先輩のおかげで無駄に高く評価されていますが、そんな幻想は俺が早くぶっ壊してやろうと思います。お二方は俺が一年生の時の三年生でして、大学でもまた同じグランドでラグビーができることをうれしく感じています。高校の時、寺島先輩のパスが鋭すぎて、ハンズアップしたところジャストに来るのに毎回のようにノッコンしたことや、一橋でいうチームランのような練習の時、出山先輩相手にタックルしようとしても、ハンドオフをされ胴体に触れることすら一回もできなかったことは今でもいい思い出です。

高校を卒業し一年のブランクを経て、無事大学に入学することができたのですが、その間にコミュ障をひどくこじらせてしまい、大学では気づいたらクラスを省いていました。何かと不便な症状ですので少しずつでもリハビリをしていきたいと思います。


話は変わりますが、この場でひとつ誤解を解きたいことがあります。一部の同期の悪意ある発言から、俺の家に「汚部屋」のレッテルが貼られていますが、そんなことはありません。確かに、汚い時期もありましたが、改心した今では清潔感と生活感が共存する家となっています。ただ、少しだけ生活感のほうが強く主張していることは言うまでもありません。


大したことは書けてませんが、俺の文章能力の低さが露呈しないうちに(もうばればれですが、)今回の日記を締めさせていただきたいと思います。


次は、同期や先輩から「青山」と名字でよばれることが不満だったらしいハルキ君で。

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