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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2014/11

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おっすオラ稲野

投稿日時:2014/11/29(土) 20:55

こんばんは。
主将の稲野です。まずは皆さんにお伝えしなければならないことがあります。

なんと!あの!290円中華そばでおなじみ幸楽苑がついに値上げをするそうです。世知辛いですね。あの唐辛子にんにく(と勝手に呼んでいます)も最近は見かけなくなりましたが、まさか中華そば値上げとは…。中華そばに唐辛子にんにくをこれでもかというくらいかけて食すのが、飲み会の帰りの楽しみだったんですけど。もうかないません。残念です。インフレか増税か、敵は一体何なのか。

さて、この一年を振り返ると、自分が如何にひねくれていたかを思い知らされます。大変だなぁ忙しいなぁと取りあえず言っておけば、皆優しくしてくれたので、それに付け込んで忙しい振りをし続けてきました。実際そんな大変じゃなかったよ。結構適当にやってたよ。それでもなんとかチームが回ってたのは、皆が真面目で頭が良くてしっかりしていたからだと思います。やっぱ一橋ってすげぇなぁ、と実感した一年でした。ありがとう。居心地よかったなぁ。だから他のコミュニティに溶け込めないんだろうなぁ。

という部日記自体がひねくれているでしょうか。なにも別に、同期が軒並みセンチな部日記を書いていてつまんねえなと思っているのではありません。というより、心なしどいつもこいつも心から惜しんでる感じしないでしょう?そりゃそうです。今日まさかの入れ替え戦出場が決まりました。正確にはまさかではありません。結構前から、これ行けるんじゃね?的な雰囲気がありました。皆真面目なので、部日記ではちゃんと懐かしんでいただけです。因みにこの日記は前篇です。後篇は2週間後に書きます。そこではもっとDeepでSentiな思い出と、後輩たちへのHotな思いを綴りたいと思います。



ということで、入れ替え戦決まりました!あまり最終戦前にはしゃぐのは良くないのですが、嬉しいです。最近節々で「入れ替え戦とかいいから早く引退してぇよぉぉぉ」みたいな態度をとっていましたが、あれは嘘です。正確には入れ替え戦ごときに浮かれないクールで無気力なキャプテンを演じていたのが半分、ネガティブなことを望めばその逆が起きるという我が人生のジンクスを守るのが半分です。実は超嬉しいです。いつも部日記は酒の勢いで書くのですが、今日は飲まずとも酎ハイです。もとい、ハイです。いや、杯は乾かしていませんよ、試合前なので。

明日は最後の国立での一戦、楽しみで楽しみでたまりません。もう、周りがドン引きするぐらい声出して、前に出て、体当てます。この一文だけ本気です。明日は圧倒すんぞ。


さて次は、ドン引きつながりで、最近僕や中畑君のコミュニケーション方法にもドン引きしないぐらい図太くなったまゆちゃん、ではなくたぶん一番話をしたことがないさあやちゃんで。その節は今西とか言ってごめんね…。後篇までのつなぎ、稲野さんの好きなところ10個と共にお願いします!!
 

結局、体重はあんまり増えなかったな。

投稿日時:2014/11/29(土) 00:09

こんばんは。

態度ではなく、プレーで引っ張る系の副将の寺島です。
一年生の頃から、たくさんの人に体重が増えるための努力を課せられましたが、結局、体重はあまり増えませんでした。僕の意識が低かったのが全ての原因です。申し訳ありません。(けど、10kgくらいは増えたんだよ )

 

時の流れは本当に早く、ついこの前、対抗戦が始まったと思ったら、もう11月も終わりそうで外はすごく寒いです。僕は見た目通りの虚弱体質で、季節の変わり目は風邪を引きやすいのですが、最近ビタミンCのサプリメントを飲み始めたので体調はバッチリです。

 
前置きが長くなりました。
一年間、副将としてチームに携わってきましたが、すごく頼りなくて稲野やBK
の4年生にたくさん迷惑をかけたように思います。

もともと僕は自分のことに手一杯で、リーダーとしての素質を全く持ち合わせていないように思います。新チームが始まる際に、副将を任されることになった時は、今までの自分を変えよう、殻を破ろうと心に決めていましたが、この1年を振り返るとそれができていたか甚だ疑問です。

ただ、この一年間、僕の周りで中畑が盛り上げてくれて、小池が細かいところをフォローしてくれて、仲野が厳しくもやさしい指導をしてくれて、立石が独自のラグビー理論を展開して。みんなでBKをまとめて、ここまでやってこれたと思います。はじめは、もっと自分が盛り上げなくちゃとか思っていたこともあったけれど、そこはもう中畑と小池に任せます。今となっては、それぞれの長所を生かして、補い合えることってすごく素晴らしいことだと感じます。ありがとう。

 

話はかわって、対抗戦も明後日の武蔵大戦が最後です。2年前、全く勝てないシーズンを過ごして、やっと最終戦で上智に勝った時、人生で初めて、試合に勝って泣きました。対抗戦での一勝の喜び、試合に出ることができないメンバーへの責任、いつも支えてくださる方々への感謝、色々なものを噛み締めた試合でした。

そして、今年は幸運にも勝利を積み重ねることができています。ただ、最後に、もう一度この喜びを掴み取りたい、みんなで笑いたい。
思い残すことなく、全てを出し切って、必ず勝とう。

 

最後に、近藤さん、善太さんをはじめ、一年間支えてくれた多くの方々、一緒に頑張ってくれた後輩達、ずっと引っ張ってくれた先輩方、仲のいい同期に感謝して終わりにしようと思います。

ありがとうございました。

 

次は、我らが主将の稲野です。

すっかり冬ですね

投稿日時:2014/11/28(金) 01:18

こんばんは。
プレーのほうではなく、態度で引っ張る系の副将だと自負している小野です。

最近すっかり寒くなって、季節はもう冬ですね。
暑がりの僕もノースリーブから半袖、時々長袖へと衣替えを済ませました。

生涯最後の部日記なので少し自分語りをさせていただきます。

高校から始めたラグビーを大学でも続けようと決心した理由は、
高校3年生時の花園予選の準々決勝で惨敗した時に、
引退するわけでもない後輩たちが悔しさのあまり涙してくれたことへの申し訳なさを感じ、
そいつらのために何もしてやれなかった自分への不甲斐なさを感じ、
それと同時に大した努力もしてこなかったくせに一丁前に泣いている自分へ腹が立ったからです。
この時大学では、これだけやってきたんだ、という達成感を感じながらラグビー部を引退したいと思いました。

しかし、結局この4年間、自分を甘やかし続けてしまいました。
特に1・2年生の頃にもう少し真剣にラグビーに取り組んでいたらと、後悔だけが残ります。

そんな僕はいま、一橋大学ラグビー部始まって以来のこの快進撃に、タダ乗りさせてもらっている状態です。
能力の高い先輩、同期、後輩にとても恵まれていてとても感謝しています。
けれども高校時代と同じ思いはもうしたくないので、バーチーも言っていたように、今からでも遅くはないと思っています。
今週末の武蔵大学戦、そしてもし行けるとすれば入替戦、
覚悟を決めてチームの勝利に貢献できるようにやっていきます。

最後に、素晴らしい環境の下でラグビーをさせてもらっているOBの方々、
忙しい中毎週グラウンドに来て指導してくださる近藤さん、善太さん、倫子さん、山本さん、
厳しさの中に優しさをもって鍛えてくれた竹内さん、
毎週どころか多いときは毎日のようにご飯を奢ってくれた他、様々な援助をして頂いた阿久津さん、
あまり詳しくは書けませんが、近所のとてもラグビーが上手いお兄さんたち、
一年生のときにラグビー部を辞めそうになった僕を引き留めてくれた梶さんと宮下さんと太田さんと小池、
バイト先を紹介してくれた福井さん、
そのバイト先の、東大に勝ったらお店を貸し切って祝勝会を開いてくれると言った店長、
毎回大量の賄いを作ってくれるバイト先の人たち、
一年生の頃から憧れの存在で、今も尊敬してやまない飯島さん、
京都の大学でラグビーを続けていて、5年生になる来年もラグビーをやるとか言っちゃってるマエタカ同期の中島くん、
感謝してもしきれませんが、さすがにこれくらい感謝すればいいですかね。

ここまで来たなら6勝目、
そしてAグループ、
行ってみようじゃないですか。

次はプレーで引っ張る系の副将、寺島です。

けれどもせっかく最後なので、今まで言えなかったことを。











中畑、あの日は居留守使ってたわ。

ひな壇芸人になれませんでした。

投稿日時:2014/11/26(水) 18:08

本年度、主務を務めました小池知顕です。

 

毎年恒例の、年生最後の部日記をついに自分が書く事となるとは・・・・・

時が過ぎるのは早いですね。

 

思い返せば、本当に様々なことがラグビー部で経験できました。

先輩、後輩、近藤監督、善太さん、倫子さん、山本さん、竹内さん、グラウンド近所のおじさん、警察、隣の家のおばちゃん、一つ上の階のお姉さんetc・・・・

本当にありがとうございました。(一部の方は本当にすいませんでした)

 

何もできず生意気な大学一年生の自分が、現在、少しばかり成長できた気がします。

 

最後の部日記なので、自分が一年間果たした主務について書きたいと思います。

 

「なんで主務なんかやっているの??」

この質問を一年間、様々なところでされた気がします。

その度、恥ずかしさもあり適当な返答でごまかしていました。

本音を言うと答えは、同期のように上手いプレー、スーパープレーなどまったくできない自分が少しでも、同期の為に、目標のために、貢献したかったからです。

 

それなのに、合宿で思った通りのマッチメイクができなかったり、B戦を思うように組んであげられなかったり、マネージャーに強くあたってしまったり、稲野を困らせてしまったり・・・

同期の皆、後輩の皆、マネージャー、迷惑を掛けてごめんなさい。

 

今年は、勝利を多く重ねられた為、自分の無能さが明るみになることがあまり、ありませんでしたが、もっと真摯に取り組むべきであったと反省しています。

 

 

最後になりましたが
いっつも自分の話を無視するか苦笑する、1年生

ラグビーは上手だけど、最後まで遅刻し、ジャージを返し忘れ続けた、2年生
パズドラの話ばっかりしてるけど、常に4年生を支えてくれた、3年生

本当にありがとう。

そして、頼りないプレーヤーで、頼りない主務の、自分を支えて続けてくれた
同期!!

あともう少しだけ、力合わせて頑張ろう。

文章が苦手なので、この辺でやめます。

次は、いたずら大王、副将の小野君で!!!!


 

 

 

お菓子がすきすきスガシカオ

投稿日時:2014/11/25(火) 22:51


いつか、大学時代のことを思い出した時に、
後悔しないような生活をしようと決めて、
中学の時からずっと憧れていた一橋大学に入学しました。

そこですぐ出会ったひかりちゃんに誘われて
初めて観た試合のあと、この部活にすぐ入部しました。

初めのうちは同期がそっけなかったことを覚えています。
この部日記を回してきた仲野なんか、
入部直後、よろしくお願いしますと挨拶しようとしたら、
ゴミ捨てしないといけないんで、とか言われて
断られたことを覚えています。
他の同期も大体同じような感じでした。
でも、自分が女子校出身でよくわからなかったこともあり、
まあそういうものだろう、と思っていました。

あとから、なんとなく、みんな不器用なんだな、と気づきました。

一年生のときは、右も左もわからず、ただがむしゃらでした。
でも、部活の日々はとても楽しくて、
仕事を覚えて、それを褒めてもらえるのが嬉しくて、
どんどん成長したいと思いながら過ごしていました。

二年生、そして三年生になって、やるべきことも大体覚えてきたとき、
それまでは自分のことしか考えられていなかったことに気づきました。



よく、「マネージャーって何やってるの?」と聞かれます。
練習中のプレイヤーに水を出したり、練習のためのマーカーを置いたり、
ビデオを撮ったり、このHPを更新したり、
怪我人の応急処置をしているんだと思います。

でも、「それを何のためにやってるの?」ともし聞かれたら、
これまでの自分だったら、言葉に詰まってしまったと思います。

四年生になって、そして最終戦を目前とした今、
おそらく言葉を詰まらせることなく言えると思います。

私がここで三年半、楽しくマネージャーを続けることが出来たのは、
初めてこのチームの試合を観た時に、
たぶんこのチームのことが好きになってしまったからだと思います。

もう少し具体的に言うなら、
おそらく、ラグビー部の雰囲気が、
OB・OGの方々の、熱い応援や見守りが、
先輩方の、困った時は支えてくれる優しさが、
後輩たちの、何をやっても許してくれる寛容さが、
そして、
細かい心配や悩みも丁寧にフォローしてくださった倫子さん、
普段はそっけないくせに、たまに話しかけてきたと思ったら面倒で、
でも卑怯なところがなくて、純粋で真面目で尊敬できる同期や、
最初に私をこの部に誘ってくれたひかりちゃんのことが、
ずっとずっと大好きだったから、ここまで来ることが出来ました。

もう少し早く、このことに気づきたかったです。
もう少し早く気づいていれば、
このチームに対して、少しでも多くのことを還元できたかもしれない、
と、思っています。

いつか大学時代のことを思い出すとき、
後悔しないような生活をしようと決めたのに、
今のままだと守れそうにありません。

でも、後悔をすることで、
それを次に活かすチャンスがもらえるなら、
そしてそれが少しでもこのチームの糧になるなら、
まだ決意を守るチャンスはあると信じています。

私はもう少し、このチームのみんなの傍に居たいです。
最終戦も気を抜かずに、全力で頑張ります!



次は、お菓子が苦手な主務小池で!!(^^)
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