大きくする 標準 小さくする
DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2014/7

<<前へ

夏休みだあーー!

投稿日時:2014/07/31(木) 16:10

こんにちは!27日に二十歳になりました、社会学部1年の加藤諒子です(*^_^*) 
それにしても数々のレポート提出が次の日に迫っていたために、こんなにも焦りと疲れで過ぎていった誕生日は初めてでした。笑
 
さて自己紹介をさせていただきます。
簡単に生い立ちを、と言いたいところなのですが、何しろ通算7回の引っ越しを経験した(厳密にはもう少し多いのですが)、ザ・転勤族の身ですので本当にザックリとお伝えします。
兵庫→カリフォルニア→ニュージャージー→愛知→大阪→愛知→カリフォルニア→東京
という感じです。
高校はカリフォルニア・クパティーノにあるCupertino High Schoolという4年制の公立高校に3年半通っていました。
学校から車で5分程のところにアップル社があったりと、まさにシリコンバレーのど真ん中のような場所で、アジア色の濃い街でもありました。
 
なにはともあれ、大学に入って日本では大阪に一番長く住んでいたと話したら、「じゃあ関西弁も話すってことはトリリンガルだね!!」って言われました。それも複数の人に。みなさん、関西弁は一つの言語らしいです。(笑)
 
ここで入部に至った経緯を少しお話ししたいと思います。そもそも私は「ラグビー」という言葉を人生で5回も言ったことがないんじゃないかというくらいラグビーと縁のない環境で育ちました。また、中学時代は吹奏楽部、高校時代はマーチングバンドに所属していたこともあり、大学でも音楽を続けようかとも考えたのですが、なにか新しいことに挑戦したいという気持ちが勝りました。とは言いつつも、新歓イベントに積極的に参加していた訳でもなかったのでサークル紹介の時に雰囲気が良さそうだなーと感じていたラグビー部の見学に、4月の終わりにひょこひょこと行ったわけです。
試合を見てルールが全然わからなくても、初対面でびしょ濡れのひかりさんを見て雨の日でも部活をやるのかーと正直最初思ったときも(笑)、この部活のメンバーの優しさ、明るさ、雰囲気の良さの中だったらなんとかなるんじゃないかと思えるようになっていました。結局入部をしたのも5月の終わりごろと、わがままを言って遅くなってしまった私を温かく迎え入れてくれた先輩方、同期のみんなには本当に感謝しています。

とにかく、日本人的な協調性と気配り、アメリカ人的な寛大さと適度にルーズなところを持ちつつ、楽しくマネージャーのお仕事をやっていけたらなあと思っています!
どうぞよろしくお願いします。

では、次はちょっぴり、いやだいぶお茶目で、私が勝手に可愛い妹的存在だと思っている今仁咲彩ちゃんに回したいと思います!

ついにマネージャー突入!!

投稿日時:2014/07/28(月) 21:30



こんにちは!
本田くんから紹介を受けました
法学部1年の荒木美夏です。
そうです。カープファンです(^^)

スポーツ観戦が大好きで、野球もよく見にいきます。頑張ってる人を応援するのが大好きなんですね。オリンピックとかワールドカップの時期はテレビに張り付いています。

そのせいか、マネージャーには昔から憧れがありました。高校生になったら私を甲子園に連れてって的なことをやりたいと思ってました(笑)しかし、なぜでしょう。女子校に行きました(埼玉県民ならなんとなく理由を分かってくれるはず…)。女子校にマネージャーなんてほとんどいません。夢は破れました。

女子校での3年間は、それはそれでとても楽しく、充実していました。そして、大学に入り4年間なにか熱中できるものが欲しいと思っていました。でも、まさか自分が体育会に入るだなんて少しも考えていませんでした。正直きついイメージしかなかったです。

しかし、いろいろな団体の新歓を受けて、自分のスポーツ好きを思い出し、やはりスポーツに携わりたいなと思いました。ラグビー部を選んだのは、先輩方の面白さ、優しさ、雰囲気の良さと、同じ高校の先輩である千葉さんがいることに勝手に親近感を覚えたからです!

春シーズンはあっという間に過ぎて、暑い日の部活も大雨の日の部活も経験しましたが、ラグビー部に入ったことは全く後悔していません。ほんとにほんとに楽しいですし、充実した日々を送れてます( ^ω^ )

なんだかまとまりませんが、とにかく4年間がんばります!!
そして、その前に明日明後日のテストをがんばります!!泣

次は昨日誕生日だったアメリカンな加藤諒子ちゃんにまわしたいと思いますー☆
諒子ちゃんはぴば(^o^)/*

唯一の初心者です‼

投稿日時:2014/07/28(月) 17:26

初めまして‼商学部1年の本田誠征です。山口君が上げた僕の部日記に対する期待値を大幅に下回ることをあらかじめ申し上げておきます。
 
自己紹介を続けます。僕の名前読めませんよね…。大丈夫です。これを読める人はいないだろうと入学当初から想像していました。たかゆきと読みます。この機会にぜひ覚えてください‼山口君がセイセイと言っていたのは名前を単純に音読みしていたからです…
 
僕は桐蔭学園中等教育学校出身です。宮川君とは同期になります。彼とは高校時代にもよく話をしていました。部活は中高とソフトボールをやっておりました。ポジションはセカンドやサードをやっておりました。男子でソフトボールとはあまり想像つかないと思います。実際中学の時の神奈川県大会は4校しか出場していませんでした…。つまり、2回勝てば優勝です(笑)
 
上記の通り、僕は中高とラグビーに触れることなく一橋大学ラグビー部に入部しました。つまり、タイトルの通り同期唯一の初心者です。小学校の時にスクールで約3年間ラグビーをやっておりましたが、初心者同然です。(この時もポジションはウィングでした…)入学当初は宮川君が何かしつこいくらいに勧誘してくるな~としか思っておらず、4月の頃はラグビー部に入部しようとはそんなに考えてませんでした。その後他の部活へ1度寄り道をするという遠回りをしたものの、結果的にラグビー部に入部することになり、今は決して後悔することなく、むしろ入部してよかったと思っています。
 
さてさて、ここで思いっきり話を脱線させたいと思います。山口君の言う通り好きな色は黄色です。これは僕が阪神ファンであることが大いに影響していると思います。阪神のユニフォームとTシャツの所有数がそろそろ2桁にいきそうです。また、阪神の調子がいい時はテンションが結構高いです。(最近阪神の調子がいいにも関わらず、テストという名の天敵のせいでテンション低くなっておりますが…)
好きな歌手は宇多田ヒカルです。登下校中によく聞いています。
 
ちょっと長くなりすぎましたね。最後になりますが、初心者ですが一生懸命練習して、できるだけ早くチームに貢献できるように頑張ります‼(もう二度とトライ直前でボールを落とすようなことはしません…)
 
これで新入生プレイヤーの部日記は最後になります。てことで、マネージャーにバトンタッチします。
 
一昨日、昨日と阪神が広島に連敗してしまいましたね…。てことで、次は広島ファンの荒木美夏ちゃんに回したいと思います。
 

二刀流の生き方

投稿日時:2014/07/25(金) 00:37

更新が遅くなり申し訳ありません。慣れないオベンキョウに頭を抱えておりました。
早速自己紹介をさせていただきます!
経済学部1年生の山口廣大です。現在スクラムハーフをやっています。
国立高校出身でクマさんの一つ下でプレーしていました。
出身地はフランス・バスク地方のバイヨンヌというスペインとの国境に近い海沿いの町です。
バイヨンヌで生まれてから、幼稚園時代をのぞく13年間、中学卒業までフランスで過ごしていました。
今のところ滞在期間は圧倒的にフランスの方が長いです。

さて、フランス帰りですから、日本についてはまだよく分からないことが多いのですが、
海外にいたからこそ見えてくる日本があります。
世には”エスニックジョーク”というものが存在します。まずはそれをいくつか紹介したいと思います。
その1
「最高の生活は、どんなものだい?」
「アメリカで給料をもらい、イギリスの邸宅に住み、
中国人のコックを雇い、日本人を妻にすることさ」
「じゃあ、最低の生活は?」
「中国で給料をもらい、日本の住宅に住み、
イギリス人のコックを雇い、アメリカ人を妻にすることさ」

その2
豪華客船が沈没して、多くの国の人々が救命ボートに乗りました。
しかし定員オーバーで、男の人たちに降りてもらわないと沈んでしまいます。
そこで、船員は
イギリス人に対して
「あなたは紳士だ」と言いました、イギリス人は、うなずいて海に飛び込みました。
ドイツ人に対しては
「あなたは、飛び込まなくてはならない、それがルールだ」
と言いました、ドイツ人は納得して海に飛び込みました。
日本人に対しては
「あなた、飛び込まなくていいんですか?ほかの男の人は、みんな飛び込みましたよ」
と言われました、すると日本人は、左右を見渡すと慌てて海に飛び込みました


その3
日本人とフランス人がレストランで魚料理を注文した。
出された魚料理は1匹は大きく、もう1匹は少し小さかった。
日本人が「お先にどうぞ」というと、フランス人は大きな魚を選んだ。
しばしの沈黙の後、日本人は皮肉たっぷりに言った。
「もし、私に先に選ばせたら、遠慮して小さな魚を選ぶだろうねえ。」
フランス人は答えた。
「何を怒ってるんだい?結果は同じじゃないか。」

【その1】から見えてくることは、まず日本人女性が誠実で献身的であるということです。
この評価は外国でも一般的です。やはり奥さんは日本人がよいでしょう。
一方で、高温多湿で震災・台風など自然災害の多い日本は海外からは良く住みにくく見られます。
暑さで目が覚めるなどと言うことは帰国するまで未経験でしたし、
フランスは湿度が低いため夏でも涼しく蚊もほとんどいませんでした。
【その2】は有名な話です。しばしば日本人とドイツ人は似ていると言われますが、
その勤勉さや時間厳守などの性質は共通しているように思われます。
日本人は良く言えば控えめで、和を重んじ協調的ですが、
意志がなく、自己主張が弱く、大衆迎合的であるというのが僕の見方です。
でもラグビーで出会う人たちは違います。
”パスをくれ””俺が止める”など、あれやこれやとやりたいことを15人全員が前面に出してきます。
しかし自分のやりたいことばかりを言っていると必ずと言っていいほどケンカが起きます。
でもそれがいいです。雨降って地固まるです。
個人の自己主張→衝突→話し合い=結束です。
いいチームにはまずは一人一人の自己主張が大事だと思っています。
試合中どこにいるかわからない様なプレーヤーになってはいけないです。
僕は存在感バリバリのわがままプレーヤーを目指します。
【その3】フランス人はおおざっぱで、わがままと言うより脳天気です。
一方の日本人は繊細で、気が弱いと言うより控えめです。

僕の遺伝子は日本人ですが、性質はどこかフランス人です。
おおざっぱな部分もあれば細かいところもあります。
脳天気なところもあれば気弱なところもあります。
わがままなところもあれば協調的なところもあります。(たぶん)
いってみれば二刀流です。しかし、二つの刀も使うところを間違えばただの鉄くずです。
これからもっと剣術を磨いて、世界で大暴れしたいです。

長々と失礼しました。

次は、好きな色は黄色、好きな動物は猫、好きな食べ物はチャーハン、
好きな歌手は宇多田ヒカル、ソフトボールから転身し小学生以来のラグビーに燃える、
何事も一生懸命、僕らの癒しのエンジェル、セイセイこと本田君にお願いすることにします。
好きな色など、みなさんまだ彼については詳しくは知らないと思うので、
阪神大好き本田君の楽しい部日記に乞うご期待です。

はじめまして!

投稿日時:2014/07/18(金) 23:36

山本くんからご紹介を受けました社会学部1年の濱中進之介です。今までにない早さでのブログの更新、是非褒めてください。

自分は一橋大学のお隣、都立国立高校から参りました。高校時代から隔週木曜日は、これまた隣の桐朋高校(体重の重いゴリくんがいましたね)と一緒に一橋大学のグランドを使わしてもらっていてなにかとお世話になっていました。国立高校を代表して御礼申し上げます。国立高校というととても偉大なクマ先輩の出身校でもあります。クマさんの1つ下である僕らの世代はクマさんの背中を見てラグビーをやってきたので、また大学で一緒にラグビーをすることができて自分はとても光栄です。自分はクマさんには遠く及ばないほど、ラグビーが上手ではありませんが、精一杯チームのためになれるよう努力します。

入部動機ですが、大学に入りたてのころはラグビーをやる気はさらさらなく、クマさんによる圧迫勧誘もさらりとかわしていたのですが、練習見学に伺うたびに、ラグビー部の雰囲気がどこの団体よりも好きになり、入ることに決めました。4年間やりぬいて1人前の男になろうと思います。

最後に自分が自己紹介をする上でいつも話していることがあります。自分には将来の夢があります。それはディズニーの下で働くことです。ディズニーランドで働くことができたら最高です。ウォルト•ディズニーは大人から子供もまで楽しめることを考えて、人々に夢と感動を与えました。自分も人の笑顔を見るのが好きなので、そのウォルトの遺した素晴らしい仕事のお手伝いが出来たらいいなと思っています。この夢を話すようになって以来、たくさんの人に笑われ、馬鹿にされ、小さい夢だと言われてきましたが、自分にとってはそれが自分の夢なのです。その夢を叶えるために国立高校に入り、一橋大学にも入れました。あとはラグビー部でその仕事に見合うだけの人間になろうと思います。

ちょっと長くなってしまったかもしれません。次は国立高校の同期で、一緒に浪人を乗り越えたこうだいに回します。
«前へ

<< 2014年7月 >>

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

2018年11月(12)
2018年10月(4)
2018年9月(1)
2018年8月(4)
2018年7月(4)
2018年6月(3)
2018年5月(3)
2018年4月(5)
2018年3月(3)
2018年2月(5)
2018年1月(5)
2017年11月(15)
2017年10月(4)
2017年9月(3)
2017年8月(11)
2017年7月(1)
2017年6月(2)
2017年5月(3)
2017年4月(1)
2017年3月(2)
2017年2月(3)
2017年1月(2)
2016年12月(1)
2016年11月(11)
2016年10月(2)
2016年9月(3)
2016年8月(10)
2016年7月(2)
2016年6月(1)
2016年5月(2)
2016年4月(2)
2016年3月(2)
2016年2月(5)
2016年1月(5)
2015年12月(2)
2015年11月(11)
2015年10月(3)
2015年9月(3)
2015年8月(4)
2015年7月(3)
2015年6月(4)
2015年5月(5)
2015年4月(3)
2015年3月(3)
2015年2月(6)
2015年1月(2)
2014年12月(3)
2014年11月(8)
2014年10月(4)
2014年9月(5)
2014年8月(3)
2014年7月(9)
2014年6月(6)
2014年5月(1)
2014年4月(1)
2014年3月(1)
2014年2月(3)
2014年1月(2)
2013年12月(2)
2013年11月(6)
2013年10月(5)
2013年9月(4)
2013年8月(2)
2013年7月(4)
2013年6月(2)
2013年5月(5)
2013年4月(5)
2013年3月(7)
2013年2月(4)
2013年1月(6)
2012年12月(3)
2012年11月(12)
2012年10月(4)
2012年9月(8)
2012年8月(3)
2012年7月(2)
2012年6月(3)
2012年5月(4)
2012年4月(10)
2012年3月(10)
2012年2月(7)
2012年1月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(7)
2011年10月(6)
2011年9月(5)
2011年8月(4)
2011年7月(4)
2011年6月(3)
2011年5月(2)
2011年4月(5)
2011年3月(3)
2011年2月(3)
2011年1月(5)
2010年12月(5)
2010年11月(8)
2010年10月(7)
2010年9月(8)
2010年8月(3)
2010年7月(4)
2010年6月(4)
2010年5月(4)
2010年4月(11)
2010年3月(6)
2010年2月(9)
2010年1月(5)
2009年12月(5)
2009年11月(11)
2009年10月(12)
2009年9月(10)
2009年8月(3)
2009年7月(7)
2009年6月(11)
2009年5月(6)
2009年4月(10)
2009年3月(8)
2009年2月(10)
2009年1月(6)
2008年12月(7)
2008年11月(11)
2008年10月(6)
2008年9月(9)
2008年8月(4)
2008年7月(7)
2008年6月(5)
2008年5月(4)
2008年4月(4)
2008年3月(13)
2008年2月(16)
2008年1月(13)
2007年1月(8)