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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2015/1

テスト勉強中って勉強以外のことが物凄くはかどるよね

投稿日時:2015/01/30(金) 03:14

こんばんは。先日の部旅行でキャプテンを名サポートしたことが記憶に新しい2年の田口です。
今年はうれしい誤算により例年からは少し遅れましたが、福山組も無事始動し、こうやってシーズンが巡っていくのだなあと感じています。僕の高校では先輩も後輩もいない状況だったので、代替わりというものが新鮮なものに感じられます。

昨シーズンは夢のようなシーズンを過ごさせてもらいましたが、今は悪夢のような期末試験のラッシュに苦しめられています。たった今レポートを終わらせましたが、明日行われるテストが2つ、まだ手つかずでのこっている状況です。いわゆるピンチですが、こうして机に向かって文献を読んだり、レジュメを整理したりしていると、久々に自分が一橋の学生であるという実感を得ることができるので少しうれしい気もします。

早いもので、自分たちもいつの間にか新歓学年となってしまいました。同期は誰一人として、岡崎さんのように上級生としての自覚を持ってはいないでしょう。当然、新歓学年としての自覚などなく、むしろ、まだ新歓される側という認識が残っている状況です。
新歓といえば、自分が新歓された時のことを昨日のように思い出します。

合格発表の時は、千葉さんと写真を撮ることができました。ひかりさんに寮生活について話をきけました。この時は小池さんはとても優しく接してくれたのを覚えています。合格発表の二日後、駅前で待ち合わせすると、長身で気さくな先輩が話しかけてきてくれました。さねちかさんでした。体験練習後には、稲野さんと立石さんと峰吉さんとお好み焼きをたべたました。帰り道は、稲野さんと立石さんに学生生活のいろはを教わりました。寺島さんはハーフのパスを教えてくれました。中畑さんは大きな声をだしていて怖いなあと思いましたが、一緒につりぶねに行くとすぐ面白い人だと分かりました。そこでどうやら受験中僕をサポートしてくださっていたはずのさねちかさんに色々と騙されていたらしいことがわかりました。仲野さんは、雅月に向かう道中、凄い気を遣いながら話してきてくれました。伊原さんは5回目の練習で初めて話しかけてきてくれました。


自分たちを新歓してくれた代との思い出は、よく残っているものだとのりさんも言っていました。
これから入部をすることになる新入生に対しても、記憶に残るような新歓学年になれるようにしなくてはいけないと思います。

とりとめのない文章になってしまいました。そろそろテスト勉強のほうに移りたいと思います。

次は、色々と高い潜在能力を感じさせる男、しんちゃん、お願いします。

最後の

投稿日時:2015/01/25(日) 20:51

遅くなりましたが、今シーズン主将を務めます福山です。

 

1月6日に新チームが始動したばかりですが、これから1年間、どんなチームを作ってどんな結果を残せるのか、楽しみです。楽しみと言ってもプレッシャーや不安のほうが多いですが、精一杯頑張りたいと思います。

 

先週末部旅行に行ってきました。皆で伊豆のコテージに泊まり、八景島シーパラダイスに行ってきました。事故なく、無事帰ってこれました。僕は家から車を持ってきた為、部旅行が終わり国立で皆を降ろした後、一人で運転して埼玉の実家まで帰りました。わいわい車に乗っていたのに急に一人になると寂しいものですね。一人でMr. Childrenを聞きながらこれで最後の部旅行が終わったんだと思いながら、運転していました。そこで自分の中にある色んな思いが込み上げてきました。

これから僕は色んな「最後の」を迎えると思います。最後のオフ、最後の合宿、最後の筋トレ、最後の練習、最後の試合、最後の飲み会。これから迎える「最後の」は案外早くやってくるのだと実感しました。これからやってくる「最後の」の為に、最後の1秒まで、諦めずに頑張りたいと思います。時間は淡々と過ぎていく事を胸に刻んで、後悔がないように、1日1日を無駄にしないように、頑張りたいと思います。

 

まぁこれで僕、5年生やってたら面白いですけど笑

 

ところで、後数ヶ月もすれば1年生も入ってきます。受験生の皆さん、知っていましたか。

ハーバード大学で行われた社会心理学の研究によると、150人の友達を作るよりも15人の親友を作ったほうが長生きするそうです。一橋大学はそもそも人数が少なく、一人一人と深い関係を築けるとは思いますが、ラグビー部に入部すればより深い関係を築いていけると思います。僕は既に、親友以上の同期が9人に一生付き合っていけるかわいい後輩や頼れる先輩方が数えきれないほどいます。これで長生き間違いなしですね。

これを見ている受験生がいれば、伝えたい事はただ一つ。ラグビー部に入部して後悔する事はありません。一緒に体をはってくれる、辛い事を乗り越えてくれるかけがえのない仲間ができます。長生きできます。だから、ラグビー部に入って、是非一緒にラグビーをしましょう!
 

 

では次は、部旅行の僕の車の助手席で僕のサポートしてくれたように、今年1年間色んな面で僕をサポートしてくれるであろう頼れる後輩、田口くんで!

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