大きくする 標準 小さくする
DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2015/6

5年ぶりのラグビー

投稿日時:2015/06/29(月) 15:38

こんにちは。商学部一年の功刀(くぬぎ)貴寛です。初対面の人からは必ず「苗字なんて読むの?」と聞かれるほど見慣れない苗字ですが、どうか4年間で覚えていただけると嬉しいです。実は前回の部日記を担当した宮瀬とは小学校・中学校の先輩後輩関係にあたります。しかし、お互い7年間同じ校舎にいながら面識はなく一橋ラグビー部に入部してからこの関係が判明しました。そのため同期として活動することに違和感は全くなく、むしろしっかり者の彼の存在は頼もしいです。

それでは自己紹介に移りたいと思います。出身高校は東京学芸大学附属高校です。高校にはラグビー部はなく先輩・後輩にも同じ高校の人がいないので、来年は高校の後輩をぜひ入部させたいです。僕の部日記のタイトルに5年ぶりのラグビーとありますが、僕は小学1年から中学2年の夏まで地元のスクールでラグビーをやっていました。小1の頃の夢は野球選手だったのですが、気付いたらラグビーをやっていました。そしていつの間にか野球選手という夢は忘れられてしましました。それくらいラグビーは魅力的でした。しかし、高校にラグビー部がなかったため3年間サッカーをやりました。そうして入学した一橋大学。ラグビーに対する未練があり体育会に入るならラグビー部と決めていたのですが、サークルと体育会どっちにするかという悩みが僕を襲いました。ラグビー部の先輩方と何度も話をしかなり悩んだ末、先輩方のラグビーに対する熱意を感じたことや自分自身がラグビーに未練を感じていたことが決めてとなり入部を決心しました。

メンバー紹介には中学の時にやっていたCTBをポジションに書いてありますが、現在はWTBをやらせていただいています。バックスリーの先輩方は本当におもしろく、優しく教えてくださり今は4年間WTBをやっていこうと思っています。3年間高校でやっていた同期にはまだまだ追いつくには時間がかかりそうですが、これからしっかり練習しチームに貢献できるよう頑張っていきます!

次はバックスリーの同期で、練習後に図書館に行くという真面目な一面を持つ菅野くんお願いします!!


 

最後に入部しました。

投稿日時:2015/06/20(土) 23:02

はじめまして。小酒井君からとんでもない過大評価をされて部日記を回された、社会学部一年の宮瀬拓巳です。ちなみに、新入生プレーヤー唯一の社会学部です。同期との勉強トークで度々寂しい思いをするので、来年は社会学部生を増やしたいです。

最初なので、自己紹介や入部の経緯を正直に書きます。ポジションはFLとNO.8をやっています。出身校は錦城高校です。こう聞いて「え、どこにあるの?」という質問を新歓期に何度も何度もうけました。実は小平にあります。近いです。もっというと、実家は一橋から自転車で5分ほどのところにあります。近いです。ここまで言うと予想もつくでしょうが、自分が一橋を目指した最初のきっかけはやっぱり「近いから」です。念願かなって一橋に入学した今、実家が近いという絶対的なアドバンテージをいかし、毎朝ちゃんと朝ドラを見てから登校しています。

話を戻します。高校でなんとなくラグビーを始めて3年間続け、最後の大会ではそこそこの成績を残し、もうラグビーをすることはないだろうなと思っていましたが、一橋で体育会に入ろうと決めたとき、いつのまにかラグビー部は候補の一つになっていました。その後色々あって、悩んでいるのが嫌で、半ば勢いもあって他の部に入部宣言しましたが、ラグビー部の先輩方の話が忘れられなかったこと、高校時代のプレーの映像を見て、このままでは終われないと思い直したこと、さらに新歓期に仲良くなった同期が通学途中に見えるグラウンドで練習しているという状況を黙って見ていられなくなったこともあり、最終的にラグビー部に入部することに決めました。先輩方から「本当はなんで一度断ったラグビー部にきたのか?」と聞かれることもありますが、この話は本当です。本当にラグビーがやりたくなったのです。

高校時代は部活の同期が自分含めて3人しかおらず、合同チームとして試合に出ていたため、両手で数えきれないほど同期の仲間がいることや、廃部の心配もせず、ずっと同じメンバーで高めあっていけるという今の環境が自分にとってはとても新鮮で、幸せで、毎日が充実しています。もちろん、先輩方のパワーやスピード、動きのすべてが自分の経験したことのないレベルの高さで、まだついていけないことばかりですが、早く自分のスキルを高めてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいです!

次は、ガッツあふれるプレーで先輩からも大人気のくぬぎせんp... 功刀くんに回したいと思います。

闇の新歓期をこえて

投稿日時:2015/06/14(日) 10:48

こんばんは、倉嶋から紹介を受けた小酒井です。東大戦後に日記回ってくる代わりに倉嶋に写真載せるのを許可した事、だいぶ後悔してます


自己紹介します。出身校は千葉の渋谷幕張高校で4年の野村さんや3年の和田さんとは中学のサッカー部で一緒でした。高校時代もサッカーをやっていて、大学でもなんだかんだで続けるんだろうなーと思っていました。でも、いざ大学に入りサッカー系の団体を色々見てまわる中で自分にはセンス、技術、朝早く起きる能力、キラキラ感、その他諸々の要素が欠けていると気付きサッカーを続ける事を断念。その後同じクラスの大池から勧誘を受け色々悩んだ末にラグビー部に入部させて頂きました。


何でラグビー部を選んだの?と聞かれた時に頭に思い浮かぶ事を列挙します
1 他の部活と違い練習場がキャンパスに近いしグランドが人工芝だか
2 拘束時間が比較的短く、練習も効率だから
3 初心者でも試合に出て活躍してる先輩がいるから
4 廣大さんがめっちゃ面白かったから
5 ノリさんがラグビー部で受け入れられない人種はいないって言ってたから←重要
こんな所ですね
 

さて、先日自分のデビュー戦となる東大Cとの練習試合がありました。自分は後半20分からの出場の予定でしたが、同期の皆の活躍を見て居ても立ってもいられずノリさんに掛け合って後半10分から出させてもらいました。やる気満々で入ったもののポジショニングはめちゃくちゃだし、ボールを持てば大抵は相手にすぐ捕まるしで終始皆に迷惑かけっぱなしでした(*_*)。でも、皆がつないでくれたボールをトライ出来た時の爽快感は格別でした‼ラグビーの危険さも難しさも楽しさも、何となく分かった気がしました
これからもっとラグビーを楽しみ、もっとチームに貢献できる様になるために日々精進していきたいで

あ、あと先日KODA祭もあったんですが自分はおうちで寝てました(^-^)

ちょっと短い気もしますが、色々とボロが出る前にこの辺で筆を置かせていただきます(笑)

次は見れば見るほど良い男(笑)、強烈タックラーの宮瀬君で!!

こんにちは、倉嶋です。

投稿日時:2015/06/08(月) 23:52

 
こんにちは。
 
ラグビー部一年の倉嶋昌平です。出身は、三年生の藤原さん、二年生の岳俊さん、同期の早船と同じの埼玉県立浦和高校です。ポジションはセンターです。
 
まず、前の担当の門屋からもあったように、先日開いてもらったサプライズ誕生日会ありがとう!!  この場を借りてお礼をいわせていただきます。
 
 さて、本題を自己紹介について書いていきたいと思います。僕は入学当時はラグビーをやるきはありませんでした。 そりゃ、ラグビーってツライし、痛いし・・・
 でも、新歓期を通じて一橋のラグビー部の雰囲気や環境、そしてなんかまたラグビーがやりたくなり入部しました。
 
 次の担当は、この間の東大との一年生試合で未経験ながらトライを取った、ウイングというポジションどうりの名前を持つ小酒井翼君おねがいします。

自慢の脚力で「一橋までひとっ走りだぜ」と言う小酒井。

<< 2015年6月 >>

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

2018年11月(12)
2018年10月(4)
2018年9月(1)
2018年8月(4)
2018年7月(4)
2018年6月(3)
2018年5月(3)
2018年4月(5)
2018年3月(3)
2018年2月(5)
2018年1月(5)
2017年11月(15)
2017年10月(4)
2017年9月(3)
2017年8月(11)
2017年7月(1)
2017年6月(2)
2017年5月(3)
2017年4月(1)
2017年3月(2)
2017年2月(3)
2017年1月(2)
2016年12月(1)
2016年11月(11)
2016年10月(2)
2016年9月(3)
2016年8月(10)
2016年7月(2)
2016年6月(1)
2016年5月(2)
2016年4月(2)
2016年3月(2)
2016年2月(5)
2016年1月(5)
2015年12月(2)
2015年11月(11)
2015年10月(3)
2015年9月(3)
2015年8月(4)
2015年7月(3)
2015年6月(4)
2015年5月(5)
2015年4月(3)
2015年3月(3)
2015年2月(6)
2015年1月(2)
2014年12月(3)
2014年11月(8)
2014年10月(4)
2014年9月(5)
2014年8月(3)
2014年7月(9)
2014年6月(6)
2014年5月(1)
2014年4月(1)
2014年3月(1)
2014年2月(3)
2014年1月(2)
2013年12月(2)
2013年11月(6)
2013年10月(5)
2013年9月(4)
2013年8月(2)
2013年7月(4)
2013年6月(2)
2013年5月(5)
2013年4月(5)
2013年3月(7)
2013年2月(4)
2013年1月(6)
2012年12月(3)
2012年11月(12)
2012年10月(4)
2012年9月(8)
2012年8月(3)
2012年7月(2)
2012年6月(3)
2012年5月(4)
2012年4月(10)
2012年3月(10)
2012年2月(7)
2012年1月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(7)
2011年10月(6)
2011年9月(5)
2011年8月(4)
2011年7月(4)
2011年6月(3)
2011年5月(2)
2011年4月(5)
2011年3月(3)
2011年2月(3)
2011年1月(5)
2010年12月(5)
2010年11月(8)
2010年10月(7)
2010年9月(8)
2010年8月(3)
2010年7月(4)
2010年6月(4)
2010年5月(4)
2010年4月(11)
2010年3月(6)
2010年2月(9)
2010年1月(5)
2009年12月(5)
2009年11月(11)
2009年10月(12)
2009年9月(10)
2009年8月(3)
2009年7月(7)
2009年6月(11)
2009年5月(6)
2009年4月(10)
2009年3月(8)
2009年2月(10)
2009年1月(6)
2008年12月(7)
2008年11月(11)
2008年10月(6)
2008年9月(9)
2008年8月(4)
2008年7月(7)
2008年6月(5)
2008年5月(4)
2008年4月(4)
2008年3月(13)
2008年2月(16)
2008年1月(13)
2007年1月(8)