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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2016/1

あと一か月!!

投稿日時:2016/01/26(火) 01:13

こんばんは、
一年年下の広大とは中学生時代、パリとドバイという違う地にいながら奇跡的に同じ塾に通っていて、その後同じ高校に進学し、同じ部活に入り、同じ予備校で浪人し、同じ大学に入り、同じ部活に入り、弟と妹が同い年で、同じ高校に一般入試ではなく推薦入試で入ったという偶然の塊のような縁を持っている、今年度FWリーダーを務めさせていただきます熊谷と申します。

 
一月ももうすぐ終わりますね。受験生の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。お正月を返上して勉強し、センター試験を乗り越え、やっと一息ついた頃だと思います。センター試験の結果がどうであれ、ここまでの努力はきっと無駄にはなっていないはずです!しかしそれと同時に、この時期はとても中だるみしやすく危険な時期でもあります。

思えば三年前の今頃、私も何も手が付けられずただただピアノを弾くという毎日を過ごしていました。2次試験の勉強をするにしても、世界史は勉強してもできないし、国語は何を勉強すればいいかわからないし、英語はまあまあなんとなく乗り切れるだろうと思っていたし、数学はその場の運だと思っていたので本当に何もしない日々が続いていたような気がします。
 
こんなんじゃ危ない、そう思った私は鉛筆を置き家を飛び出し勉強しなければいけないという罪悪感を抱きつつも電車を乗り継ぎ、一橋大学までやってきました。目の前にそびえ立つ兼松講堂、楽しそうにワイワイやっている大学生、そしてラグビーグランドを覗くと楽しそうにラグビーをやっている大学生、そのすべてが当時の私の眼にはとても新鮮に映り、何もかもが夢のようでした。
 
「自分はこんな素晴らしい未来が目の前にあるのになんでこんなところでつまずいているんだろう。」
 
そう思った私はその足で予備校に行って数学の問題をもう一度一から見直し始めました。
 
 
この時期はやることが次第になくなってきて、逆にやることがあっても何からやればいいのかわからなくなって中だるみしがちだと思います。現役生はそんなことを言っている余裕もないかもしれませんが、浪人生は特にこの時期が一番危険だと私は思っています。だからこそ、もう一度自分はどの大学に入りたいのか、なんでその大学に入りたいのか、その大学に入ったら何をやりたいのか、そのために今自分がやるべきことは何なのかを考えてほしいです。皆さんの掴むべき未来はすぐそこにあります。でもそれを掴めるかどうかは皆さん次第です。リアリティが湧かないなら一度ペンを休め、足を運んで自分の志望する大学に行ってみてください。元気が出ると思います。やるべきことが見えてくると思います。大事なのは、合格することです。そのためには最善のプロセスを歩まなければいけません。そのプロセスを彩るのは間違いなく皆さんの意志、合格するという強い思いです。
 
30日なんてあっという間です。少し息抜きしたらあとはラストスパート頑張ってください!!
一橋大学ラグビー部はあなたを胴上げする日を待っています!!
 
さて、次は私と同じくPRに転向し今急成長をしている高垣君にお願いしようと思います!!
 
 
 
 
 

まだまだいけるぞ!!

投稿日時:2016/01/21(木) 14:15


  受験生はセンターリサーチが帰ってきた頃でしょうか。浪人を経験した身として浪人生にお伝えしておきたいことを書き留めます。
  僕は高校時代、数学の試験で平均点を超えた事は一度しかなく、その他はほぼ赤点というリアルおちこぼれです。一年かけて浪人してもセンターの得点は現役の時から30伸びただけの670点です。それでも俺は一橋に行くんだと切り替えて臨んだ受験ラッシュ。上智も落ち、明治も落ち、手元には後がないと思ってとったセ利の私大一つ。早稲田も手応えなし。結構絶望的な状況の中で一橋を受けたのを覚えています。塾の授業も明らかに実戦モードで辛かったし、古典とかよくねとか思って浪人生のくせに授業切ったりしてました足切りを回避できれば、一橋は二次です。二次は浪人の強みです。まだ時間はあります、まだまだ伸びます。センターポンコツ赤点量産機の僕でも二次にかけてたほど一橋は二次で差が付きます。ですからセンターであんまりビビりすぎないように!
  前置きが長くなりました。浪人期間は実り多き時間です。部活も勉強も友達づきあいも(((恋愛も)))と忙しかった高校時代とは打って変わって勉強さえしてりゃあいいのですから、自分とは誰かとか俺はなぜ学ぶのかとか倫政の悪影響によりやたら哲学的になったりします。それくらい単調な日々の積み重ねです。こんな(辛いけど今思えば)幸せな時間はもうこの先ないかもしれません。何が幸せかって、全部自分で選べること、そして試練が目に見えてること。
  自分で選ぶ、自分で選んだことに言い訳も後悔もあり得ません。言い訳と後悔はいつもセットです。自分で選んでそれをやり通したなら、結果はどうあれ満足いくはずです。それで届かなかったのなら、(目標としてたものに)あっぱれ!と思いましょう。自分で選択できる時間はそう多く残されていません。大人になればなるほど、理不尽が待っています。本当に彼女いないのにどーせいるんだろって疑われることもあります。覚悟しましょう。
  試練(チャンス)は普通は目に見えませんが、幸いなことに学生の私たちには試験という形で目に見えてやってきます。向こうからやってくる試練にはこちらも迎え撃ちましょう。浪人。なんとなく後ろめたい気持ちはわかります。一浪で必ずカタをつけると意気込む気持ちもわかります。後がないと焦る気持ちもわかります。でも、大学で人生は決まりません。嘘じゃないです。皆さんの目標を大学にしてはいけないです。その先です。どこで学ぶかじゃない、何を学ぶか、それが学問の本質です。
   自分の選択で一橋を志し、自分の意志で早起きし、電車の中で単語帳を開き、友達と戯れることなく黙々と机に向かい、チャレンジの目の前に立った。もしチャレンジできる権利を得たのなら、一橋を受けてみてはいかがですか?高いレベルの大学に行くことの優位性は、授業の質、それもあるかもしれませんが、一番は高みを目指せる仲間が多く集うということです。この大学、そして、このラグビー部には個性豊かな素晴らしい仲間たちが待っています。彼らは間違いなく皆さんが切磋琢磨するに値する人たちです。
  どこで学ぶかではなく、何を学ぶか―
  もしかりに滑り止めに通うことになっても、このことを忘れなければきっと結果は良い方向に向いてきます。人に何と言われようと大切なのは自分の意志です。何か不安に思うことがあればいつでもお力添えする準備はできています。皆さんが一橋に全力で挑み、来る春にこのグラウンドで苦労話を分かち合える日が来るのを信じています。

  次は、浪人期にチューターよりもはるかに信頼して相談しまくってた高校の先輩、今年の頼れるFWリーダー熊さんお願いします。

写真は一生懸命にグラウンドの雪かきをする新3年、新歓隊長の岩渕智史。

一年って早い…

投稿日時:2016/01/16(土) 22:53

 
こんにちは、正月に宮瀬と一緒にバイトをしていた商学部一年の菅野です。来年からは帰省してゆっくり過ごしたいなと思いました。


今日はセンター試験でした。
去年は自分も受験生としてセンター試験を受けていたのかと思うと、懐かしさとともに今の自分がどれだけ呑気であるのかを思い知らされます。夏学期の反省を生かして冬学期は早めに試験に向けて勉強しようとしたのですが、気づいたら目の前にテストがあります。

話が逸れましたが、受験生の皆さん、センターが終わったらしばらく二次試験まで時間があるので気を抜かずにラストスパート頑張ってください。今がつらくても、きっと大学生になったら楽しいことが待ってますよ。




さて、楽しいことといえば部旅行のことをざっくりと書こうと思います。初日は伊豆のコテージに着いた後、バーベキューをしました。お肉おいしかったなあ。ご飯を食べた後は、告白ゲームなどのレクリエーションがありました。各グループごとに個性が出てて面白かったです。
次の日は富士急ハイランドに行きました。あっという間に時間が過ぎたと感じるほど楽しかったですね。この部旅行を機にさらにラグビー部内の仲が深まったのではないかと思います。企画してくださった実行委員、4年生の先輩方ありがとうございました。

さてこれからは切り替えて日々の練習に励んでいきたいと思います。稚拙な文章でありますが最後までお読みいただきありがとうございました。

次の部日記は富士急で絶叫系アトラクションへの足取りがだんだん重くなってた廣大さんお願いします。









 

布団が恋しい寒さです

投稿日時:2016/01/13(水) 10:47

こんにちは。受験直前まで某W大学と混同し社会科学部と間違えていた社会学部1年の宮瀬です。

年が明けてそろそろ二週間、迫りくる期末テストに神経をすり減らされる時期に差し掛かってきています。

 

 

先日、大好きなゆずのライブに行ってきました。ライブやコンサートの類に行くのは初めてだったのですが、生で聴く音楽や歌手の息遣いはCDのそれとはまったく別物で、会場の二万人近くの人が同じ方向を向いて歌ったり踊ったりしている一体感があって、テレビでしか見たことのないその中に自分もいるというのも不思議な感覚で、本当に楽しかったです。それまで知らなかった世界に触れるという体験は、広い視野を持ち、物事を深く多面的に考えるために必要だと聞きます。様々な分野を扱う社会学部生として、ラグビー以外にもそういった機会を大切にこれからの生活を過ごしていきたいと思いました。社会学部楽しいなあ。

 

 

ところで、早いもので自分が受けたセンター試験からもうすぐ1年が経とうとしています。思い返せば、受験について無知だった自分はてっきり近くの大学、あわよくば一橋で受けられるかと思っていたのに実際は八王子山中の大学で受験し、不安定で硬い椅子と腰痛に苦しめられ、数学ⅡBの難化に絶望し、寒さと不安に震えながら帰りました。今となってはいい思い出です。受験生のみなさんに言えることは、ぼーっとする時間も大切だということです。特にセンター試験本番は二日間の長丁場で緊張感もあり、模試ならば寝てしまうような余った回答時間も落ち着かないことでしょう。だからこそ、休み時間くらいは気を抜いてもいいと思います。昼寝や散歩もおすすめです。うまくいかないこともあるかもしれませんが、残り少ない時間を大切に最後まで頑張ってください。

 

 

去年の今頃の自分は不安まみれで、まさか一年後にこうしてラグビー部に入って部日記を書いているなんて思ってもいませんでした。入学して、入部して、練習についていこうともがいていたらもう合宿で、気づいたら秋シーズンで、あっという間でした。この経験を糧に今年はより実りある一年にできるよう頑張ります。

 

面白味のない部日記ですみません。

なんだかFWが続いているのでBKに回します。次は一緒に正月バイトを乗り越えた菅野で。

「シンデレラ」「ヒロイン失格」

投稿日時:2016/01/07(木) 22:42

こんにちは。新年早々慣れない美容院に行き、「髪型 オシャレ」でネット検索して、割と最初のほうに出てきた画像の通りの髪型にしてもらった社会学部2年の濱中です。

 

SさんやらMさんやら涙の数などと、ごりくんから紹介を受けましたが、昨年のことなので綺麗さっぱり忘れてしまいました。一体なんのことでしょうか。そうそう昨年の5月ごろは、何故だか分かりませんが映画「シンデレラ」のサウンドトラックをよく聴いていました。誰かと観に行ったのですかね。さっぱり覚えていません。そうそう昨年の10月、11月ごろは西野カナの「トリセツ」を永遠と1曲リピートで聴いていました。何かの映画の主題歌だった気もしますね。これも誰かと観に行ったのでしょうか。さっぱり覚えていません。あら何故でしょう。自然と涙がでてきました。

 

みなさん年末年始はどのように過ごされたでしょうか?僕はまあまあ楽しく過ごせました。地元の友達や高校の同期などと久々に会うこともでき、充実していた気がします。しかしながら、スポーツをやっているとは思えないくらいダラダラ過ごしてしまい、少し太ってしまった気がします。スリムな体を維持していたつもりだったので少し残念です。

 

さて、今年も練習が始まりましたが、僕はもうすでに2月のオフを見越しています。楽しみですね。みなさん2月はどのように過ごす予定でしょうか?僕の同期の人たちは免許合宿に行ったり、ラグビー留学に行ったりするそうです。僕はというと、あまりやることも決まっていません。待ちわびたオフも結局何もせず過ぎてしまう、といういつものパターンになってしまいそうです。大変です。

 

そろそろセンター試験もありますね。僕の場合は、英語が壊滅的にできなかった思い出があります。特に高校時代は苦労しました。「grilled fish」を訳してくれ、と言われ、「グリルの魚」とそのまま答えてしまったことがあります。1週間ほどクラスのみんなに「グリルの魚」と呼ばれました。また「自分の英語力の向上のため~」の部分を英作文してくれ、と言われ、「to improve my English power」と答えてしまったこともあります。このことは未だに会ったとき馬鹿にされます。こんな感じでも一橋に入れます。このブログを見てくれている受験生の方がいたら、ぜひ勇気を出してください。落ち着いてやれば大丈夫です。僕は、現役・浪人期ともに模試では、C判定以上を取ったことがありません。奇跡だってきっと起こります。

 

さてさて、ごりくんの書いた文章がかっこよすぎて、自分の文章の稚拙さがとっても恥ずかしいです。このままだと「これだから社会学部は…」と言われかねません。見返してやりましょう。次は社会学部の宮瀬くんで。

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