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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2016/12

ぐうの音もでない

投稿日時:2016/12/24(土) 13:33

 メリークリスマス。新主将の岩淵です。
 
 六本木姉さんから、部日記を更新するように指示を受けてから、書かねばならない書かねばならないと思っていましたが、今日までズルズルと先延ばしにしてしまい、クリスマスイヴを迎えてしまいました。昨日の最後の練習後の同期との忘年会を終え、愉快な気分で家に帰ってLINEを見てみると再び六本木姉さんから、最後通告がありました。去年の部日記を読んでみると、前主将の田口さんも同じような過ちをしていました。更新が遅れてしまって申し訳ございません。
 
 さて、新体制が始まり一か月弱が過ぎました。頭も体も精神的にも難しかった、そんな感じです。もちろん、これからが大変ではあるのですが。「言うは易く行うは難し」です。あれこれと問題を挙げて、こうすれば良いのではないかと口にするのは簡単。しかし、問題設定をして、それを改善するにはどうしたらよいのか。誰がその問題を担当し、いつまでにその問題をクリアしなければならないのか、そして、何をもってその問題が解決されたといえるのかと考えなければならないことに溢れています。自分は商学部に所属していて、一年生からゼミが必修で、このような論理的思考力を鍛えていたはずなのに、このようなプロセスを実行することはまだまだだと実感しています。
 
 新主将になって、勉強しているのがエディー・ジョーンズです。ラグビーを知っている人なら、ベタな参考人物かもしれませんが。田口さんからは主将は主将かつHC、かつGMだと言われました。高校までのように、グラウンド内でチームを引っ張ればいいだけではありません。一橋ラグビー部という組織をどうマネジメントして、成功へと導いていくのかということを常に考えて行動に移していかなければならない存在が主将なのです。その参考として、エディー先生には現在お世話になっている次第です。
エディーが考える成功しているチームを構成する要素には以下の四つがあるということでした。
・ハードワーク
・楽しさ
・規律(ディシプリン)
・柔軟性(フレキシビリティ)
 一橋ラグビー部にはこの四要素がきちんと成立しているのだろうか?成立させるにはどうすればいいのか、またまた頭を使わされてしまいます(笑)
 
 12月の最初のミーティングでも言いました。今年度は一橋ラグビー部にとって真価が問われる年となると。勝つのが当たり前じゃない。必死にもがき苦しんで初めて勝てるかどうかが対抗戦だと思っています。勝つ文化を一橋に根付かせたい。今いるメンバーで、対抗戦の相手校にChallengeして勝ちたい。その気持ちをしっかり持って一年間を送りたいと思っています。僕一人じゃ目標は達成されません。皆さんの力をどうぞ貸してください。
 
 頑張ります。
 
 
 受験生の皆さん。一橋ラグビー部には最高の環境があります。人工芝のグラウンド、充実した設備、そして個性豊かで愉快な部員がいます。合格を勝ち取って、グラウンドで会える日を部員一同心待ちにしております。
 
 
 まとまりのない文章となってしまいましたが、今シーズンも一橋ラグビー部をどうぞよろしくお願いします。
 
 
 次は新歓代表の呪いを恐れている秋山君にバトンを渡したいと思います。きっと、僕がその呪いは断ち切るので。はい、フラグじゃないんで(笑)
 

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