大きくする 標準 小さくする
DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2016/2

ケガには気をつけましょう

投稿日時:2016/02/28(日) 00:27

こんばんは、新3年のがくとしです。部日記は部に入った時と引退する時以外は回ってくるかは運だと思うので、回していただいて光栄です。
 
去年は、自分はケガでほぼ一年間を棒に振りました。正直、ケガした4月からの印象的な記憶があまりありません。ずっとケガやリハビリに悩まされる日々で、普通なら印象に残ることも残りづらかったのだと思います。そのくらい目の前が真っ暗になった年でした。あまり喋らないほうなので根暗と思われがちですが、去年は3割り増しくらいでさらに根暗だったと思います。そんな中でも、先輩や同期、時に後輩も自分を励ましてくれました。自分の話を根気強く聞いてくれました。リハビリメニューは出されたものをサボらずしっかりやり切ったつもりですが、感情の起伏が激しく自分の担当の植木さんには特に迷惑をおかけしました。リハビリ中は練習中の出来事を共有できず、孤立したと思ってしまいがちですが、実はみんなに支えられて復帰まで辿り着いたということに最後に気づかされました。復帰した今となっては、すべての人に感謝です。なんなら、グラウンドや用具など、全てのものにも感謝です。この感謝の気持ちを忘れずに、日々精進します。そしてケガはしないのが一番だと思います。リハビリは辛いメニューが待ってます笑。してから後悔しないように、日頃から予防を怠らないことが大事だと思います。もし万が一ケガしてしまったら、ファンモンを聞いてみるのがオススメです。アイアイアイヤーで少し元気が出ます。
 
だいぶ真面目な話をしたので、少し春休みの話を。くぬぎの紹介の通り、新3年でも5人で山形まで免許合宿に行ってきました。なかなか我が強いメンバーだったのでケンカするのではないかとか心配はありましたが、仲良く過ごせたと思います。トランプとジェンガがあれば2週間仲良くやっていけます笑。合宿中のある日の朝、ゴリは起きるなりベッド脇にオレオを持ってきて、横になってスマホをいじりながらボリボリ食べていました。(しかもこの音でみんな起きました)朝一オレオです。衝撃でした。彼は期待を裏切りません。オレオ以外にも、部活や大学でみるゴリから大体想像できるような素の日常を、惜しげもなく恥ずかしげもなく僕らに披露してくれました。TVで見たのですが、アリの巣における働かないアリの重要性が科学的に指摘されているそうです。ゴリも食べては寝るだけという行動により共同生活の中で上手くバランスを…これ以上はやめておきますか。ゴリも働いていましたよ、多分。
 
あとは、受験ですね。一橋を受験されたみなさん、前期試験お疲れ様でした。手応えがない人、安心してください。受かってる人の中で本番に手応えを感じた人なんかほとんどいないです。めちゃくちゃな答案書いてしまった…と思っても案外きちんと書けているものだと思います。後期にも出願しちゃった人は最後まで継続しつつ、あとは合格発表の日を待つのみです。そして合格されたら、(一橋ラグビー部日記を見ている人は絶対に)早速ラグビー部のブースに来て欲しいですね。個性豊かな部員が、大学でラグビー、アリだな、と思わせるような歓迎をします。
 
さてスーパーラグビーでのサンウルブズの戦いが始まりましたが、同じ日にサッカーのJリーグも始まりましたね。ということで、よく僕とJリーグの話をしてくれて、新歓パンフの個人紹介の欄も話題の花見さんに次の部日記をお願いしたいと思います。

祝大和家オープン

投稿日時:2016/02/21(日) 20:38

こんばんは。玉代勢さんから部日記を回してもらいました新二年の功刀です。

2/4~18まで同期8人と山形まで免許合宿に行ってまいりました。意外と15日間は長く、早く家に帰りた~いだとか早くウェイトした~いだとかいろいろな欲に負けそうになりながらも何とか誰も延泊せず卒業することができました。同期と過ごす15日間では同期一の良心と呼ばれた彼の黒い一面を見たりといろいろな発見があり、より親密になれたのではないかと思います。

あと1週間ほどでOFFが終わろうとしているわけですが、来週の木曜にはついに一橋の二次試験がありますね。
もうこの時期にこのブログを見ている受験生はほとんどいないだろうと思いますが、受験を終えた後ラグビー部に興味がある新入生が見てくれると思って少し書きたいと思います。

自分は去年の合格発表の時、自分の受験番号を見つけた瞬間に涙が出ました。あー、俺はこのたった5桁の数字をここで見るために一年間捧げてきたのか。本当に浪人して良かった。その時の心境はそんな感じでした。久々に流した嬉し涙を多分一生忘れないでしょう。どうか受験生の皆さんも来月の合格発表の時に喜びを爆発させてください。そして一生忘れられない合格発表にしてください。数学が難しくて全然できなくても気にしちゃダメです。自分は一日目が終わった後夜中の3時まで日本史をやり続けました。(今思えばもっと早くからそんくらいやっておけよって感じです…)そんなにやってダメだったらもう仕方ないや。そのくらい思えるほどやれば大抵の場合は結果はついてくるはずです。来月になったら受験生から新入生となりラグビー場に足を運んでくれることを部員一同心待ちにしています。

大学4年間は長いようであっという間です。この一年は本当にあっという間でした。ですがとても充実した一年でもありました。素晴らしい先輩、ラグビー部を支えてくださるOBの方々。そしてかけがえのない同期。素晴らしい出会いをくれたラグビー部に本当に感謝しています。あと三年しかないと思うと焦りしかないですが、できることを精一杯やっていきたいと思います。

ちなみに二次試験の一日目、僕は某○○塾の腕章つけてキャンパスに激励応援に行く予定です。
受験生の皆さん、体調に気をつけ全力を出し切ってください‼

まとまりのない部日記になってしまいましたがここら辺で終わろうと思います。
次は同じく山形に免許合宿に行っていた新三年生のがくとしさんお願いします。
 

NZ!!!!!!

投稿日時:2016/02/15(月) 14:01

こんにちは。小酒井くんから部日記を回されました新3年の玉代勢です。いきなりなんですが、前回の部日記の訂正からさせていただきます。まずわたしには学力、運、精神力はありません。勉強などもってのほかです。なんせIkkyoではなくRikkyoに…やめましょう。思い出すと悲しくなるだけです。でもいろいろ落ちても最後まで受験を乗り切ったという点では精神力はあるのかもしれません。しかしそのせいで今は同期のバカキャラです。他にも要因はありますが、あくまでキャラのつもりです。つまり実際のところはそんなことはないだろうと思ってます。本当のところはどうなんでしょう。

 
そしてわたしは沖縄出身でもありません。もちろん名前は沖縄のものですが、わたし自身は生まれも育ちも東京です。そのため、なんくるないさーの精神などこれっぽっちも持ってないと思います。ややこしくてごめんなさい。なんならわたしがいるのは東京の中でも中心であり、あの109やスクランブル交差点のあるしぶy…
 
と思ったあなた。あまいですね。実は今わたしはニュージーランドにいるのです!目的は語学留学もありますが、ラグビーが盛んであるニュージーランドでの本場のラグビー経験も兼ねて、本田くん(新3年)と高田くん(新2年)と来ています。少しの間ですが、パワーアップしたいと思います。しかしまさか自分がニュージーランドに行くとは思いませんでした。ほんとうについ最近決まったことですからね。正直自分が一番驚いています。ただ行きの飛行機の荷物チェックで本田くんがなぜか両足首と股間の辺りに金属探知機がやたら反応しまくって滝のような冷や汗をかいたりと、スムーズに行かずにいるのでこの先不安でいっぱいです、、、

本田くんはそんなところに何を隠し持っていたのでしょうか。

 
すいません。方向性が定まらなくなってきました。まとめます。つまり言いたいことは、受験生のみなさん。おそらく今はこの部日記を見ることができないくらい大変な人がほとんどであると思います。ただその先には想像もできないことが待っているはずです。合格もそうですが、もしかしたらこの部日記を書いているかもしれません(笑)今は一番きつい時期かもしれないです。それでも頑張った分だけ運が味方してくれます。どこの私立に落ちたなど関係ありません。最後に笑えればいいのです。神様は見ているはずです。

 
ということで次は合宿で新たなスキルを身につけひと回りも、ふた回りも大きくなっているはずの新2年の功刀に回したいと思います。よろしくお願いします!

今日は肉の日

投稿日時:2016/02/09(火) 09:49

大豆は畑の肉と言われており重要なタンパク源です。大豆をモリモリ食べた高垣先輩はさぞかしムキムキになったことでしょう。
 

挨拶が遅れました、BKを去り新シーズンからFWに挑戦する意気込みでしたがまさかのNT(ニート)としてオフをむかえた新2年生の小酒井です。高垣先輩とは《城とドラゴン》という神ソシャゲをきっかけにとても仲良くさせて頂いてる(と勝手に思ってる)ので回ってくる可能性は高いだろうなと(勝手に)思ってました。
 

さて、試験も終わり満を持して始まった春休みですが、こういう長期休暇でありがちなのが時間を持て余し生産性の無い日々を送るままオフ最終日を迎えるという悲劇。これを回避するためには友達との遊びを満喫するなり、何かしらのスキルを身に付けるなり事前に目標を立てて、それを達成するために日々何をすべきか決める、といったプロセスが欠かせないでしょう。僕はと言えば、ヒカ○ンになるという目標のためにボイパの練習に励む充実したオフを送っています。
 

お休みモードの僕らとは打って変わって受験生はまさに戦の真っ最中といったところでしょうか。センター試験からしばらく経ち、私大入試ラッシュが始まりましたね。もしこの部日記を見てる人で上智大学を受験する人がいたら頭に入れておいて欲しいのが、いかにも上智にいそうな美男美女は受験生の中ではなく食堂にいるということです。これを知っていると昼休みの目の保養によるメンタルコンディショニングで優位に立てます。もう上智終わったよという方や興味がないよという方、申し訳ありません。
 

受験生応援といえば、紹介したい言葉があります。
 

~受験は学力と運と精神力の三変数関数である~
 

これはバイト先の塾で同僚が生徒宛に書いた応援メッセージの中の一節です。一見何言ってるかよくわからないですね。これで同僚が何が言いたかったかというと、どれだけ学力が高くても運がとても悪かったりメンタルがめっちゃ豆腐だったりすると落ちる事があったり、逆に学力が足りなくても運や精神力に優れていればワンチャンはあったりするという事だと思います(多分)。これを踏まえると、受験生が目指すべきはこの三つの変数の値をそれぞれ最大化させることなんです。学力をあげるのは簡単です。勉強すればいいだけですね。予備校の先生はPDCAサイクルを大切にしろと言ってました。続いて、運はどうやって伸ばすか。最近の科学の発展は目覚ましいもので、「運 上げ方」でググったら「科学的な根拠に基づいた運の上げ方」みたいなサイトがヒットしました。ざっくり言うと、脳の中で快楽物質(ドーパミン等)をドバドバ出すと良いらしいです。よかったらググってみてください。じゃあ精神力はどうすれば伸びるか。これは自信を持てるくらい頑張ることに尽きると思います。精神力の源は自信です。自分で納得するくらいガリガリ勉強しまくると勝手につきます。あとは些細な事で無駄にネガティブにならないこと。なんくる無いさの精神、大切です。沖縄の人に見習いましょう。
僕的に今からだと学力と自信を大きく伸ばす事は難しいと思うので、運となんくる無いさの精神を養うのがおすすめです。
 

最後に伝えたいのは、忙しい中このクソ長い文を最後まで読んでくれた受験生がいたなら、あなたのその強靭な忍耐力だは僕が保証出来るっちゅー事です。最後まで頑張って下さい。
 

次は学力、運、精神力を全て兼ね備えた沖縄出身の玉代勢さん、よろしくお願いしますm(__)m

豆でお腹いっぱいです

投稿日時:2016/02/05(金) 00:03

こんばんは、最近体重計に乗るのが楽しくてしょうがない高垣です。くまさん鋤柄さん夏目さん、昨日はフロント歓迎会ありがとうございました。
 
昨日でテスト期間が終わり、ほっとした気持ちで家に帰り寝ていたのですが、夜になぜか岡崎さんが訪ねてきました。何のことかさっぱりわからずドアを開けると、岡崎さんの後から、手に豆を握りしめた先輩方が続々と家の中へと……。節分という忘れがちな日本の伝統行事を思いっきり楽しむことができました。そして、部屋汚くてすみませんでした…。
 
ここ最近の部日記では受験の話が続いていますが、この部日記を見ている受験生がいることを信じて僕も少しだけ書こうと思います。というのも、実は僕も受験生の頃たまにこの部日記を読んでいました。一橋に受かったとしてもラグビーを続けるつもりなんて全くなかったのですが、高校の先輩がラグビー部にいたのでなんとなくのぞいていました。熱くラグビーを語る日記や、対抗戦前の泣ける日記、マネージャーからプレイヤーに転向した人の日記なんかもあってびっくりしました。なんだか楽しそうな部活だなぁと思いながら読んでいたのを覚えています。
 
今から三年前、センター試験を終えた僕は一橋に願書を出したのですが、二次試験を受けることができませんでした。察してください。なんやかんやあって受験を二回経験しました。
今は二次試験に向けてラストスパートといった時期でしょうか。センターや私立の結果が良かった人は少し気がゆるむ時期かもしれません。良くなかった人は焦ってしまう時期かもしれません。それでも、ぜひ悔いを残さないように最後まで頑張ってください。余裕だと思ってる人でも、油断は禁物です。合格する自信がない人でも、ここから大逆転を起こせるかもしれません。合格した後の大学生活を思い浮かべれば、きっとモチベーションが高まります。たくさん友達つくってるかもしれません。めちゃくちゃ勉強頑張ってるかもしれません。ひょっとしたら思いがけずラグビー部に入って汗を流しているかもしれませんね。合格したみなさんを胴上げできる日が待ち遠しいです。あとひと踏ん張り頑張ってください!
 
次は、コンバートした同志かつ同じ予備校つかってた同志の小酒井に回したいと思います。



 

<< 2016年2月 >>

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

アーカイブ

2018年11月(12)
2018年10月(4)
2018年9月(1)
2018年8月(4)
2018年7月(4)
2018年6月(3)
2018年5月(3)
2018年4月(5)
2018年3月(3)
2018年2月(5)
2018年1月(5)
2017年11月(15)
2017年10月(4)
2017年9月(3)
2017年8月(11)
2017年7月(1)
2017年6月(2)
2017年5月(3)
2017年4月(1)
2017年3月(2)
2017年2月(3)
2017年1月(2)
2016年12月(1)
2016年11月(11)
2016年10月(2)
2016年9月(3)
2016年8月(10)
2016年7月(2)
2016年6月(1)
2016年5月(2)
2016年4月(2)
2016年3月(2)
2016年2月(5)
2016年1月(5)
2015年12月(2)
2015年11月(11)
2015年10月(3)
2015年9月(3)
2015年8月(4)
2015年7月(3)
2015年6月(4)
2015年5月(5)
2015年4月(3)
2015年3月(3)
2015年2月(6)
2015年1月(2)
2014年12月(3)
2014年11月(8)
2014年10月(4)
2014年9月(5)
2014年8月(3)
2014年7月(9)
2014年6月(6)
2014年5月(1)
2014年4月(1)
2014年3月(1)
2014年2月(3)
2014年1月(2)
2013年12月(2)
2013年11月(6)
2013年10月(5)
2013年9月(4)
2013年8月(2)
2013年7月(4)
2013年6月(2)
2013年5月(5)
2013年4月(5)
2013年3月(7)
2013年2月(4)
2013年1月(6)
2012年12月(3)
2012年11月(12)
2012年10月(4)
2012年9月(8)
2012年8月(3)
2012年7月(2)
2012年6月(3)
2012年5月(4)
2012年4月(10)
2012年3月(10)
2012年2月(7)
2012年1月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(7)
2011年10月(6)
2011年9月(5)
2011年8月(4)
2011年7月(4)
2011年6月(3)
2011年5月(2)
2011年4月(5)
2011年3月(3)
2011年2月(3)
2011年1月(5)
2010年12月(5)
2010年11月(8)
2010年10月(7)
2010年9月(8)
2010年8月(3)
2010年7月(4)
2010年6月(4)
2010年5月(4)
2010年4月(11)
2010年3月(6)
2010年2月(9)
2010年1月(5)
2009年12月(5)
2009年11月(11)
2009年10月(12)
2009年9月(10)
2009年8月(3)
2009年7月(7)
2009年6月(11)
2009年5月(6)
2009年4月(10)
2009年3月(8)
2009年2月(10)
2009年1月(6)
2008年12月(7)
2008年11月(11)
2008年10月(6)
2008年9月(9)
2008年8月(4)
2008年7月(7)
2008年6月(5)
2008年5月(4)
2008年4月(4)
2008年3月(13)
2008年2月(16)
2008年1月(13)
2007年1月(8)