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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2016/3

いらっしゃいませ

投稿日時:2016/03/15(火) 17:16

僕と真反対と言っていいくらいスーパーオシャンティーな花見さんからバトンを頂きました、2年の秋山です。
 
 
そろそろ部日記を回さないと何か言われそうなので書くとします!
 
 
前期で合格された受験生の皆さん、合格おめでとうございます‼︎ 合格発表日に掲示板で自分の番号を見つけ歓喜する姿は何度見てもいいものです!
 
 
入学手続き書類の提出とか新生活や一人暮らしの準備とかで慌ただしい日々が続くかもしれませんが、受かってしまえば嬉しい悲鳴ですよね!ちなみに去年、僕は書類提出の期日に間に合わず、肝を冷やしました(´д` ;)
 
前置きはこの辺にして、今回はアルバイトについて書いてみようと思います。高校で部活をしていた人からすると、「部活やってたらバイトなんてする暇ないでしょ?」と思うかもしれません。僕もそう思ってました。しかし実際には、大学生は自由な時間が本当に多いです。ですから部活のある日であっても部活後にバイトできちゃいます!(もちろん勉強もしてますよ)
 
日々のバイトは部員たちの間での話題の一つです。その優れた頭脳を生かしてカリスマ塾講師や家庭教師をしている人、鍛え上げられた肉体を駆使して運送業の手伝いをする(&ご飯をご馳走になる)FWの人々、渋谷の高級フレンチレストランで働く人、病院夜勤で効率よく稼ぐ人、居酒屋でせっせか働く人、愛と温もりとカツ丼を届けるイケメン配達員、性格に難があるがためにどうしてもバイトで採用してもらえない人、etc…職種は多種多様です。
 
自分はというとカレー屋さんでコツコツ働いています。飲食バイトの大きな魅力、"まかない"ももちろん付いてます。約五ヶ月間、だいたい週3でカレー食べてます(笑)  以前には、朝食がレトルトカレー、昼食が学食のカレー、夕食がバイト先のカレーという1日3食すべて違う種類のカレーを食べたことがあります。今月でこのバイトともお別れする予定なのですが、カレーを食べなくなったら体に異変が起こるのではないかと今から心配しています…。
 
普段ラグビーのことばっかり話してしまうので、ラグビー以外のことで文章が書けたのでもう満足です(笑)
 
次は、ラガーマンでありながら稼ぎまくってるカリスマ塾講師、3年の山本先生わかりやすい授業お願いします!!

The Curious Case Of…

投稿日時:2016/03/08(火) 22:30

どうも。日曜日に敵地で浦和を撃破した花見です。3年ぶりにJ1の舞台に戻り、2年ぶりに部日記が回ってきたので気合を入れて書こうかと思います。

さて、今日は一橋の合格発表でしたね。自分の時を思い出すと合格発表当日は「まさか受かってるはずはあるまい」と思って自分の受験番号を見落とし、無駄に二日間悲嘆にくれ、無駄に浪人する予備校を探していました。人生何が起こるかわかりませんね。

せっかくなので大学からラグビーを始めた僕から部活選びで大事だと思うポイント3点について書いてみようかと思います。

一つ目は所謂「No.1現象」ってやつですね。「この部が良い!」って思うと実はほかに本当に自分に会っている部活があるのにその部活のいいところばかりに目が行ってしまう。一生懸命新歓しているのに別の部活に入り挙句早々に辞める。まあよくある話ですね。宮瀬そうだよね?

二つ目はやっぱりグラウンドに来なきゃわからないということです。先日、とある企業の方が「フェラーリを知っているのと見たことがあるのと乗ったことがあるのは全然違う。会社選びも同じこと」と仰っていましたが部活選びも同じことが言えると思います。一橋ラグビー部を知っているのと、グラウンドに来て観たことがあるのと、一緒にラグビーをするのはやっぱり全然違うと思います。なのでなるべく多くの新入生にグラウンドに足を運んでもらいたいですね。

三つ目は大学生活で得られる楽しさや充実感はキツい何かに取り組んでこそ得られるということですね。毎日ニートしていたんじゃ張り合いは無いと思います。大学生活の面白味って言うのは蛇口をひねってコップに水を注いではい、どうぞ。みたいな簡単に手に入るものではないと思います。コップ一杯の水を得るために井戸を掘り、果ては雨ごいの踊りを踊る。だからこそ、そうしてまでして得たコップ一杯の水に価値があるのではないでしょうか。日々きつい練習をするからこそ、勝った時の嬉しさや達成感は格別なのだと思います。

珍しく真面目なことを言ったのでボロが出る前にここらへんで終わりにしようと思います。
次は少し天然だけどラグビーが大好きな秋山で。ラグビーの魅力を余すところなく伝えてくれる素晴らしい部日記を期待してます!!

 

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