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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2016/8

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らすとです!

投稿日時:2016/08/30(火) 18:10

こんにちは、きれいで愛らしいかなちゃんからバトンを受けた、寺本真依です。どうやら1年生ブログのトリのようです。恐縮です。

なんと私も社会学部なんです。マネージャーはみんな社学で、プレーヤーは商か経。ぱっくり分かれました。(仲の良さ的にぱっくりはしないようにしようね('ω'))

 

かなちゃんはお嬢様とか言ってくれましたが、違います。ただ、出身は世間的にお嬢様学校といわれる雙葉中高です。女子校です。

 

中高時代の部活は陸上とバレーボールでした。二つも、です。なぜなら、どちらもゆるゆる~だからです。どれくらいゆるめかというと、私たち陸上のみんなが好きだった種目はおにごっことハンカチ落としです。お恥ずかしいのでこれくらいにしておきます。お察しください。

 

部活一筋のきらきら青春を送ってはいなかった私は何をしていたかというと、ひたすら、食べていました。遊ぶ≒食べる、でした。食べ放題が大すきで、三日連続とか行っていました。食べ放題のために都内を駆け巡っていました。満腹からが本当の勝負なんですよね。

大学は共学になったので、この大食いはまあ、ある程度封印しています。マネージャーが食トレしても誰も得しなそうだし‥でもかなり胃袋、でかいです。実際。

 

こんな感じに中高時代の部活がゆるかったせいでしょうか。一橋に入ると、熱い体育会系部活に惹かれました。以前は、まあテニサ―っしょと、キラキラのThe大学生、を思い描いていて、まさか自分が人生でマネージャーをやるなんてかけらも思っていなかったです。それでも、約20個のサークルの中から迷いに迷って一橋ラグビー部を自分の4年間の所属先に選んだのは、この部特有の素敵であったかい雰囲気、そして部員のやりたいことを尊重してくださる方針だったと思います。

 

一橋大学はなぜか本当にいい人しかいないけれど、その中でもこの一橋ラグビー部は群を抜いていい人だらけの素敵すぎる団体だという実感が、長くいるほど強くなっています。もはやどうしてこんな人たちが集まっているのか、不思議です。私は部員の皆さんが、大好きです。そして、本当に尊敬しています。

 

新歓期は何がマネージャーのやりがいなのか、わからなかったけれど、最近わかってきました。このチームが好きで、このチームで勝ちたいから。大好きな4年生の皆さんがいるうちに、このチームで勝ちたい。そのために、プレーとは別の形で役立ちたいから、マネージャーをやるんだと思います。私は、素敵すぎる7人のマネージャーの先輩方の後輩で恵まれています。先輩方を見習って、面白くてだいすきな同期の二人といっしょに頑張ります。

 

これで1年によるブログはいったん終わります。次はくまもんの帽子までとっても面白い廣大さんに回します!

腹筋欲しい

投稿日時:2016/08/26(金) 09:21

はじめまして!
はるから紹介を受けました、(また)社会学部1年の鈴木佳奈です。

 
まずは自己紹介から。出身は大池さんや高田さんと同じ東京都立日比谷高校です。一橋ではすごく頭良いイメージがあるみたいですが、私は残念ながら基礎強です、、、
実は高校時代はお二方の存在を全く知りませんでした…というのも、私は高校ではダンス部に所属していたからです。星陵祭(文化祭)やクリスマスのライブ、コンテストに向けて日々踊っていました。チャラそうに見えても、ちゃんと腹筋割れるくらいには運動部であったことは主張しておきます。

 
そんな感じで、高校生の間ずっと大学でもダンスを続けるものだと思っていた私が今に至ったのは、2つの転機があると思います。
 
1つ目は一橋に入学したことです。有難いことに慶○と一橋の両方に合格を頂き、レベルの高いサークルが複数存在&多くの友人が行く○應か、ダンス不毛の地&ぼっちである一橋に行くかで何日も頭を悩ませた結果、自分にとって悪条件な一橋を選びました。よくわかりません。インカレである他大のサークルを探しましたが、どこも国立から遠く、そもそも他大に行ってまでダンスをする位なら一橋に私がいる意味はあるのかと自問自答する日々でした。
 
2つ目はある友人との出会いです。たまたま隣の席で授業を受けた際に彼女から体育会の良さをとくとくと語られ、心が折れていた私にとって彼女は救世主のように見えました(笑)体育会なら私が一橋に入った意味がわかるのではないか、と思ったのです。その日に彼女が見学に行くというのでついていったのがラグビー部でした。


その後試合や練習に何回か足を運び、「ここなら好きになれそう」という自分の直感を信じてラグビー部に入りました。
春シーズンを過ぎ、猛暑の国立合宿や人生初の菅平合宿を乗り越えても、部活が嫌になったことは一度もないので、自分の直感は合っていたのでしょう。
それもこれも、優しくて面白い先輩方や個性豊かな同期のおかげです。特にマネージャーの先輩方は、仕事もできるのに人間性も素晴らしくて、尊敬どころかひれ伏したいくらいです。大好きです。
私も先輩方のようなマネージャーになれるよう、そしてチームの勝利に貢献出来るようにこれから4年間頑張ります!とりあえず同期に怖いだの育ちが悪いだのと言われないようになることが目標です!!


次はお嬢様っぽくておっとりしているのがとても可愛い寺本真依ちゃんに回したいと思います~(*^^*)

もうすぐ対抗戦シーズンですね

投稿日時:2016/08/25(木) 18:42


はじめまして!
社会学部1年の末吉遥香です、マネージャーをやっております。

とりあえず自己紹介をしますね!
出身高校は神奈川県の清泉女学院という中高一貫の女子校です。たぶん知らないと思います。
どんな学校だったかと言いますと、主の祈りと聖歌で1日が始まり、お帰りのお祈りで1日が終わるような学校です。

部活は写真部に所属していました。部活といっても、普段は週に1、2回集まるだけで、夏休みなどにみんなで観光地へ行って、観光ついでに写真を撮ったりしていました。

すでにお分かりかもしれませんが、私は温室育ちです。中高女子校で、ひとりっ子で、部活もゆるいとなると、大変です。世の中のことはまるで分かってないです。

では、そんな私がなぜ大学で体育会ラグビー部に入部したのかというと、新しい環境で何かを頑張ってみたかったからです。
入学してすぐはテニサーにでも入ってのんびりとした学生生活を送ろうと考えていたのですが、体育会の人のがんばっている姿を見て、マネージャーをやってみよう!と決心しました。あまりにも運動音痴で鈍臭いので、プレイヤーという選択肢はありませんでした。その中でも、たぶん雰囲気がよかったからラグビー部にしたんだと思います。

ラグビーはコンタクトスポーツですが、今までコンタクトスポーツを見たことがなかったわたしにとってはとても新鮮です。最初は「今ぶつかったけど反則じゃないの?!」とか「い、痛そう、、!」とか思っていましたが、最近は慣れてきました。これからもっとラグビーのルールを理解して、楽しめたらいいなと思っています。

マネージャーとしてはまだわからないことも多く、ご迷惑をかけてしまうことも多々ありますが。。。ほんとに優しくて優しくて優しいマネージャーの先輩たちのお陰で、楽しく頑張れています!
いつか先輩たちのように使える人になれるようにもっと頑張りたいと思います。

もうすぐ対抗戦シーズンを迎え、チームとしてはとても大切な時期になりますが、わたし自身もチームを支えられるように頑張ります(^ν^)

ではでは!お読みいただきありがとうございました!
つぎは同期マネージャーの鈴木佳奈ちゃんです!
 

遠い国から失礼します

投稿日時:2016/08/22(月) 13:42

こんばんは。荻原の言う通り、現在アメリカに留学中の堺です。escapeはしてないですちなみに。それではまずは自己紹介から。

改めまして、経済学部一年生の堺龍弘です。ごめんなさいまた経済学部です。出身中学・高校は、一橋大学に隣接し、一橋大学ラグビー部のOBも多い桐朋です。これから(上手くいけば)4年間一橋に通うので、合計で10年国立に通うことになります。長いですね。でも中高時代は谷保駅を使っていたので、正直言うと国立駅周辺には疎いです。国立駅はこの4年間で開拓していきたいです。次にラグビー部に入った理由について話したいと思います。

自分は友達に誘われ、中学からラグビーを始めました。中高一貫校だったので、そのままラグビーを5年間続けました。しかし自分は体がかたいせいか骨折や捻挫など怪我が多く、実際ほとんどプレーできませんでした。これが理由で新入部員にルールやパスなど基礎を教える事が多く、ごりさんが高校で入部した時色々と教えさせて頂いたのは良い思い出です。そんなわけで、中高は見学が多く、高2で怪我した腰の分離症も完治せず、さらに自分は浪人で1年間運動も一切していなかったので、大学はサークルに入ってゆっくりしようと思っていたのですが、一橋大学にはラグビーサークルはなく、また先輩方にも熱心に誘って頂いたため、ラグビー部に入ることに決めました。

部日記更新遅くなってしまい申し訳ありません… 留学で最初の合宿は参加出来なかったので戻ったら早くみんなに追いつきたいです。
最後に、体育会入ったら留学諦めなきゃいけないって思ってる受験生!ラグビー部は留学OKな寛大な部です!留学関係で迷ってたら是非ラグビー部に!

次は唯一同じクラスのマネージャーの末吉遥香さんで!

国立合宿終了!

投稿日時:2016/08/13(土) 14:04

  初めまして、ただのデブこと倉光から部日記を回されました、県立浦和高校出身、経済学部一年の荻原です。(読み方はオギワラでもなくましてハギワラでもなくオギハラで、書き方は萩原ではないので、伊東と同様、名前の件で注意のほどよろしくお願い致します)お気づきかもしれませんが一年プレイヤーの10人中8人というそのほとんどが経済学部です。自分はその中で、唯二人真面目に授業を受けているうちの一人だと思ってます。なぜ授業を真面目に受けているのかというと、一応長期留学を目指しているからです。その目標が夢と散らないように、夏学期の成績が出るのを待っている今日この頃です。国立合宿が終わり、菅平合宿までの1日だけの束の間の休暇ということで、筆をとった次第です。正確にはスマホを手にとった次第です。
  さて、では、はじめましてということなので、とりあえずラグビー部に入った理由をお話させて頂きます。
  そもそも、自分は私大に行くと思っていたこともあり、大学に入るまで、体育会に入ることを微塵も考えていませんでした。大学で体育会に入るのは本当にスゲー奴だけだというイメージがあり、自分なんかは無理だと思っていたからです。しかし、一橋の合格発表に行って、沢山のサークルからビラを渡されるうちに、この大学で体育会に入らないってどゆこと?という思いに変わりました。ただでさえ大学はめっちゃ暇だと聞いていたので、4年間終わったときに、何をしてたのか分からない無駄な4年間にはしたくないと思いました。極端ですが、1日で体育会以外が選択肢から消えました。
   そして、その中でもラグビー部は環境がダントツで良かった上、さきに話したような長期留学も認めてもらえるという、他の部にはない懐の広さがあったことと、そもそもラグビーが高校の授業で馴染みがあったこと、それと足のケガが多すぎて小中高と続けていたサッカーを全力でやり続けられると思えなかったこともあり、入部を決めました。
  フィニッシャーというポジション柄、紹介された通り、沢山トライを取らせてもらっていますが、当面の目標としては、初心者ということもあり、今の自分のラグビースキルは欠点だらけなので、とりあえず欠点を全部潰すこと。それと、高校のときの経験から、自分は見学者になると部活自体がつまらなく感じてしまうので、それに初心者ということでただでさえ遅れをとっているので、大きなケガをせず、健常者であり続けること。の二点を挙げたいと思います。
  国立合宿も終わり、部としていよいよ本格的に対抗戦に突き進んで行くと思うので、対抗戦A昇格にどんな形であれ自分も貢献できるようにこれからも日々練習に励んで参りたいと思います。
  次は、皆が合宿でヒーヒー言ってる中、アメリカにescapeして、留学先のスタンフォード大学でのほほ~んと過ごしているであろう、英語がペラペラの堺君に回したいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
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