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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2017/10

更新遅くなりすみません2

投稿日時:2017/10/26(木) 22:48

こんにちは。4年の濱中です。更新遅くなってしまい申し訳ありません。最後の部日記ということで感慨にふけっていたら結構時間が経ってしまいました。すいません。

最後の部日記というと先輩方も同期も文章力のあるものばかりですが、本も読まず、とある夢の国のガイドブックを愛読書としてきた僕にはそんなものは書くことができません。稚拙な文章となることご容赦ください。

 

最後なので正直に書きますが、1年生から数えて何度部活を辞めようと思ったことか。痛いし、きついし、苦しいし、周りのラグビーのレベルは高いし、同期FWが着々とチームで活躍し始めるなか自分は必要とされていないし、少しだけ自信を持っていたプレーも先輩に弱すぎると言われたし、対抗戦では自分のミスで勝つチャンスを逃したし。挙げればきりがありません。でもその度に、チームにとって自分がいることに何か意味があると、このスポーツをやり遂げたときに何かが得られると自分に言い聞かせ、踏みとどまってきました。いつか成長して、周りに認めてもらおうと、周りを見返してやろうと思い続けてきました。本当は、チームが勝つために何をするかを考えるのがあるべき姿だと思いますが、僕は自分と戦うことで精一杯でした。周囲に気を配れないこともありました。迷惑かけました。

 

暗―い文章になってしまいましたが、ラグビーをやっていてよかったと思うことはもちろんたくさんあります。苦しい時間を耐えて成長を実感できたとき、チーム全員で試合に勝つことができたときに得られる心地よい達成感は何事にもかえがたいものです。

 

この部活にいられるのもあと少しとなってしまいましたが、自分がやらなければならないこと、全力でやり遂げようと思います。入れ替え戦も含めた残り6試合、たくさん勝とう!

 

 

と、ラグビーの話はこのくらいにして。このスポーツを続けることができたもう1つの理由は、一橋大学ラグビー部があまりにも居心地よく、楽しかったからということでしょうか。先輩方を含め、みんなと話し、ふざけ合い、遊んだこと1つ1つが大切な思い出になっています。みなさん本当にありがとうございます。こんなにも魅力的な人たちと多くの時間を過ごせたこと、自分はとても恵まれているなと感じます。

同期ほぼみんなで行った夢の国では、夕方あたりから僕をにらみつけている人がいましたね。1年生の時のミステリーツアーでは、他人のロッジで上裸で爆睡する伊原さんを迎えに行きました。スノボに行ったときは、上手に滑ることができない僕を平気で置いていきましたね。2月に遊びに行くと呼び出され、滝行に連れていかれたこともありました。ショッピングにも温泉にも、みかん狩りにもいきました。その他にもたくさんの思い出があります。とても楽しかった。一緒にラグビーをやってきた仲間だからこそ、本当に楽しかった。くどいようですが、本当にありがとうございました。

 

 

とりとめもなくいろいろと書いてしまいましたが、最後にこの場を借りてお礼を述べさせてください。

一橋大学ラグビー部を支えてくださる、監督、コーチ、OBの方々、トレーナーの方々、竹内さん、そして応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。多くの方々の支えがあって、この部活が成り立っているということを実感しています。この先もどうか、一橋大学ラグビー部をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

この部日記書き終えようとする今しみじみと思いますが、ラグビー部入ってよかったなぁ。

 

 

さてさて次は、激辛チョコを何食わぬ顔で人に食べさせる、夢は夢の国で言わせたい系女子、さあやちゃんで。

更新遅くなりすみません。

投稿日時:2017/10/19(木) 23:59

こんにちは、横田岳俊から日記を回された佐藤雄吉です。岳俊君には大変お世話になっております。部活やプライベートのストレス等を岳俊にはぶつけてしまうことが多々あります。すみません。でも、そのおかげで毎日の部活動に全力で取り組めているのかもしれないです。あと3か月、そして社会人になっても僕の心身の健康をよろしくお願いします。

対抗戦が4試合終わり、ここまで4勝。喜びというよりは、ようやくスタートラインに立てたという安堵感を強く感じています。そして、ラグビーをできるのもあと3カ月ほど、その短さに驚愕しています。高校から始めて7年目になりますが、ラグビーの練習自体を嫌に感じた事はないような気がします。それほどラグビーが好きだし、何より試合が楽しくてラグビーを嫌いにはならないです。高校時代、山の手高校にボロ負けしても、チームの人数が少なくて出来る練習が少なくても、チームメートと喧嘩しても練習は楽しかったです。大学ラグビーは、人数も多く練習の幅も広く、試合でも勝つことができ、同期は大人な人が多く、楽しい限りです。

でも、悔しかったことは楽しかったことの倍はあったと思います。大学1年の時は、やっとA戦に出られてもミスばっかりでした。初めてのA戦で自分のパスがインターセプトされてトライされたことは今でも忘れないです。その後の試合はパスをした記憶がほぼないです。ボールを持ったら全部当たってた気がします。大学二年生、負けた成城戦でファーストタッチでノックオンしました。明治学院戦でもトライ手前でノックオン。大学三年生、学習院戦で開始早々僕が抜かれてトライされました。その後もタックルを外され続けました。大学四年、先日の学習院戦でノックオン含めハンドリングミスを連発しました。挙げれば限はないですが、悔しさだらけです。チームが負けることはもちろん悔しいですが、自分のミスはチームの負けとは別の意味でとてつもなく悔しくてハッキリと覚えています。まあ、でも、こうやって悔いて反省できるのもあと三か月ほど。対抗戦を終えたときにしょうもない後悔は残したくないので、少しでも上手くなってチームに貢献して、今までの悔しい記憶を上書きできるほどの思い出をつくりたいです。

入替戦行きましょう!

最後に、この4年間の感謝をこの場を借りて伝えられればと思います。4年間常に、先輩、後輩、同期にはすごく恵まれていたと感じています。センターの先輩方には本当に申し訳なさでいっぱいです。全然言うことも聞かず、扱いづらく、気を遣わせてしまったこともあると思います。すみませんでした。
後輩のみんなもありがとう。
同期のみんな、ご迷惑おかけしています、本当にありがとう。まだこれからが本番なので感謝はこれだけに留めておきます。
トレーナーの方々、お忙しい中ありがとうございます。植木さんには特にお世話になりました。植木さんがいたから今の自分も今のチームもあると本当に思います。
監督・コーチの方々の手厚いサポートを4年になってすごく感じました。ありがとうございました。
他にも大勢の人に支えられていると今年は実感できました。そんなお世話になった人たちに対する恩返しは、対抗戦で勝つことしかないと思います。
ここから3戦、勝ちまくろう!


思ったより短くなりましたが、この辺で終わります。


では、次の部日記は、FWの縁の下の力持ち、濱中君で!
 

「成功は偶然の出来事ではない。勤勉、忍耐、練習、研究、謙虚、そして何よりも愛情が必要である。」

投稿日時:2017/10/07(土) 16:41

4年のがくとしです。タイトルはサッカーの王様ペレの言葉を引用しました。

部日記を振り返っていたら、1年の時の自己紹介では僕が小林に回していました。今回愛しの小林から回ってきて、嬉しく思うとともに、やっぱり特別な縁を感じています。

普段口下手で思っていることをなかなか伝えられない僕ですが、最後の部日記ということで、文章を通して少しでも伝えられたらな、と思います。

まずは、4年間で学んだことを一つ。

怪我をして長期間リハビリ生活を過ごしたからこそわかったことですが、ラグビー部への貢献の仕方は、Aで、レギュラーとしてプレーすることが全てではありません。

これは当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のサイクルがあるからこそ、一橋大学ラグビー部は成り立っていると思います。


一昨年、去年と、プレーから離れた場所で部活を眺めた時に、マネージャーやトレーナーさんがいかに影から支えているかを知りました。十人十色のプレーヤーのマネジメントは、考えただけでとても大変です。
去年は、対抗戦毎試合ごとに、山口と本田が相手校の分析を詳細にして、トレース資料を作り、Bチームに落とし込んでいました。Aチームが自信を持って対抗戦に臨んでいたのは、そのおかげだったと思います。
B戦に出るといつもガッツ溢れるタックルを見せてくれる山本に、刺激を受けたAメンバーは少なくないでしょう。
メンバーがプレーだけに集中できるように、ウエイトルームなどの環境をきれいにしておくことを部員が心がけるようになったのは、みちこさんと植木さんの教えのおかげです。

こういった小さな積み重ねが、対抗戦の勝利につながっている、といつも思っています。

そして、一人一人が一橋大学ラグビー部のために行動できるのは何故だろう?と、時々思います。

自分はなぜチームの役に立ちたいのか?
この問いに対して、僕なら、「自分を受け入れ、成長させ、様々な経験をさせてくれたこの部活に恩返しをしたいから」と答えます。

多分部員一人一人に僕と同じようなこの部活に対する愛があって、だから同じ方向に向かってそれぞれの仕事を全うすることができるのだと思います。これだけ部員がいて、全員が同じ方向を向いている団体はそうないと思います。そして、一人一人の愛情こそ、チームを成功に導く最も重要な要素だということに、4年になってやっと気づきました。この部活に入って良かったな、と心から思います。

僕自身、今年は特に、この部活への愛が深くなりました。この部活にはもったいないくらいのマネージャー。就活と試合の板挟みにあって精神的に苦しかった春シーズン、僕の話を聞いてくれた5年生。なめられっぱなしだけど、とても頼りになる1年生。新歓した代だけあって、とにかく後輩としてかわいい2年生。同期のように接してくれて、見ているだけで面白い3年生。そして、ダメなところはきちんとダメと言ってくれる、尊敬できる同期。

この部活のために、まずはあと2ヶ月、自分のできることを精一杯やりきろうと思います。

最後にこの場を借りて、関係者の方々に御礼申し上げます。竹内さんは、僕たちの体を強くし、気持ちの面でも鼓舞してくださいました。阿久津さん、いつも大量のご飯や差し入れ、ありがとうございます。みちこさん、植木さんは、怪我人のより良い復帰を促すだけでなく、部活に良い文化を持ち込んでくださいました。松岡さん、巻渕さん、石津さんは、今年に加わってから、部員一人一人のケアに力を尽くしてくださいました。上田さんの、気持ちを大事にする指導方法が大好きでした。
泉さんは僕のスロー練習に何度も付き合っていただきました。善太さん、「おれはイケメンが嫌いだ、だからお前のことは大好きだ。」と言ってくれたこと、忘れません。近藤さん、僕らの気持ちをいつも最後に高めてくださいました。ありがとうございます。
その他、部活に関わってくださった全ての方々に御礼申し上げます。どうかこの先も末長くよろしくお願いします。

長くなってしまいました。明日の上智戦、絶対勝ちましょう!
ということで、次は一橋大学ラグビー部のエースであり大黒柱である雄吉に回したいと思います。彼と過ごした九州での濃密な数日間は、僕の大学生活の中でも5本の指に入る素晴らしいイベントでした。楽しかったなあ。

ヤベェ、もう冬くるよ、、

投稿日時:2017/10/05(木) 01:11

4年小林です。

今日、水回り会が開かれました。水回りって知ってますか?掃除場所です。仲野さん、しょうまさん、今では水回りは会を開くほどの掃除場所となりましたよ。帰りには岩淵と「月綺麗だなぁ」って話しました。10月4日水曜日。
中秋の名月でした。美少女と見たかったなぁ。

さて、僕はバスケが好きです。
4年間バスケがしたいと言い続けてきました。
浪人の期間は大学でバスケをするために必死になって勉強しました。

しかしどうでしょう。
今、なぜかラグビーをしています。
そんなに上手くないし、強くもないし、特に足が速いというわけでもないけど、ラグビー部にいます。

その理由を部日記を書きながら、考えています。

入学当初、僕はバスケサークルを探していました。かわいい女の子たちとワイワイしながら楽しくバスケしながら、法律の勉強をして、ゆくゆくは法曹になろうと、そんな夢ばかり見ていました。
しかし、何をトチ狂ったのか、気がつけばラグビー部に入っていました。なんであのとき入部したのか、不思議ですね。きっと水回りの神にそそのかされたのでしょう。

入部してからは、某塾と部活の両立に悩まされました。学校行って練習して、オフかと思えば某塾の授業があって。模試を受けても思うような結果が得られず、かなりへこんだ記憶があります。
周りからは、体育会で司法試験目指すのは無理だと言われることもありました。
なんども辞めてやろうと思いました。

でも今こうしてラグビー部にいます。
いっぱい休んだけれど、なんとか続けられています。

同期は練習を休んで授業を受けに行く自分を責めるのではなく、むしろ励まして、応援してくれました。おかげで、夢への第一歩が踏み出せました。ありがとう。
先輩、後輩たちのアホみたいなやりとりは当たり前に面白くて、しんどくても練習に迎えました。ありがとう。

下宿勢による恒例の家庭訪問はこれからも続くでしょう。最初のテスト期間、”経済学部”の山本が深夜の2時に”法学部”の僕の元にレジュメを借りに来た時は、僕もまだ純粋でした。

去年の冬に開催されたシャドバ杯。ピザ食いながら部室でリーグ戦して。今年も開催したいんだけどなぁ、、。

思い出せば楽しい思い出はいくらでもあります。ラグビー部は楽しい空間でした。すごく居心地が良かったです。
だから僕はまだラグビー部にいます。

まぁまぁまぁ、結局みんなラグビー部が好きなんですよね。
で、結局何が言いたいかっていうと、ラグビー部での在り方は自由だってことです。ラグビーが思うように上手くいかなかったとしても、部活以外との両立が大変だったとしても、ラグビー部が嫌いになったわけじゃないならラグビー部にいてもいいんだなって。

長くなりました?
まだまだ対抗戦始まったばかりです。日々の練習大切にしていきましょう。

次は俺のことが大好きながくとしで。
いっつもいじられてるけど、周りに気を配れる大人です。
でもどーせ好かれるなら超絶美少女が良かったなぁ。
 

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