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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2017/4

とりあえずラグビー部に入ろう

投稿日時:2017/04/12(水) 11:52

こんにちは。中学・高校・予備校・大学とすべての進路の大先輩、岳俊さんから部日記を回されました、早船です。

更新が大幅に遅れてしまい大変申し訳ありません。
昨年も「面白い部日記を書いてくれると思います」と部日記を回されたものの、あまりのつまらなさに更新した次の日はブーイングがすごかったので、今回は最初から期待を低く持って読んでほしいと思います。

 

岳俊さんの部日記の最後にもありましたが、今年の2月の冬オフは新歓パンフレット作成の為に週6~週7で国立に出没していました。朝ウェイトをして、昼からは部室に籠ってひたすらパンフレットを作る生活を3週間ほど続けていたら、先輩との遭遇頻度が高すぎて2週目くらいから供給過多と言われるようになりました。去年の冬オフは免許合宿やスノボやら旅行やらほぼ毎日予定が埋まって充実していたのに、今年は1ヶ月のうち2日しか予定がありませんでした、この先を充実させてQOLを回復したいと思います。

 

充実と言えば、皆さんは生活を充実させるために何をしているでしょうか?もちろん僕はラグビー部での生活が充実の大きな要因になっています。でもその要因は人それぞれで、同じラグビー部内でも勉強に熱心な人、留学を目指している人、バイトで荒稼ぎして私生活を潤している人、恋愛にいそしむ人、十人十色です。これを読んでいるのが新入生であれば、高校とは生活の選択肢が段違いに多いというのがもうすぐわかると思います。

 

僕は新歓学年なので、ラグビー部の宣伝も兼ねて、一つ印象に残っている言葉を紹介したいと思います。他の人が紹介しているような格言ではなくスピーチの一説ですが。基本的に偉い人のお言葉は次の日には忘れているのですが、これだけは例外です。

「大学生活は大きな宝箱で、ありとあらゆるものに本気で打ち込み、獲得することができる。それは学業であったり、スポーツ、バイト、大切な友人、恋人、様々なものであるかもしれないが、全部を手にすることはできない。しかしラグビー部は、一橋大学の中で、間違いなく最も多くのものを手に入れることができる団体である。」これは2年前、僕が新入生の時、ラグビー部の最大コンパで当時主将だった福山さんが仰っていたことです。

入学当初は、ラグビーはもういいかな、サークルでも入ってのんびり4年間過ごそうと思っていた僕ですが、いろいろな団体を回って見学しても何かが違うと思ってずっと迷っていました。サークルとか部活の選択って大学生活を左右する一大イベントですもんね。そんな時この言葉を聞いて、入部を決めました。2年たった今でも全く後悔していないということは、間違ってなかったんじゃないかなあと思います。

 

長くなったので、この辺で終わります。ラグビー部の魅力はこの先誰かが紹介してくれると思うのでその人に任せます。

次は高校から同期の倉嶋君に回そうと思いましたが、あまりにも無難すぎるので
2年生に回そうと思います。ほぼ未経験で入部してきたのに、溢れ出るセンスでプレーに貢献するTHE・好青年の伊東君よろしく!できる男なのですぐに部日記を更新してくれると思います。

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