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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2018/6

決意表明

投稿日時:2018/06/28(木) 07:57


はじめまして、経済学部一年生の篠田拓郎です。紹介してくれた松原君とは誕生日が同じで、初めてそのことを話すとき、意気投合すると思ってましたが、「お前20世紀知らんの?」と言はれ、なぜかまわりの同期も人生経験が足りないと僕を罵倒する始末です。最近では、同期の誕生日の日に、LINEでおめでとうと送った所、「お前は早く寝ろ。」と言はれ、同期の中で尊厳を失いつつある篠田です。

こんな僕ですが、小学生の頃は、運動神経がよく、サッカーと野球をしている友達からクラブに入らないかと誘はれたものです。そのまま大学に入って、一年生のエース的存在で、トライを量産........だったらなあ。しかし、現実はあまくない。新入生試合では、ボールのファーストタッチで相手にタックルをくらい、いきなり骨折。それもそのはず、中高六年間、ゆるゆる卓球部に所属し、自分の体を怠けさせた結果です。(一橋に入った後知りましたが、男子校の卓球部はこの世の地獄と呼ばれているそうです。まあ、なんだかんだで結構楽しかったですけど。)

骨折して、先輩方(特に三年生の先輩)には心配をかけています。でも、このことは今はっきりと言えます。「骨は折れても、心は折れてない」ということです。入部してもう二か月が経ちますが、ラグビー部に入ってよかったなあとはっきり思えます。先輩やラグビー場などの設備、ラグビー部には素晴らしい環境が整っています。あとは自分がその環境の中でいかに頑張れるか、自分との勝負になってくると思います。一年生の間は、ウェイトトレーニングや増量に力を注ぎ、相手に負けない身体をつくっていく所存であります。

自分はまだラグビーのド素人ではありますが、ラグビー部とはこれから長い付き合いとなっていくと思いますので、今後とも宜しくお願いします。

なんだか最後、文章が硬くなってしまいましたが、ラグビー部への誠意の表れと受け取ってもらったら幸いです。次は、僕と同じ未経験者の弓場君に回します。彼は週に5回ウェイトを行うこともあり、僕もそのやる気を見習はなくてはなりません。

 

我こそがフレッシュマン

投稿日時:2018/06/19(火) 13:51

はじめまして、商学部一年の松原瑞樹です。見た目は二浪、頭脳も二浪の熊谷くんから部日記を回されました。パスをもらう時の溜めと部日記の溜めが大事ということで少し遅めの更新となっております、申し訳ございません。
 
新入部員ということでまずは簡単に自己紹介をさせてください。出身中高は兵庫県の六甲学院、中学3年からラグビーを始め、ポジションは主にフルバックとウイングでした。先代キャプテン岩渕さんと二年の熊谷「さん」と同じ出身校です。二年の熊谷「さん」とは中高同期ではありますが親孝行の彼は現役、親不孝者の私は浪人したため形式上の上下関係が発生中です。(彼と一緒にいるところをよく見られるせいか、「二人とも似ているね」との声を度々いただきますがお互いに心外なのでやめていただきたい)
 
少々内輪がすぎたでしょうか。ここらで本題に移りたいと思います。今回は「ラグビー部入部動機」について書かせていただこうと思います。駄文ではございますがお付き合いいただければ幸いです。
 正直、一橋に合格して進学が決まった時ラグビー部に入るかどうか決めあぐねていました。その理由は大きく2つあります。1つは、高校2年の時に発症した腎臓の病気です。病状などの詳しい説明は割愛させていただきますが、高2の秋に発症しそのせいで半年間ラグビーをすることができませんでした。現在、完治はしていませんが症状は収まっている状態です。また再発してしまうのではないかという不安がありました。2つ目は、ラグビー以外に4年間打ち込めるものを探してみてもいいかなぁという思いがあったからです。しかしながら2つ目は早々にして打ち砕かれました。グラウンドで楕円球を触った瞬間ラグビーから逃げられないのだと悟りました。そうは言っても病気のことがあるし、プレイヤーとして入るのではなく分析やマネージャー的ポジションでの入部を検討しました。そんな不安を拭い去ってプレイヤーとして入部する後押しをしてくれたのは2年熊谷の存在と一橋ラグビー部の先輩たちの人柄の良さ・雰囲気の良さだと思います。2年熊谷とは中高同じラグビー部であったにも関わらず諸事情によりラグビーを一緒にできた時間はほんのわずかでした。彼ともう一度ラグビーをしたいという思いがありました。加えて、グラウンドに足を運ぶ度に垣間見られるラグビー部の仲の良さにこの部活で4年間頑張っていきたいと思わせられました。と、そんなこんなでラグビー部に入部させていただいたわけであります。プレイヤー8名、マネージャー5名と例年に比べ少ない部員数ではありますが4年間一人もかける事なくラグビーと向き合えたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。次は、新入部員1生態が掴めない男篠田くんに部日記を回したいと思います!乞うご期待!
 

ねえ!君名前なんだっけぇ!!??

投稿日時:2018/06/07(木) 11:45

はじめまして。先日同期マネージャーに距離感を大きく間違えた絡み方をしてしまいスーパー大後悔中の平本からご紹介いただきました新一年熊谷悠です。平本くんはもう大学生。距離感くらい掴んでほしいものです。おにぎりの大きさを気にしている場合じゃないぞ。

初めての部日記なので自己紹介をします。僕はラグビーを高校から始めました。ポジションは主にフランカーをやってました。超きつかったけど楽しかった。だから引退する時に大学でも続けようと決めました。そこから色々、グダグダ、絶望の2年が流れて晴れて一橋大学ラグビー部に入りました。そうだよ、俺が一橋ラグビー部○浪枠の5代目だよ。

やる気満々で大学ラグビーを始めたものの、早速壁にぶつかっています。タックルが下手。体が小さくフィットネスがまだまだ足りないからこそ低く強いタックルをすべきなのにできない。ありがたいことにほんの少しだけ公式戦に出させていただいたときにタックルの下手さを痛感しました。相手との距離感が掴めてないです。人のことは言えませんね。でも、できないなら練習すればいい。先輩方がアドバイスをくれるのでちゃんと聞いて修正します。早く上手くなりたい。

部日記って難しい。読んでクスって笑ってもらえる文章を書きたかったなぁ。次回は頑張るわ。
次は松原瑞樹に回します。この前、瑞樹が話にオチがないから謝っているの見たときは衝撃を受けました。彼なら面白い文章書いてくれるでしょう。頼んだぞ、関西弁イケメンボーイ。





 

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