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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2018/7

もうすぐ合宿です!

投稿日時:2018/07/30(月) 10:40

こんにちは。新井から部日記を回されました法学部1年の井上玲です。よろしくお願いします。謎のコメント共に私に部日記を回してきた新井は先日の同期会で開始早々「もしかしてバカ?」と聞いてきたり、何かと私に当たりが強い気がします。頑張って戦いたいと思います。



それでは自己紹介をさせて頂きます。出身校は私立の女子学院という中高一貫校です。同じく1年マネージャーの大原理紗子とは中1からの友人なのですが、この7年間で彼女に言われた言葉で多いランキング上位をあげると、「あほだね」「バカだよね」「生きるの下手だよね」といった具合です。実際言われると必死に反論するのですが、結局論破されて終わってしまいます。ここまでで何となく私の性格はお察し頂けたかと思います。

そんな私は中高ではバレーボール部に所属し、美容院でメンズのヘアカタログを見て選び抜いたベリーショートヘアで練習に励んでいました。6年間続けた部活はこれまでで私が唯一輝けた場所であり、その部活を引退してから、自分は目標がないと何もできない人間であると気づきました。そして大学でも体育会に入って1つのことに全てをかけようと決心しました。

しかし新歓期は自分に合った部活が見つからずに悩んでいました。そんな中でラグビー部を見学した時に初めて、ここで私は4年間頑張りたい!とはっきりと思い、入部させて頂きました。ラグビーというスポーツの面白さ、練習や試合での真剣でかっこいい様子、練習外での温かい雰囲気など、入部して3ヶ月経った今でもラグビー部の好きなところが増えていきます。そして今こうして部日記を書かせて頂いていることを幸せに感じます。今は先輩方や同輩に支えて頂いてばかりですが、自立してチームに貢献できるマネージャーになるため、改めて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。



最後まで読んで頂きありがとうございます。拙い日本語による拙い文章となり申し訳ありません。ご容赦ください。そしてここでさらっと大原理紗子に回すとまた仲良しだと思われてしまうので、それはやめておきます。ということで次は可愛すぎて見ているだけで幸せになる安田真緒ちゃんに回します!

シーソーゲーム

投稿日時:2018/07/21(土) 01:17

はじめまして!一年プレーヤーボキャ貧2トップの左サイド(レスターで言うとジェイミー・ヴァーディ的なボキャ貧のエース選手。そして平本は例えるならベイル的な他の追随を許さないボキャ貧のスピードスター。)須田から部日記を回されました新井陽太です。1年プレイヤーリレーのアンカーを託された、つまり一番レベルの高い文章を書けると同期に信頼されているので、しっかりとした文章を書こうと思っているのでよろしくお願いします。須田の好きなところを1つ挙げると、気前の良さです。須田の家を出禁になったはずの平本をなんだかんだで家に上げて歓迎してるところで「いい男だなぁ」って思います。できることなら思い切って平本の出禁を解除してあげてください。お願いします。

まずは恒例になっている自己紹介から参りたいと思います。矢崎と同じ埼玉県立浦和高等学校をなんとか卒業し、その後、駿台お茶の水校で一年間の浪人生活を経て一橋大学社会学部に入学しました。(有名な話ですが、矢崎とは浦和高校、さいたま市立常盤中学校、そしてさいたま市立仲町小学校、そしてそして、浦和幼稚園、そしてそしてそして、たけのこクラブという幼稚園に入る前の子供が集まる団体から、時に涙し、時に笑いあい、時に汗をかき、時に膝の上に座ったりと、ずっと一緒に成長してきました。そのため、大学入学時、初対面の人との距離感をとるのが若干苦手な自分は常に彼の後ろを金魚の糞またはアンコウの雄のようにくっついていましたが、最近になってようやく独立できるようになりました。ほめてください。)自己紹介に戻ります。自分の特徴は何といっても天然パーマだと思います。天然パーマのいいところは、松原みたいにわざわざお金をかけなくても自動的に髪の毛がウェーブするところ、逆に悪いところはパーマとは違い抑制が効かないため、結局はお金をかけて抑制しなくてはいけないところです。実際、髪の毛がまっすぐの人がうらやましいですが、天然パーマは縮毛矯正という鬼のように高いストレートパーマをかけなくてはいけないためほぼ諦めました。自己紹介に話を戻します。趣味はいろいろありますが、あんまり知られていないことを挙げると漫才を見ることで、最近のブームは金属バットで、M1グランプリは2004が一番面白いと思います。時々、ルミネtheよしもとにも行きますが、∞ホールに行くほどでもなく、若手にもあんまり詳しくありません、すみません。あと上げるとしたら、おなかが非常に弱いため、合宿がとても心配です。

さて、一橋ラグビー部に入部し夏オフ期間に入ったので、これまでの大学生活の総括と振り返り、そして今後の目標を発表したいと思います。まず、総括として先週夏オフに突入し、今日、すべてのテストが終わって夏学期が終わり、とても濃密で充実した一学期だったなと思います。3月に合格が決まり、ハンドスピナーにはまり、高校のOB戦で初めて早船さんと挨拶をして「この人まじめで丁寧で大人っぽいな」と思い、その後初めてラグビー部の練習を見学し、熊谷と出会い、彼がまさかの入部宣言をし「こいつ頭おかしいぞ」と思い、自分はもっとサークルを見て回ると決心して矢崎とS君と一緒に部活説明会に臨みました。4月は、入学式で初めてスーツに袖を通し期待で胸を膨らませて人生初めての西キャンパスに足を踏み入れ、頑張って履修を組み、いろいろな部活やサークルの新歓を訪れて様々な団体のユニークでとても素敵な先輩方と話をし「この団体も素敵だな」と思いつつ、「本当にここがベストなのか?ここよりもいいところがまだ他にあるかもしれない」と自分が本当に入ってもいいなと思う団体を必死に探すまさにシーソーゲームを毎日繰り広げ、クラス行事をそつなくこなし、友達を作り、次第に新歓が終わってくことに焦りを感じながら5月に突入しました。人生初の部活がないGWは本当に新鮮で、矢崎君とはあの頃は彼女がいたのにもかかわらず毎日顔を合わせ、GW後は本当に団体が2つに絞られ、いよいよラグビー部に入部し、一年半ぶりのタックルとウエイトにはひーひーh言わされました。6月はようやく部活と授業とウエイトの三刀流生活に慣れ、持ち前のリズム感で早寝早起きの生活リズムを獲得し、6月後半は余裕が生まれてきて、雨にも負けず、鼻歌交じりにスキップで家から北浦和駅、電車の乗り換え、国立駅から自転車置き場を移動し、自転車で校内とグラウンドと須田家を駆け抜けました。7月に入り、いよいよ気温の高さに限界を感じつつも春シーズンの終わりまで、一年プレイヤーの中では唯一怪我なくリハビリなしでやってくることができました。今後の目標としては、部活面ではもっとコンタクトスキルを磨くこと、生活面ではご飯もりもり食べて体重を増やすこと、勉強面では一日2時間以上勉強する生活を続けることの3つを掲げます。

自分で一年プレイヤーは人数の関係上、最後となるので次は一年マネージャーに回そうと思い、誰にしようかなと考えた挙句、先日、謎のラインを送った井上玲にバトンパスをしようと思います。自分はまだ彼女の日本語力の本質を直接耳にしたことはないのですが、きっと一年マネージャー部日記リレーのスターターとしてブレイクばりのロケットスタートもしくはロナウジーニョばりのトリックプレーを見せてくれることを期待しています。よろしくあ願いします。








 

ラグビーから逃れることはできない

投稿日時:2018/07/11(水) 00:00

こんにちは。見た目は寡黙でクール、中身はずぼらでちょっと抜けてる弓場君からバトンを回された須田です。弓場君とは同じクラスで、少しラグビーに興味があるということを聞きつけ積極的に勧誘しつづけた結果、ラグビー部を選んでくれたので彼の入部は僕の手柄と言っても過言ではありません。

改めまして、須田 拓(すだ ひらく)と申します。自ら未来を拓いていくように、という父の願いからこの名を授かりました。「オープン」、「閉じる」などのあだ名でいじられることも多々ありましたが僕はこの名前を気に入っています。出身は杜の都、宮城県仙台市。高校は東北が誇る名門・仙台第二高校。

ラグビーは高校から始めました。小学校の頃から続けていた野球ではなく高校では新しいスポーツがしたい、という思いからハンドボール部への入部を決心しました。ラグビーではありません。僕を徹底的にマークしていたラグビー部員はそれを聞きつけ、僕のハンドボールライフを拒もうとしてきたのです。決定打として、当時の主将(現京大ラグビー部主将)が涙目で僕の入部を懇願してきたときには、こんなにも他人に必要とされたことはあっただろうか・・・と思い、ラグビーを選択してしまいました。いざ初めてみると、週6.5日で年末年始も試合をするといった、厚生労働省も見逃さずにはいられないブッラクっぷりでしたが先輩・同期・後輩には恵まれ楽しく3年間ラグビーをすることが出来ました。大学では「もうラグビーはいいかな、ゆるいサークルにでも入ってダラダラやっていこう」と考えていましたが、またもやしつこい集団に捕まり、大体同じような手口にハメられ、今こうして一橋大学ラグビー部部員として部日記を書いている次第であります。

プレーヤーととして未熟なため、毎日の練習では先輩からたくさんの指摘・アドバイスを受けています。失敗ばかりで挫けそうになり、空を仰いで涙が出てくるのをぐっと堪えるときがたくさんありますが、大学でも良い先輩・同期に恵まれ、毎日楽しくラグビー部生活を送れています。まだまだ下手くそですがひたむきに頑張っていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。

以上です。謎の原因で2回連続記事が白紙になった挙句、PCがフリーズしてしまっていたため、次こそはこの文章が投稿されていることを願っています。次は同期の新井君に回します。チームのためにプレーの中だけでなく、笑いのためにもいつも体を張っている彼はどんな文章を書いてくれるのでしょうか。

愚痴

投稿日時:2018/07/05(木) 18:32

はじめまして。新一年の弓場耀平です。篠田君の名文のあと、とても書きづらいんですがなんとか書き終えたいです。

おなじみの自己紹介から。大阪府立池田高校卒業後、一年間無職を経験しつつ、この春社会学部に入らさせて頂きました。実は浪人中、松原君と同じ某k予備校にお世話になり、一回も話すことなく僕が一ヶ月ほどでやめたんですが、二人とも合格して同じラグビー部に入ることになり、不思議な縁もあるんやなとびっくりしました。
経験スポーツはバレーとかバスケとかなんですけど、高校のときは帰宅部でした。大学入っていきなりラグビー始めて、自分でもようやっとんなとかたまに思います。

ラグビーをいちから始めて思うのは、初心者にとってとても厳しいスポーツだなということです。ルールや動きの複雑さ、ボールの扱いにくさ、そしてなにより厳しいコンタクトがあるということで、どのスポーツも始めるのは難しいと思いますが、ラグビーは特に顕著なのかなと思ったりします。入部して二か月を過ぎようとしていますが、コンタクトを避けようとするという根本的なところが治らなく練習するたび悔しくなります。

愚痴みたいになりましたが、こんな愚痴思いついてもやめようとか全然思わないぐらい部活楽しいです。ぶっちゃけ部活って脳筋ってイメージあったんですけど、こんな合理的な部活なんやと入部してから度々思います。逆に普段の練習が頭使って疲れるんで、ウエイト好きなってきました。先日週五でウエイト行こうとしたら止められました。

こんなところで、初ブログ投稿とさせて頂きます。ブログ書くのくそむずいですね。次は僕と同クラで、家が同期のたまり場になっている須田君に回させて頂きます。頑張って下さい。


 

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