大きくする 標準 小さくする
DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2018/8

初めての衝撃、再会の喜び

投稿日時:2018/08/31(金) 22:08

こんにちは、理紗子ちゃんから指名を受けました、同期マネいち癖のない(?)1年マネージャーの德丸美羽です。先に断っておきたいのですが、私は癖がないわけではなく極度の人見知りのため、まだ癖を発揮する段階に至っていないだけです。徐々にボロが出始めると思うのでお楽しみに...いや、大目に見てください。
理紗子ちゃんは見た目はヤンキー、しかし、中身はツンデレ乙女♡な可愛らしい女の子です。彼女はマネージャーとしてはもちろん、同じく1年マネージャーである井上玲のベビーシッターとしても日々奮闘している、バリバリのキャリアウーマンです。最近、同期プレーヤーである弓場のモノマネに凝っていて、こちらが振ると必ず、いや、振らなくても勝手に披露してくれます。正直、少し飽きてきました。レパートリーを増やしてほしいです。

理紗子ちゃんについてはこのくらいにして、自己紹介をさせていただきたいと思います。私は、神奈川県立湘南高校出身で、中学・高校と美術部に所属していました。特に高校では、県のコンクールに向けて大きな油絵を描いたり、体育祭で6.3m×5.4mのベニヤ板にペンキで絵を描いたりしました。体育祭は湘南高校の名物で、1年間かけて準備をします。そのため、世の高校3年生が夏休みにペンを握って参考書と向き合う中、私は筆を持ちペンキにまみれて体育祭準備に明け暮れていました。
そんな美術三昧だった私がなぜラグビー部のマネージャーになったのか。一つには3月のサークル紹介のときに2年マネージャーの唯さんにとても親切にしていただき、私の中でラグビー部に対する好感度が最高潮に達していたからです(笑)また、湘南高校のラグビー部は神奈川の県立高校の中では比較的強く、私も高校時代に何度かその試合を見たことがありました。初めてラグビーの試合を見た時の衝撃は忘れられません。まず最初に思ったのは、「え、なんでこの人たち、こんなにぶつかってんの?危ないじゃん!」でした(笑)「なんだこれ」という思いを抱えたまま、ルールもわからないまま試合が進み、結局最後までよくわからず、しばらくの間どっちが勝ったのかすらわかりませんでしたが、一つだけわかったことがありました。それは「ラグビーってすごいな」でした。試合を見ている間、こちらにまっすぐ向かってくる熱のようなものを感じて、それに引き付けられずにはいられませんでした。だから、ルールも何もわからない状態だったにも関わらず最後まで楽しんで見ていられたのだと思います。家に帰ってからスマホでポジションの名前を調べて、なるほど、塾が同じ○○くんは「ウィング」だったのか~などと知って、「こういうルールとかを知ってればもっと楽しかったかもな」と少し後悔しました。初めて生で試合を見たとき。これは私のラグビーに対する価値観を大きく変えた瞬間だったと思っています。
大学に入って、何度かラグビー部の練習を見学しに行ったあと、新歓試合を見ました。最初に「ああ、試合見るの久しぶりだ、なつかしいな」と思い、そして「やっぱり面白いな」と感じました。もちろん、本当にラグビー部にするのか、もう絵は描かないのか、など色々迷ったりもしました。が、大学時代という、部活動をすることができる最後の機会に何か新しいことに挑戦したいという思いが強く、また絵を描いたりといった自分のために何かをすることではなくて、マネージャーという誰か他の人を支える仕事は、自分が今まで経験したことがないものであり、自分にとってプラスになることではないかと感じたため、ラグビー部のマネージャーに決めました。

そして入部から4か月がたった今、自宅が大学から2時間以上という最悪のロケーションのため、朝練のときは大変ですが、部活はとても楽しく、ラグビー部に入ってよかったなあと実感する毎日です。まだまだ未熟者ですが、先輩方のカッコいい姿を見習って、また個性豊かな同期たちからたくさん刺激をもらって、マネージャーとしても人としても成長できるよう頑張っていきたいです。

さて、そろそろお暇させていただきますが、実は今回で1年生全員に部日記が回りました。また、いよいよ対抗戦シーズンということで、次回からしばらく部日記は4年生の担当となります。誰に回そうかな、と迷ったのですが、4年生の中で初めて話しかけてくださった先輩であり、FW旅行では「ねえ~、疲れてきたから乃木坂の曲流してよ~。じゃないとガードレールに突っ込みそう。」と言いつつも安全運転をしてくださった大池さんに回したいと思います。きっと素晴らしい文章で4年生のトップバッターを飾ってくれると思います!

最後までこの部日記にお付き合いくださりありがとうございました。次回の部日記もお楽しみに!





 

真夏のピークが去りました。

投稿日時:2018/08/31(金) 21:02

こんにちは、愛衣ちゃんから指名を受けました、1年マネージャーの大原理紗子です。愛衣ちゃんは最近みんなのママというキャラが崩れ始めていますが、私のいい加減なボケもちゃんと拾って関西弁で面白くしてくれるのでママでも赤ちゃんでもわたしにはなくてはならぬ存在です。いつもありがとう。


ここでまず、自己紹介をさせていただきます。私は、「ゴリラ寄りの人間か人間寄りのゴリラしかいない」とも称される女子校で6年間を過ごしました。中高時代は、「めんどくさい」といった理由で美術部に入り、文化祭で部全体で賞を目指したりなどしていました。そのほかにも好きなバンドのライブに行ったり校内で水鉄砲をしたりハロウィンには仮装をしたりと自由な校風を満喫して、その結果この適当すぎる性格がうまれてしまいました。また、先の部日記にも書いてありますが、同期マネの井上玲も同じ中高出身で中一から一緒であり、この7年間なんだかんだ楽しくやってきてしまったので、彼女は私にとって空気のような存在になってしまいました。ほめてます。最近は彼女が変な顔で見つめたりしてくるので、それを拒否する毎日です。おっと、あまり彼女のことを書いてしまうとまた「仲良しだね笑」などと言われてしまうので、この辺にしておきます。


さて、文章は苦手だし何をかいたらいいのかと迷ってしまうので、私がラグビー部に入部した理由や経過を書きたいと思います。
私はもともと何かしらの体育会に入りたいと考えており、最初はプレイヤーを中心に良さそうな団体を探していました。しかし心に来る団体がなかなか見つからず、4月の中旬ごろになってやっと、マネージャーという選択肢を視野に入れ始めました。そんな時、先に書いた井上玲がラグビー部の新歓試合にさそってくれ、とりあえず、と行くことに決めました。はっきり言ってしまえば、私はもともとラグビーという競技には全く興味がありませんでした。新歓試合当日も中央線が遅れ、帰ろうかと迷ったくらいでした。それでもなんとか国立におりたちグラウンドへ向かうと試合はすでに始まっており、私は一瞬にしてその熱気とかっこよさに目を奪われました。その後もお話しをおききしたり、練習に見学に伺ったりしていくうちに、ラグビー部の良さはもちろん、プレイヤーの方々がどんな思いでラグビーという競技にうちこんでいるのかなどがわかってきて、次第にこのチームの勝利に貢献できるようなマネージャーになりたい、という気持ちが大きくなり、入部を決めました。


入部してしばらくたち合宿も終えたとはいえ、するべきことを忘れ先輩に確認していただいたり、テーピングは緊張してうまくまけなかったりするなど、私はまだまだ一人前のマネージャーと言い切るには程遠いです。だからこそ、できることをしっかりとこなし、吸収し、できるだけ早く、少しでもチームの支えとなれたらいいなと思います。


最後まで読んでくださりありがとうございます。次は、同期マネいち癖のない、美羽ちゃんにまわします。お楽しみに!

夏合宿が終わりました!

投稿日時:2018/08/21(火) 23:29

部日記をご覧の皆さん、こんばんは!1年マネージャーの坪井愛衣です。
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
私に部日記を回してくれた安田真緒ちゃんは、至極真面目に仕事をする一方、とても変わった一面も持っています。
例えば菅平合宿最終日には、ラグビーボールのギルバートと友達になりたいと、自由時間に4年生の先輩にパスの仕方を教えてもらったりしていました。

 真緒ちゃんの話はこれぐらいにして、先ほど話に上がった合宿を終えての感想を書きたいと思います。
国立合宿はただひたすらに暑くて、お昼ご飯や晩ご飯で食べるお米が炊けているかどうかウェイトルームに確認しに行く時間とお昼ご飯後、先輩や同期とカフェでお話する時間が私の癒しでした。(ウェイトルームは冷房が効いていて涼しいんです(笑)
菅平合宿はあまり暑くない分、寒暖差が酷く、雨が降った日は凍えそうなくらい寒かったです。
こういうことばかり書いていると、しんどいばかりのイメージになってしまいますが、先輩や同期とも様々な話ができたり、オフには買い物に行ったり、最終日にはイベントもあったりと、楽しいこともたくさんありました。
なにより、合宿が終わって私が一番思うことは、なんだかやっとラグビー部の一員になれた気がするということです。
気軽に話しかけてくださる先輩も増えて、とても嬉しいです。

 前置きがとても長くなってしまいましたが、本題の自己紹介を少ししたいと思います。
出身校は、大阪の清風南海学園です。校則が厳しいことと仏教学校ということで有名です。6年間毎日般若心経を唱えていたので、今でもなんなら一生、般若心経をそらんじることができると思います。高校時代はESS部という簡単に言えば、英語でお話しする部活に所属していましたが、ゆるゆるの部活で英語力は全く向上しませんでした。
そんな私がなぜラグビー部のマネージャーになったかというと、大学ではサークルでも部活でも勉強でも趣味でもいいから何か一つのことを4年間きっちりしたいなと思ったからです。ですが、突き詰めたい学問も趣味も、魅力に思うサークルもあまりなくて困っていた時に、クラスの友達にラグビー部の体験に誘われ、部の雰囲気の良さとラグビーに真摯に向き合うプレーヤーの皆さんとそれを支えるマネージャーの皆さんに憧れていいなと思ったのが入部を決めたきっかけです。
入部してまだ数か月ですが、これからの対抗戦シーズンに向けて、少しでもチームの支えになれるように頑張ろうと思います!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次は、一見怖そうな外見からは想像つかないほど繊細な心を持つ、そしてそのギャップがまた可愛い大原理紗子ちゃんに回したいと思います。お楽しみに!

明日から合宿スタートです。

投稿日時:2018/08/07(火) 23:00

部日記では初の登場となります、はじめまして。井上玲ちゃんから指名をうけました、1年マネージャーの安田真緒です。完全に理紗子ちゃんに回ると思っていたため、不意を突かれてびっくりしています。玲ちゃんについてはマネージャー日記の「新入生マネージャー紹介」で紹介させてもらったのですが、ややスパイスのきいた内容になってしまい、ちょっと申し訳なさを感じています。でも、そんな神秘的で面白いところがこれまた魅力的で、好ましく思っているよ!


ということで、ラブコールはこのくらいにして自己紹介をさせていただきたいと思います。
出身高校は、渋谷幕張という渋谷にあるのか幕張にあるのかよくわからない名前の学校です。幕張にあります。
実家も千葉ということで、国立まではおよそ2時間ほどかかります。高校までは30分ほどで着いたため、神奈川から片道1時間半かけて通う友達をすごいなぁとのんきに見ていたのですが、今ではそれがいかに大変なことなのか身に染みてわかるようになりました……。(ちなみに、その友人は現在実家から大学まで自転車通学しているそうです。完全なる立場の逆転。)
中高時代は、6年間ずっと放送部に在籍していました。ざっくり概要を説明すれば、俗に言う放送委員会が部になったようなものです。主にお昼の校内放送を作成したり、校内行事を手伝ったりしていました。大会は年に2回ほどあり、そこではアナウンス原稿の構成や読みのうまさを競います。伝える題材を決めたら取材をし、原稿を書いたならばひたすらそれを読み込むということを繰り返していました。文化祭では、出し物としてテレビドラマや朗読劇を作ったこともあります。

そんな圧倒的文化部であった私が、なぜラグビー部のマネージャーになったのかというと、ひとつには、なにか役割がないと虚無的になるという自分の性分があります。自分は法曹を目指しているためそれなりに勉強をしなくてはならないのですが、この性格故、自分のために一人で勉強だけを続けるのは無理だと思いました。また、頑張っている人たちの身近にいることは、自分にとっていい刺激になるのではないかとも考えました。そこで、一生懸命頑張る人を支えられる体育会のマネージャーを志望することを決めました。
とはいえ、入学時はラグビー部のことを何も知りませんでした。たまたま新歓期にお世話になった先輩にラグビー部のマネージャーさんがいらっしゃって、その方が練習の見学に誘ってくださったことがきっかけとなり、最終的にここに落ち着くことになりました。ルールはおろか、ちゃんとした試合も見たことがなかった自分に、ラグビーという新しい世界を開いてくれた不思議なご縁に感謝しています。

入部してから約3か月経ち、少しずつ部活にも慣れてきました。そうはいっても、まだまだ学ぶことは多く、自分の力不足を痛感する場面はたくさんあります。それでも、先輩方を見習って、はやくてきぱきとした一人前のマネージャーになれるよう、精進を重ねていきたいと思います。その過程で中高時代に培ったはずのカメラワークも生かしたいです!


最後までお読みいただきましてありがとうございました。
次は、笑顔は柔らかくもツッコミは鋭い、関西ガールの坪井愛衣ちゃんに回します。お楽しみに!

<< 2018年8月 >>

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

2018年11月(12)
2018年10月(4)
2018年9月(1)
2018年8月(4)
2018年7月(4)
2018年6月(3)
2018年5月(3)
2018年4月(5)
2018年3月(3)
2018年2月(5)
2018年1月(5)
2017年11月(15)
2017年10月(4)
2017年9月(3)
2017年8月(11)
2017年7月(1)
2017年6月(2)
2017年5月(3)
2017年4月(1)
2017年3月(2)
2017年2月(3)
2017年1月(2)
2016年12月(1)
2016年11月(11)
2016年10月(2)
2016年9月(3)
2016年8月(10)
2016年7月(2)
2016年6月(1)
2016年5月(2)
2016年4月(2)
2016年3月(2)
2016年2月(5)
2016年1月(5)
2015年12月(2)
2015年11月(11)
2015年10月(3)
2015年9月(3)
2015年8月(4)
2015年7月(3)
2015年6月(4)
2015年5月(5)
2015年4月(3)
2015年3月(3)
2015年2月(6)
2015年1月(2)
2014年12月(3)
2014年11月(8)
2014年10月(4)
2014年9月(5)
2014年8月(3)
2014年7月(9)
2014年6月(6)
2014年5月(1)
2014年4月(1)
2014年3月(1)
2014年2月(3)
2014年1月(2)
2013年12月(2)
2013年11月(6)
2013年10月(5)
2013年9月(4)
2013年8月(2)
2013年7月(4)
2013年6月(2)
2013年5月(5)
2013年4月(5)
2013年3月(7)
2013年2月(4)
2013年1月(6)
2012年12月(3)
2012年11月(12)
2012年10月(4)
2012年9月(8)
2012年8月(3)
2012年7月(2)
2012年6月(3)
2012年5月(4)
2012年4月(10)
2012年3月(10)
2012年2月(7)
2012年1月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(7)
2011年10月(6)
2011年9月(5)
2011年8月(4)
2011年7月(4)
2011年6月(3)
2011年5月(2)
2011年4月(5)
2011年3月(3)
2011年2月(3)
2011年1月(5)
2010年12月(5)
2010年11月(8)
2010年10月(7)
2010年9月(8)
2010年8月(3)
2010年7月(4)
2010年6月(4)
2010年5月(4)
2010年4月(11)
2010年3月(6)
2010年2月(9)
2010年1月(5)
2009年12月(5)
2009年11月(11)
2009年10月(12)
2009年9月(10)
2009年8月(3)
2009年7月(7)
2009年6月(11)
2009年5月(6)
2009年4月(10)
2009年3月(8)
2009年2月(10)
2009年1月(6)
2008年12月(7)
2008年11月(11)
2008年10月(6)
2008年9月(9)
2008年8月(4)
2008年7月(7)
2008年6月(5)
2008年5月(4)
2008年4月(4)
2008年3月(13)
2008年2月(16)
2008年1月(13)
2007年1月(8)