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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2018/9

我是一橋大学的学生。你是一橋大学的学生嗎?

投稿日時:2018/09/20(木) 00:15

4年の大池です。
ついに最後の部日記が回ってしまいました。
今までの先輩方と同じようにこの4年間を振り返りたいと思います。

本も読まないし、文章も全く書かないので見苦しいかもしれないですが、お許しください。

高校の時はノリで始めたラグビー。
大学では絶対やらないと思って、サークルとか他の体育会を探しましたが、気づけば一回も練習に参加してないのに新歓試合を見ただけで入部宣言しました。


この4年間正直言って辛いことがとても多くありました。

2年生
冬シーズンでは自分が下手くそすぎて、責められることが多くてチームにおいて自分の存在意義がわからなくなり一人になると泣きそうでした。何度も辞めたいと思いました。
春シーズンは鬼のきつさでした。練習がめちゃくちゃ辛く、居残り練に毎回呼ばれ、ここでも自分の下手さと辛さから逃げ出したくなることが多かったです。

ここで辞めずに済んだのは同期のおかげです。同期の前だと素直になれて、自然と笑みがこぼれていました。
おかげで腐らずに頑張ってこれました。


3年生
怪我人続出で棚ぼたでAに多く出してもらいました。宮川さんありがとうございました。
岩淵組の先輩たちに褒めてもらうために、認めてもらえるためにこの1年間は頑張りました。
でもくそ上手い後輩が多く入って、悔しいことが多かったです。そして夏まで頑張っていざ!ってときに肘脱臼したときは死にたくなりました。

それでも、なんとか対抗戦に出場することもできたし、この1年は充実してたなと振り返って思います。


そして、4年生
ついてく立場から引っ張っていく立場に変わり、自分はそれがつらかったです。
自分はへたくそだし、うまいと思ったことは一度もないしそんな自分が後輩に全然物言う事が出来なかった。自分のことでいっぱいいっぱいになっていて後輩からしたら頼りないと思われていただろうし、同期からしたらもっと引っ張れよって思ってたと思います。
申し訳ないです。

そんな4年生になった自分を支えてくれたのは本当に本当に後輩のみんなです。
自分は後輩と絡むのが好きだし、なめてる後輩もぶっ飛んだ後輩もいてみんながみんな個性的でそういう後輩と接する時間が僕の中では大事な時間でした。
これからも家に来たり、遊んだりしてね。
後輩と部活で過ごす時間も残り少ないので、一日一日を大事にしていこうと思います。


ここまで辛かった時を書いてきましたが、
もちろん最高に楽しかった思い出や嬉しかった思い出もいっぱいあります。
2年生のとき毎週水曜日の夜にやった麻雀とか先輩方と行った家庭訪問、同期と遊んだ日々とかとか挙げだしたらきりがありません。

その中でも特に嬉しかったのは、

1つは、2年の菅平での阪大B戦。
試合後に多くの先輩に褒められてあれがきっかけで自分は大きく成長できたと振り返って思います。

2つめは、3年生の時の国公立決勝
怪我人の影響もあってスタメンで80分間出してもらえた最初のA戦です。
大事な公式戦で勝利して、チームに貢献できたと思い、あのときは最高に幸せな瞬間でした。

そしてこのまえの成城戦。
1年間みんなでがんばってきたものをぶつける大事な試合で、内容はともあれ勝利できたことで、努力が少し報われた気がして何よりも嬉しかったです。


しかし、まだまだ報われるべきだと思っています。
自分としては1日でも長く秋山組で楽しく部活をしたいので、残りの試合も勝って嬉しい思い出にしたい、報われたい。
そのためにはまず今週末の学習院戦
勝っていい流れにしたいので、みんなで頑張ろう。



だらだらとまとまりのない文章になってしまいましたが
次は、同じverdesに住む、インドアで亭主関白で褐色で最近受かるはずのない資格勉強を一生懸命やっているふりをしているみんなのアイドル菅野君に回します。

知的で繊細で深みのあるアンビバレンスな文章を書いてくれるでしょう。

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