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DIARY

マネージャー日記 2015/5

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国公立準決勝のお知らせ

投稿日時:2015/05/29(金) 18:18

こんにちは!
4年マネージャーの藪田弥歩です。
今週末に行われる国公立準決勝についてお知らせ致します。

5/31(日) vs首都大学東京
14:00 kickoff@一橋大グラウンド

春シーズンの目標である国公立優勝のため、
絶対に負けられない試合です。

皆様の温かいご声援を心よりお待ちしております。

紹介します!最終章

投稿日時:2015/05/25(月) 16:33


こんにちは!
3年マネージャーの池田真由です。

部員紹介もいよいよ第6弾。
最終回となる今日はFWから、スクラム3列目を支えるバックロー、そう、
6・7番を背負うFL(フランカー)と、その名の通り背番号8のNo.8をご紹介します。


(2014/11/30 VS武蔵大学)

FLの醍醐味は、激しいタックル。
相手のボールを奪うその一度のタックルが、試合の流れを大きく変えます。

(2015/5/16 VS國學院大学)
常にボールに絡みに行き、奪い、味方へと繋ぐべく、体を張ったプレーが多くなる過酷なポジションです。

(2014/11/30 VS武蔵大学)

そして、No.8。スクラムの1番後ろにいるため、FWの中ではボールを持つ機会が多いのが特徴。

(2014/9/14 VS東京大学)
バックスとの連携プレーも多く、ラグビーをしっかりと理解した上で的確な指示をするリーダーシップが必要なポジションです。

FLと同様に攻守において機動力が求められます。

(2014/11/30 VS武蔵大学)

それでは、一橋大学のバックロー陣をご紹介致します!


左から順に紹介します。
「もしも彼らが少女漫画の登場人物だったら...」

2年 木村 理(きむらさとる)
優しさ溢れる笑顔で後輩から大人気。キャッチフレーズは「みんなの木村先輩」
校内で「わたしの木村先輩」抗争が巻き起こります。

3年 熊谷 康介(くまがいこうすけ)
謎多き男。恋に行き詰まり教室で泣いているヒロインに、無言でジュースを差し出し去っていくジェントルマン。

3年 田口 航平(たぐちこうへい)
リーダーシップと行動力の高さから人望の厚い彼も、同じクラスのヒロインには想いを打ち明けられず。
最後にはずっとそばにいてくれた幼馴染の大切さにようやく気付きます。

2年 宮川 遼太(みやがわりょうた)
放課後の校庭、部活に打ち込む姿を見つめる一人の後輩に、彼は気付きません。
「ずっと好きでした...。」「本当にありがとう。でも、今はラグビー頑張りたいんだ。」
そんな正統派の爽やか男子です。

横になっているのは、我らがFWリーダー4年 出田 翔真(いでたしょうま)
入学当初から憧れていた高校のマドンナに、想いを告げるも玉砕。
しかし一途に想いを温め、学園祭の後夜祭ライブで再び告白。見事彼女の心を掴み、「伝説の男」と呼ばれます。

なおこの紹介文はあくまでフィクションですので、ご了承下さい。


さてではインタビューをはじめましょう!
▽自分のポジションの魅力は?
出田「BKっぽい動きもさせてもらえるところ」
熊谷「仕事人なところ」
木村「全てのプレーに関与出来る」
宮川「いっぱいボールに触れる」
田口「スクラムを組んでいる...風に見えるが、実際あんまり組んでいないところ」

▽では、その辛さは?
宮川「いっぱい走らないといけないところ...」
出田「走らんといけん!」
熊谷「FWなのにBK並み、いやそれ以上の(強調)走力を求められるところだな」
田口「サイズも上げる、フィットネスも追い込む、つまりアスリート・ポジション」

グラウンドを駆け回り、攻守にわたり常にボールにからむFL・自らボールを持ち攻撃を仕掛けることの多いNo.8ならでは。”走力”が大きなハードルなんですね。

木村「Facebookにかっこいい写真が載らないこと...」

これからは意識して、かっちょいいバックローフォトを撮れるよう頑張ります...!



▽他のポジションをするなら?
出田「フルバック。キックめっちゃできるから!」
木村「僕もフルバック。キレッキレのステップでトライとってみたいですね」
熊谷「ウイング。たまにはボールを持って、爽快に勝ってみたい」
宮川「ウイングですねー。広いスペースで勝負できるから」

と、この答えを隣で聞いていた堀切(WTB)が「まじストレスフル。ボール回ってこねえよ。」と毒づいています。
隣の芝生はってやつなんでしょうか。

田口「プロップ。フィットネスタイムが優遇されるから。」

"ぜんたさんとストップウォッチ"から連想されるT橋君に、喧嘩を売っているともとれる発言です。


▽尊敬する先輩は?
出田「じまいー(飯島)さん(H27卒OB)と、ひろしさん(H26卒OB)。体張ってたから!」
木村「田口さん。ラグビースキル・知識・身を粉にしてチームに尽くす姿、尊敬してます」
田口「飯島さん。No.8として自分にはできないことをやっていた」
宮川「バックローの先輩方全員!皆さん自分にはない持ち味があります!」

熊谷「しょーまさん。黙々と1人の女を狙い、ボールも狙うその姿」

ふむふむ確かに、出田さんのプレーでの存在感はもちろんのこと、楕円球をギターへと持ちかえ愛を唄うその勇姿には、彼だけでなく多くのプレーヤーが心を揺り動かされたに違いありません。


圧巻のバックロー・ピラミッド【最下段中央:3年鋤柄(友情出演)】

▽ズバリ、ライバルは?
田口「熊谷。同学年の、バックローだから!」
熊谷「宮川。ランで負けたくない」
宮川「田口さん。純粋に、No.8としてすごく尊敬してます!」

田口・熊谷・宮川の想い想われ三角関係が垣間見えた一方で

木村「おこがましくて...自分はまだそんな土俵には立っていないっす」
出田「他のバックロー全員。皆おれよりうまいからさ」
と2人は控えめな答えを出していました。


▽最後に、今後の抱負をお願いします!
宮川「試合でもっともっと存在感を放っていきたいです!」
熊谷「まわりに強い人達がたくさんいるので、バックローであり続けたいです。(フロントに行きたくないアピール☆)」
木村「いつか自分だけにしかない強みを見つけたいです」
田口「とにかく、対抗戦に無事出場する!」
出田「FWリーダーとして体張れるように、頑張ります!!!」



長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。

今後も彼らバックローの活躍にぜひご注目下さい!



 

成蹊大戦!

投稿日時:2015/05/24(日) 19:12

こんにちは。
4年マネージャーの藪田弥歩です。
 
今日は成蹊大学との練習試合が行われました。
 
成蹊大には昨シーズンの対抗戦で勝利しました。
しかし成蹊大は一昨年まで対抗戦Aグループに所属していた強豪校です。
福山組が目標としている入替戦に出場するためには、
絶対に勝たなければならない相手です。

試合前半は、かなりタイトなゲーム展開となりました。




一橋は果敢にアタックしていきましたが、なかなかトライまで結びつきません。
粘りのディフェンスで、失点を0に抑えます。
前半終わって、0-0です。

後半は、成蹊が2トライを決め、我慢の時間が続きました。
そして、試合終了間近、自陣ゴール手前ターンオーバーより、
2年生岩渕智史が鮮やかにトライを決めました。




結果は7-15で負けてしまいましたが、
入替戦出場という目標に向けて、
現時点での到達度を確認することが出来ました。

対抗戦まで、残り3か月しかありません。
今後ポジション争いが厳しくなりそうです。

今日もたくさんのOB・保護者の皆様が応援に駆け付けてくださいました。
応援ありがとうございました!

 

練習試合のお知らせ

投稿日時:2015/05/22(金) 17:24


こんにちは。
4年マネージャーの篠田早紀です。

もう5月も半ばを過ぎ、着々と春シーズンも終わりに近づいていることを噛みしめております。
1年生マネージャーも、どんどん仕事を覚えています!日に日に頼もしくなっています。
再来週から、マネージャー日記で新入生紹介が始まるのでお楽しみに…!


さて、今週末の練習試合についてお知らせします。
5/24(日)VS成蹊大学
13:00 kickoff@成蹊大学 けやきグラウンド
(吉祥寺駅下車、北口バス乗り場1・2番より関東バスで約5分/成蹊学園前下車)


皆様の温かいご声援をお待ちしております。

紹介します!part5

投稿日時:2015/05/19(火) 23:06


こんにちは。
4年マネージャーの篠田早紀です。

今日は、バックスリー陣(WTBとFB)をご紹介します!
WTBはトライゲッター、FBは最後の砦と形容されることが多いですが、
それぞれ連携して、キック処理をしたりディフェンスの要としてチームを支えています。



それではインタビュー、行ってみましょう。

クールに行こうぜ★
と写真撮影に応じてくれましたが、
ポーズを試行錯誤するうちに最終的にクールとはかけ離れたものになりました。
EXIL〇風とのこと。


前(?)から順にご紹介します。

本田 誠征 (ほんだ たかゆき)2年
いいヤツといえばこの人。
まじめで、上の写真でも恥を捨て切れていない感が伝わってきます。
 

藤井 翔 (ふじい しょう)3年
筋肉といえばこの人。
マネージャーに人気の彼ですが、かわいいと言うと怒ります。

野村 拓也 (のむら たくや)4年
平凡といえばこの人。
いじられ続けてきた彼ももう4年生、個性が強い後輩たちをまとめています。

堀切 瞭平 (ほりきり りょうへい)3年
イケメンといえばこの人。
鋭いツッコミと毒舌が持ち味です。ちょっともったいないです。

藤原 優貴 (ふじはら ゆうき)3年
芸人といえばこの人。
バリエーション豊かで天才的な芸をたくさん見せてくれます。

岩渕 智史 (いわぶち さとし)2年
関西人といえばこの人。
いつも明るくひょうきんです。新歓パンフにて会心の写りをしてます。


――ポジションの良いところ・魅力は?
野村 「チャンスでボールが回ってくるところ」
藤井 「トライに一番近いポジション」
堀切 「大外での1対1のとき、みんなに注目される」
岩渕 「みんなを後ろから見守れる」
本田 「割と自由に走れる」



やっぱりWTBの選手はトライを取ることに醍醐味を感じているみたいです。

いかにもな答えが目立つ中、

藤原 「いかにサボるか頭をつかうとこ!いいWTBはタックルしない。」
ちなみに立石さん(H27卒OB)のお言葉だそうです。


――尊敬する先輩は?
野村 「立石さんしかいないっしょ!全てを教えてくれた」
藤井 「仲野さん プレーが激しい」
岩渕 「伊原さん 仕事人だから」
本田 「きみたけさん タックルがすごい」
堀切 「岡崎さん ストイックさがにじみ出てる」
藤原 「のむちゃん(野村) やっぱりね、落ち着くよね。」

後輩に距離をつくらせないところも、野村のいいところです。



――他のポジションをするならどこ?

本田 「CTB  見ててカッコいい」
野村 「SHやSO  いっぱいボール触れるし、カッコいいから」
藤井 「SH   FWとなかよくなりたいから」
堀切 「HO  スクラムの前の「ぐっ」ってかんじが好き」
岩渕 「FL  一番チームに貢献できる」
藤原 「FL  バックスリーと違って、いかにサボらないかが大事」

BK、FWさまざまでした。
こうやって見ると、ポジションごとに本当に違ったいろんなことが要求され、
どれも魅力的だなあと思います。



(元ネタ・ラグビークリニック 一橋大学のディフェンス練習)


――今後の抱負をお願いします

野村 「頑張って、たくさんトライする」
堀切 「鋤柄よりもトライする!」
岩渕 「ボールを預けてもいいと思われるプレイヤーになる」



試合への意気込みが伝わってきます!
チーム全員でつないだボールを任されることの、責任感を感じました。

藤原 「遅刻しない ユニフォーム忘れない おにぎり食べる」
本田 「怪我せず練習します。…オークション代も回収します」

今年からペナルティが厳しくなったので、気を付けてください!
本田が藤原に合わせてますが、本田はきっと大丈夫でしょう。

藤井 「マネージャーとなかよくなりたい」

なかよくなりたいってさっきから2回も言ってますが、大丈夫でしょうか。笑
ちなみに、「なんて愛らしい・・・。」と堀切に言われていました。


さて、今回はバックスリーの個性豊かな仲間たちをご紹介しました。
次回はいよいよポジション別紹介も最後となります、FL・NO.8です。



最後までご覧いただきありがとうございました。

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