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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2014/11/28

すっかり冬ですね

投稿日時:2014/11/28(金) 01:18

こんばんは。
プレーのほうではなく、態度で引っ張る系の副将だと自負している小野です。

最近すっかり寒くなって、季節はもう冬ですね。
暑がりの僕もノースリーブから半袖、時々長袖へと衣替えを済ませました。

生涯最後の部日記なので少し自分語りをさせていただきます。

高校から始めたラグビーを大学でも続けようと決心した理由は、
高校3年生時の花園予選の準々決勝で惨敗した時に、
引退するわけでもない後輩たちが悔しさのあまり涙してくれたことへの申し訳なさを感じ、
そいつらのために何もしてやれなかった自分への不甲斐なさを感じ、
それと同時に大した努力もしてこなかったくせに一丁前に泣いている自分へ腹が立ったからです。
この時大学では、これだけやってきたんだ、という達成感を感じながらラグビー部を引退したいと思いました。

しかし、結局この4年間、自分を甘やかし続けてしまいました。
特に1・2年生の頃にもう少し真剣にラグビーに取り組んでいたらと、後悔だけが残ります。

そんな僕はいま、一橋大学ラグビー部始まって以来のこの快進撃に、タダ乗りさせてもらっている状態です。
能力の高い先輩、同期、後輩にとても恵まれていてとても感謝しています。
けれども高校時代と同じ思いはもうしたくないので、バーチーも言っていたように、今からでも遅くはないと思っています。
今週末の武蔵大学戦、そしてもし行けるとすれば入替戦、
覚悟を決めてチームの勝利に貢献できるようにやっていきます。

最後に、素晴らしい環境の下でラグビーをさせてもらっているOBの方々、
忙しい中毎週グラウンドに来て指導してくださる近藤さん、善太さん、倫子さん、山本さん、
厳しさの中に優しさをもって鍛えてくれた竹内さん、
毎週どころか多いときは毎日のようにご飯を奢ってくれた他、様々な援助をして頂いた阿久津さん、
あまり詳しくは書けませんが、近所のとてもラグビーが上手いお兄さんたち、
一年生のときにラグビー部を辞めそうになった僕を引き留めてくれた梶さんと宮下さんと太田さんと小池、
バイト先を紹介してくれた福井さん、
そのバイト先の、東大に勝ったらお店を貸し切って祝勝会を開いてくれると言った店長、
毎回大量の賄いを作ってくれるバイト先の人たち、
一年生の頃から憧れの存在で、今も尊敬してやまない飯島さん、
京都の大学でラグビーを続けていて、5年生になる来年もラグビーをやるとか言っちゃってるマエタカ同期の中島くん、
感謝してもしきれませんが、さすがにこれくらい感謝すればいいですかね。

ここまで来たなら6勝目、
そしてAグループ、
行ってみようじゃないですか。

次はプレーで引っ張る系の副将、寺島です。

けれどもせっかく最後なので、今まで言えなかったことを。











中畑、あの日は居留守使ってたわ。

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