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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2019/8

葛藤

投稿日時:2019/08/31(土) 15:01

はじめまして、炭酸飲料と音ゲーをこよなく愛する後藤君からバトンを受け取りました樋口敬太です。部日記を溜めに溜めまくった同期の尻拭いのため、急いで書いているところです。

とりあえず初めての部日記なので、まずは自己紹介と入部理由について書こうと思います。

僕の出身は埼玉県立浦和高校です。そこでラグビーを始めました。高校時代は練習がきつくて辛くて本当に嫌になりましたが、練習後に同期と部室でダラダラするのが楽しくて、なんとか3年間ラグビーを続けることができました。目標だった花園には届きませんでしたが、充実した3年間だったと思います。そして浦和高校を卒業後、1年の浪人を経て一橋大学に入学しました。大学では絶対にラグビーはやらないつもりでした。浪人してまで入った大学でわざわざつらいことをしたくなかったからです。しかし徐々に一橋大学ラグビー部の温かい雰囲気に惹かれていき、自分もラグビー部のコミュニティに入りたいと思うようになりました。そこから自分の中で、ラグビーはやりたくないけどラグビー部には入りたいという葛藤が生まれました。めちゃくちゃ悩みました。どうしてもラグビーをやることに抵抗があった僕は、ラグビーをやらない理由を考えるようになりました。大学は勉強するところであって、ラグビーをするところではない。大学でどれだけ頑張って結果を残したとしても花園に行けなかった後悔は消えない。40分ハーフは長すぎる、などなど。しかし、ラグビー部のコミュニティに入りたいという思いのほうが強く、4年間ラグビーを続ける覚悟ができたのちに、ラグビー部への入部を決意しました。

ラグビー部に入部して約4ヵ月が経ち、菅平合宿も終わりました。たまに自分がラグビーをしていることを不思議に思うこともありますが、後悔はしてないです。ラグビー部に入ってよかったと思っています。そしてもうすぐ対抗戦が始まります。チームに貢献できるよう頑張りたいと思います。

次は同じ経済学部の河合君に回したいと思います。彼とはラグビーだけでなく勉強も協力して頑張っていこうと思っています。お楽しみに!

はじめまして

投稿日時:2019/08/30(金) 09:49

最近キャラ崩壊が顕著な大島さんからバトンを受け取りました、後藤聖龍です。前回の大島さんの投稿から二週間ほど時間が空いてしまいましたが、その間サボっていたわけではございません。八泊九日の菅平合宿に行っていたのです。合宿中の試合には僕も出場させて頂き、自分の実力を試すとても有意義な機会になりました。唯一ショックだったことは自分の寝相の悪さを指摘されてしまったことです。一人暮らしで無遠慮に寝ていたせいでしょうか、自分にとってはとても衝撃的でした。来年以降も迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


さて、自己紹介に移りたいと思います。生まれは群馬県渋川市で、誕生日は1月27日です。恐らく部内で初の21世紀枠だと思います。出身校は群馬県立前橋高等学校です。わが校の有名なOBには、元総務省事務次官で人気アイドルグループ、嵐の櫻井翔さんの父親である、櫻井俊さんなどがいらっしゃいます。俊さんはわが校の創立140周年記念式典にいらっしゃったので、僕は生ライブを聴くことができました。次に、ラグビーについてですが、始めたのは小学校一年生の時です。理由も全く覚えていません。当時はあまり面白いとは感じませんでしたが、惰性で続けていました。しかし、高校でラグビー部に入ってからは、前高の闇を集めたかのような五人の同期に恵まれ、ラグビーの楽しさも実感できました。彼らには本当に感謝しています。受験勉強頑張ってください。ただ、戦績的にはいまいちだったので、やや不完全燃焼ぎみでした。


現在は、このように一橋大学ラグビー部でプレーしていますが、一橋のラグビー部は目標に向かって真剣に練習しているとても熱心なチームです。自分もチームに貢献できるように頑張りたいと思います。目標としては一年生の間に体重が85キロを超えるようにしたいです。


次は公立男子高仲間でロック仲間の樋口君に回したいと思います。お楽しみに。

 

意地

投稿日時:2019/08/09(金) 18:26

自らの要求を無邪気に押し付け、末っ子感あふれる言動から1年から元気小僧と呼ばれ始めている島田からバトンを受け取りました、大島です。

まずは更新が遅れて大変申し訳ありません。テスト前に回されたのを理由にしようと思っていましたが、もうその言い訳だとかなり苦しい時期になってしまいました。完全に忘れていました。すみません。

僕は神奈川の県立湘南高校というところでラグビーを始めました。部活の雰囲気はよく、3年間常に楽しく過ごせたし、加えてラグビーというスポーツの楽しさにはまってしまいました。しかし、最後の大会で目標としていた試合に負けた時に、楽しかったしやり切ったという気持ちとともに、なぜか悔しさを100%感じていない自分に気づきました。僕の高校は行事が盛んで、多くの3年生は9月の体育祭に大変な労力を割きます。それは部活を続けているラグビー部も同じでした。つまり、ラグビーにかけられる時間は限られていました。僕はその制限の中でやり切ったという自信はありましたが、結果的にはその努力では足りなかったし、そこから不完全燃焼感も生まれていました。

その鬱屈とした思いを抱えたまま現役で一橋に落ちて早稲田大学に入学し、ラグビーサークルに入部しましたが、やはりサークルということもあり高校の復讐を果たせるような環境ではありませんでした。そうして僕はこのままではこの思いを解消できず、重たいものを抱えたまま社会に出ることになり、そこから先もうまくいかない人生になるのではないか、と半ば被害妄想の様な思考を繰り返すようになりました。そんな僕を心配してなのかおちょくってなのかはわかりませんが、高校の友人たちはしきりに「仮面すれば?」と言ってくれました。いや、仮面はさすがに、、、非効率だし、無駄になるかもしれないし、何より親不孝だし。そうやって真剣に返している時点でかなりヤバいのですが、そういってかわしていました。そんな折、大学近くの定食屋で名前をかいたテープを貼ってあった傘を盗まれました。早稲田の人がやった確証もないのに、そんなに大切な傘でもないのに、ヤバかった僕は完全に切れてしまい、こんなとこ出てってやる、と偉そうに決意しました。きっときっかけを探していたんだと思います。

こうして僕は非効率で親不孝で無駄になるかもしれない挑戦を始めました。ラグビーをもう一回やり切りたいという思いと、高校の部活同期と戦いたいという思いで、意地になって勉強しました。友人にあろうことかスケートに連れられ、滑って転んだりしましたが、どうにか今年は一橋に引っかかることができ、ラグビー部に入部させていただきました。同期は楽しい奴らばかりだし、先輩方には物覚えが悪いのに何回も丁寧にプレーを教えていただき、充実した生活を送れています。最近はフッカーに挑戦しています。成田さんやケーシーさんにスクラムでボコボコにされるたびに嫌になりかけますが、また意地になって頑張りたいと思います。

長々と自分についてつまらない文章を書き連ねてしまい、今更ですがすみませんでした。これからもよろしくお願いします。次は往年のイチロー選手並みのペースでカレーを食い、着々と増量にも成功している後藤君に回したいと思います。よろしく!

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