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DIARY

一橋大学ラグビー部日記 2019/9/1

ラグビーに出会って

投稿日時:2019/09/01(日) 18:58

一橋ラグビー部の背骨、樋口から回ってきました部日記の担当を務めさせていただきます1年PRの河合です。この部日記では私がラグビーをはじめたきっかけや私のこれまでの生い立ちについて書いていきます。拙い文章どうかお許しの上、最後まで読んでいただけたら幸いです。








 



 

 








 



 

私は愛知県名古屋市出身で、中学までは野球をしていました。地元の中学校の友達とは今でも仲がよく、名古屋に帰省した時にはBBQをしたり、海にドライブに行ったり、楽しい思い出をたくさん作ってくれます。本当におもしろい人ばかりで、これからもたくさん世話になります。この場を借りて、この出会いに感謝します。ありがとう、これからもよろしく!そんな出会いに恵まれながらも、高校でもまた新たな出会いがありました。それは明和高校ラグビー部との出会いです。母のつくってくれるおいしいご飯のおかげで高校生としては僕は身体が大きかったため、高校の入学式の日、ラグビー部の先輩方から熱烈な勧誘を受けました。今思えば運命だったんだと思います。お調子者の僕が先輩の褒め言葉にいい気にならないはずがなく、すっかり調子に乗ってラグビー部への入部を決意しました。もちろんラグビーでは辛いことも多かったのですが、普通の高校生では経験できないような世界を見せてくれたのは間違いなくラグビーであり今の自分があるのもラグビーのおかげです。そのきっかけとなった明和高校ラグビー部との出会いには運命を感じ、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。同期の7人は大学生になった今でも、全員ラグビーに携わっており、それぞれ活躍している情報をよく聞いては嬉しい気分になります。そんな誇らしい7人の同期との出会いに感謝します。ありがとう、試合の時は絶対に勝つからな!








 



 

そして、高校でひたすらラグビーと遊びに明け暮れた僕が受験に間に合うはずがなく、合格した大学もなかったため、浪人が始まりました。高校や中学の同期、優しく見守り応援してくれた家族のおかげで、一年間気持ちをきることなく勉強に励み、一橋大学に入学しました。そして大学でも先輩方の熱い勧誘を受け、ラグビー部に無事入部して今に至ります。








 



 

 








 



 

これからの対抗戦では、責任を背負って、自分たちのやってきたことにプライドを持って戦います。グラウンドに足を運んでいただき、ご声援くだされば一部員として嬉しい限りです。 


 

 








 



 

次の部日記は、1年生みんなのアイドルめいみちゃんに回します!めいみちゃんよろしく!ご精読ありがとうございました。

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