大きくする 標準 小さくする
DIARY

マネージャー日記 2019/5/26

ポジション紹介第6弾✨

投稿日時:2019/05/26(日) 22:50



マネージャー日記をご覧の皆様、こんにちは☀3年マネージャーの浅田麻衣です。
5月らしからぬ暑さに溶けそうになりながらもラグビー部は練習に励んでおりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はポジション紹介第6弾です!3月から続いてきた本企画もついに最終回になります。そんなトリを飾るのは、縁の下の力持ちフロントローの方々です!

フロントローとは、2人のプロップとフッカーというFWのポジションの総称です。
プロップは、スクラムの最前列で相手を直接押し、モールで体ごと相手を押し込みます。どのポジションよりもパワーが要求されます。
フッカーは両脇をプロップに挟まれ、同様に最前列でスクラムを押し、またインしたボールを足で味方にけりだす役割もあります。パワーと同時に器用さも求められるポジションです。

さて、以上のように日々体を張り続ける一橋ラグビー部の大黒柱はこの方々です✨


左から 3年ケイシー・2年平本・4年葛・3年戸田・4年倉光・3年名倉



ーーーーまずは恒例の他己紹介です。

かつ(by戸田)
灘の葛。たよれるFWリーダーにの自他に厳しい姿勢は愛情の裏返し。酔っぱらうとラグビー部全員好きだと豪語し始め、推しのマネージャーへの愛を叫ぶ。誰推しなのかは本人に聞いてみよう!

倉光(by名倉)
ベンチプレス…ですかねぇ…。重い重量でも、スッと、リフトできる人でして、結構重い重量を上げるのが好きなので、軽々と150kgはリフトしてくれますね。

ケイシー(by 葛)
うざかわいい。生意気なのに憎めないマスコット。ようはbaby。プレーヤーとしてはマネしたいプレーだらけで、ただただ尊敬するばかり。でもウザい。でもかわいい。

戸田(by倉光)
現在膝をけがしており、リハビリを頑張っている。数少ない国立住みの3年生プレーヤーであり、4年生と遊びに行くこともしばしばある。サブカル知識も豊富で戸田とのおしゃべりは毎回盛り上がる。

名倉(by平本)
国立駅でサンドウィッチを1切れくれる優しくイケメンな先輩であり、そのイケメンフェイスを強調するがごとく顔がでかい。勉強とラグビーという二足の草鞋を履きこなすスーパーエリート。


名倉さんに押しつぶされるの図です。みんなうれしそうですね。
上:名倉 下:左から 平本・ケイシー・かつ・戸田・倉光


----続いて、自分のポジションとその魅力を聞いてみました。


PR。その名の通り柱のごとくチームを土台から支えられる。

倉光
PR。その言葉の意味するところは柱である。つまりPRはチームの柱である。あまり目立たないかもしれないが、スクラムで組み勝ち、チームの勝利に貢献できることがPRの魅力である。

ケイシー
HO。バックローから転向した当初は、スクラム組むと首の皮剥けるし脇すれてめっちゃ痛いしまじきついしストレスたまるしムリ、、って思ってたけど去年めちゃくちゃスクラム組みこんだら面白さに気づきました。この面白さはHOやったことある人にしかわからないと思う。大島(1年)待ってるぞ!!!やるなら早いうちから。

戸田
PR。もったも目立たないが試合には大きな影響を与える。わかる人にはわかるいぶし銀のポジション。

名倉
PR。まだしっかり3番でプレーしたことがないので、正直わかりません!

平本
PR。セットプレーの要。これに尽きる。


あっ!お月様!みんな名倉さんのことが大好きみたいです。
お月様:名倉 下左から ケイシー・平本・葛・倉光・戸田


ーーーーやってみたいポジションを聞きました。

CTB。ただただかっこいい。
倉光
SO。
ケイシー
SO。自分のパスで味方のラインブレイクを演出したい。切り取った練習だとSO入りがち。
戸田
WTB。独走トライはラグビーの華。
名倉
そろそろまたLOで出たい。
平本
SO。グラウンドを横切る華麗なキックパスとハイパントをけってみたい。


全員BKをやってみたいということでBKラインを再現しているようです。



ーーーー最後に、今年の抱負です!


勝てるFWを作り上げる!

倉光
対抗戦でフル出場できるPRになること。

ケイシー
遠慮して言いづらいことも言えるようになる。だらけがちな自分に厳しくなる。

戸田
完全復活

名倉
何事も全力で。

平本
スクラム強くなってセットプレーを安定させて勝利に貢献する。


力強い意気込みをありがとうございます。
本日国公立準決勝を無事突破し、再来週には決勝戦がまっています。暑さに負けず、強いチームを作れるよう頑張っていきたいとおもいます!

最後までお読みいただきありがとうございました。次回のマネ日記もお楽しみに。





 

<< 2019年5月 >>

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

2019年6月(4)
2019年5月(6)
2019年4月(5)
2019年3月(4)
2019年2月(3)
2019年1月(3)
2018年12月(4)
2018年11月(7)
2018年10月(8)
2018年9月(9)
2018年8月(3)
2018年7月(5)
2018年6月(8)
2018年5月(9)
2018年4月(7)
2018年3月(6)
2018年2月(2)
2018年1月(3)
2017年12月(4)
2017年11月(6)
2017年10月(9)
2017年9月(6)
2017年8月(3)
2017年7月(5)
2017年6月(8)
2017年5月(9)
2017年4月(8)
2017年3月(8)
2017年2月(1)
2017年1月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(6)
2016年10月(7)
2016年9月(7)
2016年8月(2)
2016年7月(4)
2016年6月(7)
2016年5月(6)
2016年4月(8)
2016年3月(11)
2016年2月(1)
2016年1月(5)
2015年12月(4)
2015年11月(12)
2015年10月(12)
2015年9月(13)
2015年8月(9)
2015年7月(7)
2015年6月(19)
2015年5月(17)
2015年4月(16)
2015年3月(3)
2015年2月(1)
2015年1月(7)
2014年12月(8)
2014年11月(19)
2014年10月(18)
2014年9月(17)
2014年8月(17)
2014年7月(6)
2014年6月(12)
2014年5月(15)
2014年4月(14)
2014年3月(16)
2014年1月(12)
2013年12月(9)
2013年11月(16)
2013年10月(19)
2013年9月(19)
2013年8月(15)
2013年7月(11)
2013年6月(16)
2013年5月(17)
2013年4月(14)
2013年3月(17)
2013年2月(1)
2013年1月(10)
2012年12月(12)
2012年11月(16)
2012年10月(19)
2012年9月(21)
2012年8月(9)
2012年7月(10)
2012年6月(18)
2012年5月(21)
2012年4月(11)
2012年3月(13)
2012年2月(3)
2012年1月(11)
2011年12月(10)
2011年11月(16)
2011年10月(18)
2011年9月(19)
2011年8月(17)
2011年7月(11)
2011年6月(19)
2011年5月(18)
2011年4月(18)
2011年3月(17)
2011年2月(3)
2011年1月(11)
2010年12月(9)
2010年11月(17)
2010年10月(20)
2010年9月(20)
2010年8月(13)
2010年7月(11)
2010年6月(19)
2010年5月(17)
2010年4月(17)
2010年3月(15)
2010年2月(5)
2010年1月(13)
2009年12月(8)
2009年11月(14)
2009年10月(17)
2009年9月(17)
2009年8月(10)
2009年7月(13)
2009年6月(17)
2009年5月(16)
2009年4月(13)
2009年3月(18)
2009年2月(4)
2009年1月(13)
2008年12月(8)
2008年11月(17)
2008年10月(18)
2008年9月(21)
2008年8月(11)
2008年7月(12)
2008年6月(21)
2008年5月(23)
2008年4月(24)
2008年3月(16)
2008年1月(1)