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新チーム始動のお知らせ&幹部紹介第一弾! [マネージャー日記]投稿日時:2018/12/04(火) 20:33

こんにちは!新3年マネージャーの布施唯です。(3年だなんて…!びっくりです)

12月に入り寒い日が続いて…と言いたいところですが、今日の日中はぽかぽかしていて気持ちのいい天気でしたね。寒暖差が激しいですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、ラグビー部では11月末にシーズンが終了し、オフを挟んで本日新チームが始動しました!練習後に行われた全体ミーティングでは新体制の幹部が発表されたので、皆様にもご紹介します。

主将    
堀内芳輝

副将兼BKリーダー    
松尾拓海

副将兼FWリーダー    
葛淳一

BKバイスリーダー
宮田秀

FWバイスリーダー
伊東颯駿

主務    
菅原寛也

マネージャー長    
鈴木佳奈


幹部を中心にチーム一丸となって邁進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。



ミーティングでは堀内主将から新体制の説明がありました。
なお、堀内組の年間目標とスローガンは秋山組としての三商大戦後、年明けの発表となります。どんなスローガンになるのでしょう。楽しみです。



******



さて!ここからは早速ですが、幹部紹介第一弾をお届けします!

本日ご紹介するのは副将のお二方です。


左:葛(FWリーダー)
右:松尾(BKリーダー)


まずは他己紹介から。

松尾:堀内組の知将。膝会期待の新人。優しい顔に似合わない激しいプレーの復活は来年のチームになくてはならない。マネージャーに興味がないフリしてマネージャー大好きスカし野郎。(by葛)

葛:堀内組の闘将。膝を怪我した仲間であり先輩。復帰後はとても足が遅くなったがやかましさは相変わらずチーム1であり、熱い心と大きな声でチームを引っ張る頼れる男。(by松尾)


闘将、知将っぽいポーズで一枚


続いて昨シーズンを振り返っていただきました。

松尾「一年間怪我で何もできず、グラウンドで戦う仲間の姿を外から見ることしかできなかったのは本当に苦しかった。ただ外から見たことで得られたものも多くあったと思う。」

葛「自分の膝から逃れられなかった1年。長いようで短く短いようで長かった。新歓とのダブルパンチで本当に苦しかったが、上智戦で復帰できて報われた気がした。」



ちなみに、同じ副将という立場でも、実際の力関係はこんな感じだそうですよ…!



最後に、今シーズンへの意気込みをお願いします!

松尾「今シーズンもリハビリから始まるがまずは怪我をしっかりと直し、その上でBKリーダーととしてしっかりとチームを支えていき、新たな怪我なしでシーズンを戦い抜きたい。」

葛「闘将としてプレーでも態度でもチームを引っ張る。悔いの残る3年間だったが、今年で悔いの無い4年間にする。」

力強い意気込みをいただきました!
これから堀内組がどのように成長していくのか、私自身もとても楽しみです。



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
近いうちに主将、主務、マネ長の紹介も行うのでそちらもチェックしてみてくださいね!


次回のマネ日記もお楽しみに!

 

明学戦! [マネージャー日記]投稿日時:2018/11/26(月) 19:13

マネージャー日記をご覧のみなさま、こんにちは!2年マネージャーの岩崎詩織です。
今回は、11月24日に行われた関東大学対抗戦最終試合、明治学院大学戦についてご報告します。

熊谷ラグビー場Bグラウンドにて、赤黒のジャージが映える青空の下、熱戦が繰り広げられました。
キックオフ直後、先制したのは一橋。2度のぺナルティゴールで点差を広げます。



しかし、中盤に明学にトライを許し、一橋6ー5明学で前半終了。



後半、まず1点差を引き離したのは一橋でした。
流れを一気に引き寄せたかと思いきや、その直後、明学に連続トライを許してしまいます。
一転、7点差を追いかける展開に。



その後も激しい攻防が繰り広げられるも点差は動かず。
しかし、最後までアグレッシブさを持ち続けた一橋、ラストワンプレーで渾身のトライ。



最終結果、一橋20ー20明学で引き分けとなりました。



本試合をもちまして、今シーズンは終了となります。秋山組としての一年間、本当にたくさんのご支援、ご声援を頂きましたこと、部員一同心より感謝申し上げます。

また、今回もたくさんの差し入れをいただきました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

4年宮川さんのご家族よりマネージャーにお菓子
4年村上さんのご家族よりマネージャーにお菓子
3年大谷さんのご家族よりお菓子

秋山組最後の試合と致しましては、来たる12月15日、16日に神戸にて三商大戦を予定しております。
今後とも、一橋大学ラグビー部をどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!
 

三つ星のチームでは終わりたくない [一橋大学ラグビー部日記]投稿日時:2018/11/24(土) 07:26

一年間頼りにし続けた高田から回されました、今季主将を務めます秋山です。



不器用な自分は器用な高田の「柔」なプレーに毎日刺激を受けていました、楽しかったね。



宮瀬や高田には見えないところでもたくさんフォローしてもらってたと思う。鈍感だから全然気づいてないけど。ありがとう。







遂に最後の部日記を書くことになりますが、あまり形には拘らず、思いのままの気持ちを書いていこうと思います。つらつらと駄文が続きますので、物好きの方のみお読みください。かなり平易な言葉を使いました、敢えてね、敢えて。







この1年を振り返ってみると「あっという間だった」という言葉は出てこない。むしろ「長く、長く、チームのことばかり考える1年だった。ようやく終わるのか」と思う。



こう書くと、嫌々やっていたかのように感じるかもしれないが、決してそうではない。大変なことの方が多いシーズンではあったが、本当に幸せな日々だった。







主将になった時、最高学年となった時、課せられた責務はただ一つ



「目標を達成出来る強いチームを作ること」



である。そのために必要なことは何か、真っ白な設計図にそれを描く作業はまさに思考の連続であった。



そんな作業をしたこともない僕たちを多くの人たちが様々な形で導き、サポートしてくれた。







まずはそうした方々へ簡単ですが感謝を述べさせていただきます。







首脳陣の方々、「学生主体」と一言で言ってもその程度はピンキリだと思います。僕たちはどれくらいやれたのか分かりません。何度怒られたか分かりません。情けなさを何度も痛感しました。それでも、これでもかってほど面倒見ていただいてありがとうございました。



特に近藤監督、すごい熱量でチームのことを考えて、本気で僕たちの目標達成に尽力してくださいました。「伝統のDF」という言葉が当たり前のように使われますが、毎年強みを強みたらしめる根幹には近藤さんのご指導あってこそなんだと思います。







コーチングしてくださった方々



上田さん、永井さん、近所のすごい方々、竹内さん、手塚さん。心体技いずれも未熟な僕たちを時に厳しく、でも愛情を持って指導していただき強くなれました。ありがとうございます。







トレーナーの松岡さん、巻淵さん、ゾエさん、町田先生、加藤さん



部員のケアなしには思うように出来ませんでした。特に松岡さんには1年間ずっとお世話になりました。個人としても本当に感謝しています。







支援してくれたOB・OGの方々、保護者の方々、例年の倍くらい来ていただいた若手OBの方々、阿久津さんなど挙げたらキリないです。



本当にありがとうございました。







運営に携わることで関わる人の数が圧倒的に増えて、支えられているありがたさを糧に、また頑張ろうと思えました。











そして部員のみんな







ある先輩はチーム作りは石を積むものだと言い、別の先輩はチームは生き物だと言った。



今ならその話題で一晩呑み明かせそうです。







練習というピースを積むだけでもダメだし、いい練習にはみんなの集中力と熱量がないとダメ。



みんなで作るのがチームだけど、舵を取り、道を示す人は必ず必要で、その役割はとてつもなく重要で。



そんな素質に恵まれた訳でもない自分が、どれくらい全う出来たのかは分からないし、結果で見れば圧倒的に足りていないのかもしれないけれど、



この1年間「ついてきてくれて本当にありがとう」







幸いにも怪我も少なく、伸び伸びやってきた自分は、毎日ただ楽しくラグビーに没頭していた。本当にそれだけだった。



実はそんな自分はこれまでの4年生が言っていた「ついてきてくれてありがとう」という言葉の気持ちが理解出来なかった。







「当たり前じゃね?先輩かっこいいし、チームの為に必死にやってるし、ラグビー楽しいし」と思っていた。むしろそんな言葉、言われても気持ち悪いとすら思っていた。







だが、同じ立場に立ってそうした気持ちを理解することになった。



怪我人が増え、戦績が振るわず、思うように結果が出ない。のに練習はキツイ。



やってることは正しいのか、強くなれてるのか、そんな不安を抱かせてしまっているのではないか。







声のかけ方一つさえ、気をつけなければいけないと思った。







それでも毎日、当たり前のようにグラウンドに来て、ワンチームでいられたのがありがたかった。







1年生は人数が少ない中でも必死についてきてくれた。筋トレと部活やるので一杯一杯だったかもしれないけど、来シーズンからはもっと部に関わって、もっと大学ラグビーの真髄に触れられると思う。俺たちも先輩たちの足を引っ張りながら、苦悩しながら成長してきたから、同期で仲良く、力合わせて頑張ってね。







2年生はとにかく成長してくれた。アグレッシブに、伸び伸びと、やりたいようにやっている姿は本当に見てて気持ちがいい。



タフな練習にもしっかりついてきてくれて、心身ともに強くなった。これからも暴れ倒してくれ。







3年生は俺たちを最も近くで支えてくれた。上級生として、選手として、悩むこともあったかもしれないし、多くを要求したかもしれない。それでも踏ん張ってやり切れたことを自信に変えて、これからも頑張ってほしい。







4年生は特にないや。お疲れ。感謝の言葉はいつでも受け付けるで。



あ、一つだけ。一瞬も後悔せずに主将をやりきれそうです。







5年生の宮川さん、本田さん。もう足向けて寝られないですね。最初から最後まで体を張り続けてくれて、4年生以上に下級生の見本になっていただきました。かっこいいっす。







マネージャーのみんな



向上心を持って、日々成長していたのはマネージャーも一緒だったね。頼りない4年生プレーヤーと頼れる4年マネを支えてくれてありがとう。誇れる組織でした。











設計図を基に日々築き上げ、時に足踏みしたこのチームをたくさんの勝利で彩りたかった。しかしまだ3つの星しか飾れていない。







目標の数の星を飾ることは叶わなかったけど、それで終わりなんて言えるわけがない。







今日、なんとしても4つ目の星を手にすることで、1年間の集大成を魅せるのだ。



それこそが全ての支えてくれた人への、チームメイトへの、そして大学人生を捧げてきた自分たちへの、今出来る最大の褒賞となるだろう。







「強い一橋の継承」をまだ諦めたわけじゃない。







終わり良ければ全て良しとは言えないが、



終わり良ければまあまあ強しとは言えそうだ。







97代主将  秋山 光

明日は明学戦! [マネージャー日記]投稿日時:2018/11/23(金) 16:32

 
皆さまこんにちは。
4年マネージャーの鈴木莉子です。

ついに明日は対抗戦最終節、明治学院戦です。本日明日の明学戦に向けてジャージ渡しが行われ、選手が意気込みを語っていました。一部をご紹介致します。



2年長澤「明日は4,5年生と最後に本気でやる試合。最後にみんなで勝って、秋山組が強かったってことを見せましょう」





4年早船「明日はミスなく集中して、自分たちのできることを全部やって勝ちにいきましょう」





2年平手「明日は、最高の舞台を楽しんで、最後に勝ちましょう」





2年戸田「明日は攻める気持ちを切らさなければ絶対に勝てる。ポジティブコールを絶やさずに、前を向き続けて絶対勝ちましょう」





4年村上「勝つための準備はうちの方がちゃんとやってきた。この2週間を信じて、勝ちましょう」





4年小酒井「この1年間積み重ねてきたものを信じて勝ちましょう」





4年秋山「しっかり準備してきたし、明日は絶対に勝ちたい。どんな形であっても、フィールドに入ったら誰よりも熱くプレーをして、絶対に勝ちましょう。」



明日はついに、秋山組最後の対抗戦です。
メンバー、メンバー外、マネージャー関係なく気持ちを一つにして、必ず勝利を掴みに行きますので、みなさま是非応援にお越しください。
以下試合詳細です。
 

11月24日(土) 11:30kickoff
VS明治学院大学@熊谷ラグビー場Bグラウンド

最寄駅はJR高崎線熊谷駅でございます。
アクセスの詳細は以下をご参照ください。
http://www.parks.or.jp/kumagaya/access/ 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

人生で大事なことは大体ラグビーとキングダムで学べる。 [一橋大学ラグビー部日記]投稿日時:2018/11/22(木) 22:59

宮瀬からまわされました副将の高田です。こちらこそありがとう。あと一戦頼りにしています。頑張ろう。




最後の部日記も中央線で書いています。生粋の中央線haterの僕も結局四年間中央線を利用し続けてしまいました。明日こそは中央線を使わずに練習に行こうと思ってます。






ということで一回目の部日記と同じような出だしで始まった最後の部日記ですが、どうせなら明日の試合に向けてエモーショナルでパッションにあふれたモチベーションバチクソ上がる部日記にしようと思います。ヤンジャン最新号の王賁のあのセリフばりに上がる言葉を散りばめます。













では四年間の振り返りをしましょう。













2年生



















四年間の振り返りをするのに2年生から始めた大池みたいなことはしません







1年生




この前早船に1年の時の高田まじで下手だったよなと言われました。仲西にも。そんなことはないしAチームをばかばかに抜いていました(気のせいですね)。

印象深いのは東大戦に勝利した後の写真撮影ですね。勝っていた試合で僕だけ交代を告げられずに試合が終わりました。情けなくてわざわざ赤黒の上にアップティー着て後ろの方に隠れるようにして写真を撮った気がします。どういう経緯で出れなかったのかは知らないし、別にそんなことはどうでもいいんですが、出したいと思わせる選手じゃなかったという事実だけがあまりにもはっきりと僕の胸に突き刺さりました。







2年生




ポッドを導入しました。僕のような選手が12にいないと絶対にうまくいかない、目標達成できないと実力不相応に思っていました。まあそのくらい思った方がいいかもしれない。結局怪我に苦しめられ、復帰2戦目で散々なプレーをした上怪我をしてシーズンが終わりました。藤井さんも田口さんも期待して使ってくれていたにもかかわらず、力になれなかったことにまたも情けなく思ったシーズンでした。







3年生




よっしゃ今年こそ(センターを)やってやると意気込んだ春の最初から冬の最後までウイングでした。やっぱりウイングでした。いや、めっちゃ楽しかったです。何が楽しかったかって何でしょうね。多分勝ったからだと思います。いい思いをさせてもらいました。勝つことこそが後輩に、関わる人に充実を感じさせるんだと、遅いかもしれないけど今になって痛感しています。

あとシンプルに日比谷会が充実を極めました。







そして4年生




あんまりネガティヴなことを書いてもモチベーションアップにつながらないと思ってるので書きません。ただ一つ今の気持ちを正直に伝えるのなら、このチームをもう少し早く、もう少し強く成長させたかったという後悔です。ただ一つと言ったそばから付け加えますが、もう少し強くなる道中にいるこのチームで、あと1ヶ月でも2ヶ月でも練習したかったという思いでいっぱいです。




僕は本当にこのチームが大好きです。

下手な選手が身体を張ることが何よりも尊敬され、分析にアホみたいに時間を費やす四年生が毎年いて、温かく応援してくれるOBや当たり前のように土日の練習に来てくれるOBがいるこのチームが。このチームだからこそ自分は弱さに向き合うことができたし、努力する気持ちになったし、期待に応えようと思って成長することができました。




そして引退が近づく今になって後輩の姿が頭に浮かびます。

怪我をしても、帰り道でラグビーやめてえと愚痴ってても、チームが強くなるために助言をくれる後輩がいる。もっと一緒にやりたかったな。ユニットでだらけがちな雰囲気を締めてくれる頼れる上級生がいる。9:30練習にどうしても遅刻するアホがいる。きっと明日も遅刻する。1年生はまだあまり上手くないけど、必死に武器を探し個人練に励んでいる。デブは沢山いるし、下手くそも沢山いる。マネージャーはみんな可愛いし何を頼んでも嫌な顔せずにやってくれる(甘えすぎてはいけませんが)。ただのデブから少しうまいデブに昇格したやつを北陸に連れてったらいくらかかるのか。いつも自分に厳しく何事も筋肉のせいにしがちな奴は1年間俺に色々言われて嫌だっただろうけど、それを成長のチャンスにしていた。今プレーでうまくいかなかったり成長してないと思ってる人もいるかもしれない。でも、一年前、半年前のビデオ見てみてください。多分絶望的に下手くそだから。君たちは、もう少し上手くなる道中にいるだけです。




みんなともう少し上手くなりたかった。強いチームになりたかった。
















長くなったので唐突に部日記を終わりにしたいと思います。
















武蔵戦の前、「目標達成ができなくなった今、何のためにラグビーをするか考えて欲しい」と練習前にみんなに言ったと思う。













このチームがもう少し強くなるため。













僕の答えです。

単純で、かつ気持ち悪いですが明学に勝ってもう少し強くなろう。













次は秋山です。1年から今日までプレーヤーとして競い合えたことに感謝しています。ありがとう。
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