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マネージャー紹介第1弾☆ [マネージャー日記]投稿日時:2019/08/09(金) 20:19

マネージャー日記をご覧の皆さま、こんにちは!2年マネージャーの井上玲です。
猛暑日の連続で、心も体もばててしまいそうですね。暑さに負けず、明日も頑張りましょう!皆さまお体にはお気をつけてお過ごしください。

さて今回は、マネージャー紹介の第1弾です♡記念すべき初回を飾るのはこの方々!

左から、2年安田真緒、2年大原理紗子、4年鈴木佳奈、3年淺田麻衣
(以下まお、りさこ、かな、あさまい)

ーーーまずは恒例の他己紹介をお願いします。
かな(byりさこ)
ラグビー部のマネ長でバリバリ仕事をしている超絶美女で、ラグビー部の練習風景に華を添える。しかし、そのご尊顔に対して性格は男勝りでサバサバとしており、ギャップがすごい。

あさまい(byまお)
素敵な先輩。関西弁の気さくなお姉さんでありながら、部活内外に関わらず、常にどうしたらもっとよくなるのかを考えている気遣い上手。後輩への仕事の教え方も丁寧でわかりやすい。尊敬しています。いつもありがとうございます。

まお(byかな)
勉強と部活の二刀流をなんて事ない風にこなすパワフルガール。勉強に真剣、部活に真剣、スクリューパスにも真剣。来年辺りには勉強・MG・プレイヤーの三刀流になってるに違いない。

りさこ(byあさまい)
りさこちゃんは顔面偏差値が最強クラスだけど気取らずめっちゃおもろい発言もしてくれます。個人的に、普段のクールにテキパキしている感じと、眠たい時のボーっとしたところのギャップが可愛くて推しです。

ーーーもしラグビー選手だったらやってみたいポジションは?
かな:スタンドオフ。めちゃくちゃ涼しい仏みたいな顔して試合を操ってみたい。(そう、某同期のように…)

あさまい:バックロー。男だったら走れるマッチョになりたいから。

まお:スタンドオフ。パスを多くするため、ギルバートと最もふれ合えるポジションと聞いた。それが無理ならボールボーイやりたい。

りさこ:センター。タックルしている姿など、見ててとてもかっこいいと思うので。

意外と意見が分かれました!どのポジションもマネージャーには魅力的に映っているようですね。ラグビーボールに恋する乙女も混ざっていますが…笑


ここで4人からのハートのサービスです。かわいい、、、!!!こんなアイドルグループがあったら貢いでしまいますね\(^o^)/

ーーー続いて、マネージャーの魅力を教えてください。
かな:自分では経験できないスポーツに当事者として携われるところ。

あさまい:ラグビーのような(ほぼ)男向けのスポーツでもマネという形で関わることができる!

まお:誰かのために動くところ。

りさこ:選手の活躍はもちろん、試合までの過程を近くで見れて、かつそれをサポートできるところ。

ーーー最後に、今後の抱負をお願いします!
かな:悔いを残さず、全て出し切る。

あさまい:関わった全ての代の素敵な先輩マネージャーに負けないくらいのマネージャーになりたい。

まお:健康第一

りさこ:周りを見て臨機応変な対応のできる有能なマネージャーになれるよう頑張ります😶

紹介は以上になります!個性的で素敵なマネージャーの魅力が少しでも伝わればうれしいです。

また先日、阿久津様よりスポーツドリンクの差し入れを頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。最後は4人の指ハート付き梅干し顔(?)でお別れです!次回もお楽しみに(^^)

意地 [一橋大学ラグビー部日記]投稿日時:2019/08/09(金) 18:26

自らの要求を無邪気に押し付け、末っ子感あふれる言動から1年から元気小僧と呼ばれ始めている島田からバトンを受け取りました、大島です。

まずは更新が遅れて大変申し訳ありません。テスト前に回されたのを理由にしようと思っていましたが、もうその言い訳だとかなり苦しい時期になってしまいました。完全に忘れていました。すみません。

僕は神奈川の県立湘南高校というところでラグビーを始めました。部活の雰囲気はよく、3年間常に楽しく過ごせたし、加えてラグビーというスポーツの楽しさにはまってしまいました。しかし、最後の大会で目標としていた試合に負けた時に、楽しかったしやり切ったという気持ちとともに、なぜか悔しさを100%感じていない自分に気づきました。僕の高校は行事が盛んで、多くの3年生は9月の体育祭に大変な労力を割きます。それは部活を続けているラグビー部も同じでした。つまり、ラグビーにかけられる時間は限られていました。僕はその制限の中でやり切ったという自信はありましたが、結果的にはその努力では足りなかったし、そこから不完全燃焼感も生まれていました。

その鬱屈とした思いを抱えたまま現役で一橋に落ちて早稲田大学に入学し、ラグビーサークルに入部しましたが、やはりサークルということもあり高校の復讐を果たせるような環境ではありませんでした。そうして僕はこのままではこの思いを解消できず、重たいものを抱えたまま社会に出ることになり、そこから先もうまくいかない人生になるのではないか、と半ば被害妄想の様な思考を繰り返すようになりました。そんな僕を心配してなのかおちょくってなのかはわかりませんが、高校の友人たちはしきりに「仮面すれば?」と言ってくれました。いや、仮面はさすがに、、、非効率だし、無駄になるかもしれないし、何より親不孝だし。そうやって真剣に返している時点でかなりヤバいのですが、そういってかわしていました。そんな折、大学近くの定食屋で名前をかいたテープを貼ってあった傘を盗まれました。早稲田の人がやった確証もないのに、そんなに大切な傘でもないのに、ヤバかった僕は完全に切れてしまい、こんなとこ出てってやる、と偉そうに決意しました。きっときっかけを探していたんだと思います。

こうして僕は非効率で親不孝で無駄になるかもしれない挑戦を始めました。ラグビーをもう一回やり切りたいという思いと、高校の部活同期と戦いたいという思いで、意地になって勉強しました。友人にあろうことかスケートに連れられ、滑って転んだりしましたが、どうにか今年は一橋に引っかかることができ、ラグビー部に入部させていただきました。同期は楽しい奴らばかりだし、先輩方には物覚えが悪いのに何回も丁寧にプレーを教えていただき、充実した生活を送れています。最近はフッカーに挑戦しています。成田さんやケーシーさんにスクラムでボコボコにされるたびに嫌になりかけますが、また意地になって頑張りたいと思います。

長々と自分についてつまらない文章を書き連ねてしまい、今更ですがすみませんでした。これからもよろしくお願いします。次は往年のイチロー選手並みのペースでカレーを食い、着々と増量にも成功している後藤君に回したいと思います。よろしく!

新入生プレーヤー紹介③ [マネージャー日記]投稿日時:2019/07/15(月) 22:29

マネージャー日記をご覧の皆様、お久しぶりです!
4年マネージャーの末吉遥香です。
 

なかなか梅雨が明けずどんよりとしたお天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

実は私、先々月まで1年弱ほど非常に天気が悪い国に滞在していたため、日本が梅雨入りしたことに全く気付かず生活していました。今は梅雨明け後の暑さと虫の襲撃に怯えて暮らしています、、。

 

さてさて、今回のマネ日記では1年生紹介パート3をお送りしたいと思います!
 

いよいよ1年生紹介もラストの会となりました。
 

最後を飾るのはこの四人です!

(左から中尾、日高、増古、樋口)

 

○では恒例の他己紹介からお願いします

増古→中尾

大島さんと並ぶラグビー部1年の良心、最後の砦。彼に愛想をつかされたものに未来はないので、必然的に同期達の行動基準となる。実質的なこの学年の支配者。絵に描いたような「いいやつ」で、世界広しと言えどもを自ら僕を食事に誘ってくれるのは彼ぐらいである。部活においては、長いラグビー経験と高いパススキルを活かした華麗なプレーを見せてくれる。同じドラクエファンでもあり、今後グラウンド内外問わず交流を深めてゆきたい。クラスでは女子間で可愛いキャラが定着してしまったのが悩みらしい。実際見た目は結構怖くて貫禄もあると思うが、一言喋ればそのボーイソプラノと1人称「僕」が全てを台無しにする。最近筋肉が付いてきたことを喜んでるのがかわいい。
 

樋口→日高

ラグビー熱がすごい。高校3年間で溜まりに溜まったラグビーへの思いが爆発している(詳しくは彼の部日記へ)。新歓期の練習でやらなくていいと言われてたのにもかかわらず、フィットネスに参加している姿を見て、すごいなぁと感心するとともに、やばい奴だなぁと思った。とりあえず早く彼のトライが見たい。あと自転車がカッコいい。


日高→増古

彼に1の言葉を話すと1万の言葉が返ってくるマシンガントークのビリケン。アニメ、マンガ好きで、あまりマンガを読まない僕や徳富を「非国民め!」と罵りマウントを取りたがるが、実際には彼についていける部員は少ない。練習中は経験者としてフォローしてくれるいいやつであるが、隙があればすぐステップの練習をしており、いつか対抗戦で華麗なステップからトライを決めることを夢見ている。個人練習時の徳富とのタックル練習は多くのバックスの注目を集める名物となった。

中尾→樋口

めちゃめちゃ温厚な樋口は、最近化けの皮が剥がれ始めて本性を隠せなくなりつつある同期の中で唯一の良心。試合では泥臭いプレーで体を張り続けて既にAチームでも活躍している。基本的に穏やかな彼だがカラオケに誘われると態度が豹変し、へいたにカラオケに誘われると機嫌が悪くなる。1年の経済学部は2人だけだから仲良くしてね。


(左から増古、樋口、中尾、真ん中は日高)


みんなで騎馬戦を組んでくれました。可愛い、、!

 

○ラグビー部に入ったきっかけは?

中尾「ロースコアのゲームに持ち込んで推薦のある私立大学を倒す一橋ラグビー部に憧れていたから」

日高「高校時代入部しようとしたが、諸事情で退部せざるを得ず、大学でリベンジしようと思っていたから。」

増古「ここでラグビーをやめたら人生の敗北者になるという強い思い込み(笑)。」

樋口「高校で新しいスポーツを始めたかったから。」

 

○ラグビー部のここが好き!

中尾「全員が上達するためにアドバイスを出し合う雰囲気」

日高「風呂があること」

増古「先輩というお手本がたくさんいる環境」

樋口「温かい雰囲気」

 

○尊敬する先輩は?

中尾「松尾さん。ユニットの練習では毎回練習のフォーカスを明確化して頂いていてやりやすいです。あと怪我している間にも頻繁に気にかけてくださって嬉しかったです。」

日高「全員。皆さん自分に対して真摯にアドバイスをしていただいている。」

増古「全員です。様々な面で様々な先輩にお世話になっているので、数人に絞ることはできません。」

樋口「宮田さん。苦しい時にチームを声で盛り上げられるところ。」

 

○今年の抱負や目標を教えてください!

中尾「パスフォームを固める。スタミナをつける。」

日高「あせらず、やすまず、あきらめず、ラグビースキルを身につけていく。ご飯をたくさん食べる。」

増古「とにかくタックル強化。それに加えて体作り、全体的なプレースキルの向上。つまり全部。」

樋口「まず体重を増やして当たり負けない体をつくる。」


(左から樋口、日高、増古、中尾)

最後は4人の仲良し感満載の自撮りで締めさせていただきます。可愛いですほんとに。

 

1年生紹介は今回で最後となりますが、練習でも試合でもこれから彼らの活躍を見るのが楽しみですね!
 

ぜひグラウンドに足をお運びいただき、彼らの活躍を見にいらしてください。

 

最後にお知らせですが、昨日をもちまして春シーズンが終了し、本日より2週間、夏オフ期間に入ります。
 

春シーズンを通して応援してくださったOBOG、保護者の方々、マネ日記を読んでくださる方々、全ての関係者様にお礼申し上げます。

 

7/29(月)より夏シーズン開始となりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
 

では今回はここまで!次回のマネ日記もお楽しみに^^

高校時代のラグビー [一橋大学ラグビー部日記]投稿日時:2019/07/11(木) 12:36

 


同じ社会学部の自他(?) ともに認めるコンテンツ力の高い澤井君からバトンを受け取った島田耕成です。ここで彼の他己紹介を少し挟みたいのですが先日のマネージャー日記で詳しく紹介したので付け加えることは最近日向坂にはまっていることくらいでしょうか。

 

入部して初めての部日記なので簡単な自己紹介をしていきます。

 

私は、東京都の私立本郷高校の出身です。よく「本郷だから東大の近くなの?」と聞かれますが、おばあちゃんの原宿という異名を持つ巣鴨駅が最寄りの学校です。そんな本郷での6年間を振り返るとき一番に思い浮かべることはラグビーです。高校3年間うちこんだ(中学は野球部だったので)ラグビーで最高の経験をすることができました。キャプテンとしてまとめた1年はつらいこともありましたが、楽しいことのほうが多くかけがえのない仲間とともに練習に励みました。その結果秋の花園予選で勝ち上がることができ、11/11に目黒学院と秩父宮で決勝戦を迎えました。今まで準備してきたサインプレーがうまく決まり、DFでは相手のFWを主体とした攻撃に耐え28-19で勝利することができました。ここから約2か月はさらに濃い時間を過ごせました。花園ではトラブル(体調を崩す)もありましたが、プレーすることができました。尾道に40-12で敗れてしまいましたが、花園でのプレーは一生忘れないと思います。唯一の心残りは、花園の開会式に参加できなかったことです。

 

これらを思い出したときに今でも夢のように感じます。本当にあの舞台に立ったのか。ビデオを見たりや人から言われたりした時にふとそう思います。大学では高校の時と異なりリーグ戦を戦います。負けても終わりではなくまた2週間後を見据えて準備をしていくマインドセットをうまくできるよう自分のすべきことに全力で取り組んでいきます!

 

以上で僕の自己紹介を終わりにします。次は、同じ社会学部でなにかと履修に運がない大島にバトンを回します。なつきさんよろしく!

四年間よろしくお願いします [一橋大学ラグビー部日記]投稿日時:2019/07/08(月) 23:37

同期で同クラのしまい君からバトンを受け取った新一年の澤井啓輔です。この部日記では冒頭でバトンを渡してくれた人の紹介をするのが不文律となっているようなのですが、私はすでに先日のマネージャー日記で彼の他己紹介を一筆したためたばかりなのです。しまい君は自身のコンテンツカに余程の自信がおありなのでしょうが、誠に残念ながら、彼の紹介に付け加えることと言ったら耳フェチ()なことぐらいで特に言及することもないので、話をすすめさせていただきます。


入部して初めての部日記ということで、同期の文章のクオリティーと分量に圧倒されてはいますが、簡単な自己紹介とラグビー部に入部した経偉について話させていただこうと思います。


私は、千葉県立千葉高校の出身です。「歴史ある」という言葉に胡坐をかき改修を怠った、廃墟のような高校で3年間を送ってきました。私がラグビーを始めたのもこの高校でした。しかし最初からラグビーをするつもりは全くなく、中学校時代に野球部に所属していた私は高校では新しいスポーツを始めようと爽やかバトミントン部への入部を考えていました。しかし強引な勧誘でグランドに連れてこられ、タッチフットで「君のスキップは天才だ」と今考えれば下心丸出しのヨイショに気をよくした私は、むっさいラグビー部への入部を考え始めました。ただ、体がとても小さかった私が激しいコンタクトスポーツであるラグビーをやろうと決断したのは、ラグビー部の先輩がとてもかっこよくて、自分も先輩みたいになりたい、先輩みたいな仲間が欲しいと思ったからでした。しかし、三年間ラグビーをやって高2の秋からは主将も務め自分なりに一生懸命やりましたが、最後の大会に敗れた後、自分は入部した時にあこがれた先輩たちのようになれたのか、また自分たちの代は先輩達のような強い絆で結ばれた仲間になれたのか、と考えた時自信をもってそうだと言い切れなかったのです。


このような後悔に加え、浪人期にラグビーから離れ、つらかったことをけろりと忘れいい感じに記憶が美化されていたので、私は大学入学前からラグビー部への入部を考えていました。そして入学後の新歓期に大学ラグビー部の雰囲気に直接触れ、高校の頃と全く同じ理由で、数ある一橋の体育会の中からラグビー部を選択し入部しました。


ラグビー部の練習に参加するようになってから、もうすぐ2か月がたとうとしています。高校時代とは比べ物にならないほどに良い環境と先輩方の丁寧な指導のおかげで、とても楽しく充実した練習ができています。同期もみないいやつばかりで、これからの4年間がとても楽しみです。自分も体作りや基礎プレーの向上からではありますが、いつか一橋ラグビー部を引っ張っていくプレイヤーになれるよう日々精進していこうと思います!


自分の部日記はこのくらいにさせていただいて、花園経験者で超ラグビーエリートの島田耕成君にバトンを渡したいと思います。島田あとはよろしく‼(ちなみに私は自分のコンテンツ力に相当な自信があります)
 
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